Tierra Americana Extra Chapter: 7th Anniversary の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 チョガ・ザンビール 5 11 8 古代エラム人が築いた宗教的中心地の遺構。連結した壁で三層に仕切られており、その最も内側にはジッグラトが建てられている。保存状態がかなり良いという特徴がある。 1060 旧約聖書の逸話の元
史跡 ウルク 4 8 7 古代メソポタミアにおいて栄えた、シュメール人の都市の一つ。古代の文字が刻まれた粘土板が多数見つかっており、かつての政治・経済の中心地であったことを物語っている。 700 伝説の王にまつわる遺跡
史跡 ラガシュ 3 6 6 古代メソポタミアにおいて栄えた、シュメール人の都市の一つ。隣国・ウンマの王であるルガルザゲシの征服によって衰退した。 510 ウルに並ぶ都市国家
歴史遺物 エヌマ・エリシュ 5 15 10 バビロニア神話における創世記叙事詩。数多くの神々の名が記されており、かつて栄えたバビロン帝国が他の都市に比べ優れているかが記されていると思われる。 1400 天地創造の叙事詩
歴史遺物 アトラハシス叙事詩 5 13 10 古代メソポタミアの叙事詩。ギルガメシュ叙事詩と同様に洪水伝説の記述がある。洪水を免れ、生存した人間の名が「アトラ・ハーシス」とされている。 1230 ノアの別名
歴史遺物 ナラム・シンの石碑 4 8 9 メソポタミア文明南部のバビロニアのうち、北部地域のアッカド帝国を治めたとされるナラム・シンの石碑。
ナラム・シンは大規模な遠征を繰り返し帝国の領土を拡げ、自らを神とした。
740 四方領域の王
宗教遺物 ニンメシャルラ 5 9 9 アッカド王国の初代の王・サルゴンの娘であり、ウルの神官でもあるエンヘドゥアンナが著した詩。相次ぐ反乱で国が乱れる中、イナンナ神に助けを求めて記されたとみられる。 820 メソポタミアの文学者
宗教遺物 エアのレリーフ 4 8 10 エアとはバビロニア神話に登場する神の名であり、かつてウルの南にあったとされる都市エリドゥの守護神である。洪水伝説において船の作り方を教えたという伝承がある。
メソポタミア神話では「エンキ」と呼ばれていたようだ。
740 メソポタミアの魔術神
宗教遺物 イナンナの像 3 6 8 イナンナは、シュメールの豊穣と愛の女神とされる。ウルクの守護神として崇拝されていた。
アッカドではイシュタルと呼ばれた。
500 ウルクの女神
植物 ナツメヤシ 4 9 8 中東や北アフリカに分布する木。樹高は15mを超え、3m程度の葉を付ける。
栄養価の高い実がなることなどから、メソポタミアやエジプトなどの地域で古代より重宝されてきた。
700 砂漠で命を繋ぐもの
植物 オオウイキョウ 4 8 7 中東に分布する植物。草丈は約2mで、茎の先に黄色の花を付ける。樹脂から作られる精油は、香料や薬として利用される。 690 聖書にまつわる香
地理 ザグロス山脈 4 8 7 ホルムズの近くから、トルコの周辺までに及ぶ巨大な山脈。山脈内にはかつて栄えた王朝の遺跡が残る。
伝説にある、洪水を免れることができた船はこの山脈のどこかに存在しているともいわれているが、真相は不明だ。
700 古代伝承の山脈