Tierra Americana Chapter 3 : Thanksgiving の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 ハドリアヌスの長城 5 10 5 ローマ帝国の時代に、皇帝ハドリアヌスの命により築かれた防塁。帝国領土への、ケルト人の侵入を阻止することが目的とされる。
10年もの歳月をかけ、110km余りの距離にわたって建設された。
950 ローマ帝国の政策転換
史跡 巨人のテーブル 5 9 5 バレン高原に存在する古代史跡。新石器時代に建てられた墓だと思われる。この巨大な岩を、どのように運んだのだろうか…。 820 巨人の積み上げた石
史跡 ガムラ・ウプサラ 4 8 7 ストックホルムより北に位置する地域名。
中世まで北欧の中心地として栄え、歴代のスウェーデン王の墳墓と居城があった。近くには北欧最古のウプサラ大学があり、グスタフ2世アドルフの右腕であるオクセンシェルナなどを輩出している。
750 戴冠の地
歴史遺物 バタシーの盾 5 10 6 ロンドンの近くで発見された、青銅製の盾。なかには木製のものも存在する。装飾の特徴から、おそらくケルト文化に関するものだと思われる。 840 ケルトの盾
歴史遺物 古代ギリシャ軍の三段櫂船 4 7 5 ペルシャ戦争において古代ギリシャ軍が使用したとみられる船。櫂が三段に配置されており、ペルシャの大艦隊を翻弄したという高い機動力がうかがえる。 610 サルベージ
歴史遺物 アントニヌスの長城 2 8 4 ローマ帝国の時代に、皇帝アントニヌス・ピウスの命により築かれた防塁。長さは約60kmであり、二年という短い期間で建設された。 320 ローマ帝国の防塁の地図
財宝 ケルズの書 4 8 7 8世紀頃に製作された聖書の手写本。ケルト文様による豪華な装飾が施されており、書物とは思えない美しさである。
マタイ、マルコ、ヨハネ、ルカの四福音書が収められている。
740 世界でもっとも美しい本
財宝 武器の操作 4 8 7 ネーデルラントの総督マウリッツ伯の著作。マウリッツ伯は、軍事訓練の手法を細かく分化し、一つ一つの手順に対する理解度を高めることに成功。その情報を包み隠さずこの書物にまとめた。各軍の練度は著しく向上したという。 740 傭兵に贈る兵法書
財宝 方法序説 3 6 6 フランスの哲学者、デカルトの著作。物事の捉え方・考え方について、デカルト本人の自伝も含めて書かれている。三十年戦争でマウリッツ伯の軍に入隊していたころの記述もある。 520 大国の思惑
財宝 ダロウの書 2 8 5 アイルランド、及びブリテン島で制作された最古の福音書写本。ケルズの書同様に豪華な装飾が施されている。文字は「島の文字」と呼ばれる独特の書体で書かれている。 340 装飾された写本の地図
財宝 リンディスファーンの福音書 2 8 5 マタイ、マルコ、ヨハネ、ルカによる福音書をまとめた手写本。ケルズの書同様に装飾写本であるが、ラテン語で書かれている。
制作当時は宝石や貴金属で装丁されていたがヴァイキングによって失われたらしい。
340 装飾された写本の地図
植物 ムラサキバレンギク 4 8 6 北米東部から中南部にかけて生息する植物。夏から秋にかけて赤紫色の花を咲かせる。根には薬効があり、薬としても利用される。 700 交易所店主からの協力依頼
植物 タイサンボク 3 6 6 北米の中南部を原産地とする花木。初夏に白い花を咲かせる。葉の表面は光沢がある緑色だが、裏は細かい毛に覆われており、茶色がかっている。 500 モクレンに似た花木
植物 シロツメクサ 2 4 3 ヨーロッパを原産地とする植物。春から秋にかけて白い花を咲かせる。痩せた土地でもよく育つ上に、根付いた土地の地味を豊かにする働きを持つ。 340 農夫の娘の親孝行
植物 ハナミズキ 2 4 2 北米原産の花木。晩春に白色や淡いピンク色の花を咲かせ、秋には赤い実をつける。 210 華やかな花木の地図
鳥類 リョコウバト 3 6 8 北米の東岸に生息する鳥。体長は約40cmで、長くとがった翼と尾羽を持つ。非常に大きな群れで渡りを行う習性があり、夏は北米北東部などで、冬は主にメキシコ湾岸で過ごす。 510 大群で渡る鳥
鳥類 シマセゲラ 2 5 7 北米の東部に生息するキツツキの一種。体長は25cm程度。背中の白と黒の縞模様と、頭頂部の鮮やかな朱色が目を引く。 400 縞模様の鳥
小型生物 プレーリードッグ 5 9 8 北米中央部の草原地帯に生息する動物。体長は30~40cm程度で、地面に深く掘った巣穴に住む。名前は、鳴き声がイヌに似ていることに由来する。 810 大草原に住む動物
中型生物 コヨーテ 3 6 6 北米に生息するイヌの一種。「コヨーテ」とは、ナワトル語で「歌うイヌ」という意味であり、よく遠吠えをすることに由来する。姿はオオカミに似ているが、体長は約1mでオオカミより小型である。 500 歌うイヌ
中型生物 アメリカアカオオカミ 2 7 7 北米の中部および南部に生息するオオカミの一種。同様の地域にすむコヨーテと似ているが、コヨーテよりやや大型である。体色には個体差があるが、総じて赤みがかっている。 310 赤いオオカミの地図
港・集落 オクスフォード 1 1 1 ロンドンの北西に位置する学問都市。
羊毛の集散地として栄えていたが、8世紀に女子修道院が創立された。12世紀には学者たちが集まり出し、学問の都として発展した。
25 到達する
地理 カールズバッド洞窟群 5 9 6 北米の南西部に位置する洞窟群。巨大な地下室や多数の鍾乳石を有する。中は無数のコウモリのすみかとなっており、日没時と夜明けには大群で出入りする様子が見られる。 810 黒雲渦巻く洞窟
地理 グレートプレーンズ 4 8 9 北米の中西部に位置する、台地状の平原。丈の短い草が広く自生している。雨量が少なく乾燥した気候である。 730 目指すは自由の大平原
地理 バレン高原 4 8 3 アイルランド西部に広がる台地。アイルランドの言葉で「不毛な大地」を意味する。その名の通り、古代の岩がむきだしで転がり、荒野のようである。そのため、人間の手が及ばず、珍しい植物や古代史跡が多く見られる。 690 不毛の高原
地理 ビュート 4 8 8 巨大な柱のような形状の地形。テーブル状の台地であるメサが、さらに浸食されて孤立したもの。北米の西部で多く見られる。 680 そそり立つ岩柱
地理 ネス湖 4 7 3 ブリテン島北部にある湖。湖の幅が約2kmであり、非常に細長い形状をしている。
青黒く輝く水の色が特徴的。
噂では、謎の生物が生息しているらしいが、真偽の程は不明。
620 いわくつきの湖
地理 バースの鉱泉地 4 7 4 ブリテン島の南西部に位置する地域。古来より温泉がわく場所として有名である。ローマ帝国時代には皇帝の支配下に置かれて発展したこともあり、浴場などローマ式の建造物が残っている。 610 ブリテン島の温泉場
地理 メサ 4 7 6 テーブルのような形状の台地。北米の西部に多い。柔らかい地層の上に、水平な硬い地層がある場合、下部の柔らかい地層のみが浸食されて、テーブル状になったとみられる。 610 研究員への助力
地理 タンメル湖 3 6 3 ブリテン島の北部に位置する、東西に延びた細長い湖。深い青の湖水の周りを、緑の木立や田園風景が取り巻いている。特に、北東岸からの景観がひときわ美しい。 510 ブリテン島の保養地
地理 スケリッグ・マイケル 3 6 3 アイルランドから西の沖合いにある孤島。
アイルランドの言葉で「ミカエルの岩」を意味する。島自体が傾斜の激しい岩山であり、山頂付近には修道院がある。過去、ヴァイキングの襲来にも耐えたという。
500 巡礼前の下調べ
地理 アイオナ島 3 6 4 ブリテン島北部、西側にある、とても小さな島。一日あれば徒歩で島を一周できる。
修道僧・コルンバによりこの島に建てられた修道院を拠点として、信者たちは布教活動を行った。
500 布教の拠点
地理 プレーリー 2 7 6 北米の中央部に広がる広大な草原。自生している草の丈は長めである。肥沃な土壌で、耕作に向いている。 300 書きかけの地図
地理 スカイ島 2 5 3 ブリテン島北部、西側にある島。
名前の由来は古代ノルド語からとった説と、北欧神話の神・スカアハの名からとった説の両方がある。時に「霧の島」とも呼ばれる。
250 書きかけの地図
地理 アイラ島 2 5 2 ブリテン島北部、西側にある島。海流の影響を受け、本島より気候が穏やかである。 250 書きかけの地図
地理 ルイス島 2 5 2 ブリテン島北部。西側にある島。近辺の島の中では最大の面積を誇る。南部は別の名前でも呼ばれている。島には巨大な岩や石を使った史跡が残されているという。 250 書きかけの地図
地理 モハーの断崖 2 5 3 アイルランド南部、西側の海に面する断崖絶壁。アイルランドの言葉では「破滅の崖」を意味する。晴れた日の景色は絶景である。 250 書きかけの地図