Tierra Americana Chapter 2 : Vinland の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 ランス・オ・メドー 5 14 10 新大陸北部、テラ・ノヴァにある史跡。北欧のヴァイキングが移住した場所と考えられている。いくつかの建物が良い状態で残っておりこれらは作業場として使われたと考えられている。 1270 悪夢を醒ます夢
史跡 トゥウェイフルフォンテーン 5 10 9 西アフリカに位置する遺跡。2000点を超える線画が岩石に描かれている。主にゾウやキリンなどの動物が描かれており、中には人間の足型なども見られる。 970 岩壁の絵
史跡 フォロ・ロマーノ 3 7 5 古代ローマの政治・経済・宗教の中心地だったとされる遺跡。広場や議事堂、神殿などの遺構が並び、隆盛を極めた古代ローマの有様をうかがい知れる。 540 古代遺跡の歩き方
史跡 コロッセウム 3 6 6 古代ローマの帝政期に築かれた円形闘技場。四万人余りの観客を収容でき、幾度もの剣闘士競技が繰り広げられた場所である。皇帝・ネロの巨像(コロッスス)が近くにあったため、コロッセウムと呼ばれるようになったという。 470 古代遺跡と闘技場
史跡 コンスタンティヌスの凱旋門 2 4 4 帝政ローマ時代、戦争後の凱旋記念のために作られた門。コンスタンティヌス帝が正帝のマクセンティウス帝の勝利を祝って、作ったといわれている。 330 つぎはぎの門
宗教建築 パエストゥム遺跡 3 7 6 古代ギリシャおよび古代ローマの遺跡。イタリアのカンパーニャ地方に位置する。神殿などの宗教施設の他に、広場や市場らしき跡も見られる。 510 女神の神殿
宗教建築 ノートルダム大聖堂 2 6 7 聖母マリア崇拝に基づいて建立されたキリスト教の聖堂。「ノートルダム」とはフランス語で「我らの貴婦人」という意味であり、イエスの母・マリアを指す。同名の聖堂がフランス語圏の各地に建てられている。 400 聖母に捧ぐ大聖堂
宗教建築 サント・シャペル 2 5 5 パリのシテ島に建てられた、キリスト教の礼拝堂。数々の聖遺物が納められている。壮麗なステンドグラスが窓を覆う、ゴシック建築の輝かしさを表した建築物である。 340 パリに建てられた宝石
歴史遺物 ミョルニル 5 15 10 北欧神話の雷神トールの戦槌。すさまじい破壊力を誇り、一撃で倒せなかったのはロキの子・ヨルムンガンドくらいである。
北欧ではミョルニルをお守りとしてペンダントにしたり、儀式に用いたりする。
1360 ヴィンランドの詩
歴史遺物 金銀の光弓 5 13 10 金や銀で彩られたきらびやかな大弓。見た目の美しさに反してかなり重く、操るには相当な筋力が必要。
ヴァイキングは海戦で弓を活用しており、弓の名手の存在が、戦いの勝敗を分けることもあったという。
1210 ヴァイキングの戦地
歴史遺物 白銀の鎧 5 12 10 スカンジナビア半島に遺されたヴァイキングメイル。兜と同じく白銀で装飾された、侠気のソルフィンのもの。オリガとスノッリの一族に、口伝のサガと共に代々伝えられていたようだ。 1100 相容れぬものが創る詩
歴史遺物 白銀の兜 5 10 9 ランス・オ・メドーに遺されたヴァイキングの兜。
白銀で装飾されており一般の戦士の持ち物ではないと思われる。
近くに白銀の産地があるか、あるいは交易で手に入れたものなのだろうか。
950 帰らぬ理由、通じぬ想い
歴史遺物 古代の糸巻き 3 6 7 ランス・オ・メドーの居住跡で見つかった糸巻き。作りが古欧風であることから、ヴァイキングが持ち込み、ここで生活を営んでいたことがわかる。 470 ヴァイキングの生活
歴史遺物 ヴァイキングの鉄釘 2 6 7 ランス・オ・メドーの作業場らしき跡地から発見された鉄製の釘。ヴァイキングの船などに用いられていたものと見られる。1000年代にヴァイキングによって鉄文化が北米にもたらされたことを示す遺物である。 400 鍛冶場に残る物
財宝 コジモのメダル 5 11 9 ロレンツォの祖父、コジモの横顔が彫られた金のメダル。コジモは芸術や学術への援助を惜しまず、メディチ家ひいてはフィレンツェの発展に大きく貢献した。その功績を称えているのだろう。 1030 祖父の肖像
財宝 メディチ家の秘薬 5 10 8 薬の商売を行っていたメディチ家秘蔵の薬。服用すれば、たちまち体調がよくなるという噂がある。 940 メディチ家の薬
財宝 メディチ家処方箋 5 10 7 薬に関する商売を行っていたメディチ家秘蔵の処方箋。ハーブや野生の薬草、木の皮等を使った薬の調合法が記されている。 940 薬と毒薬
財宝 グリーンランド人のサガ 4 9 8 エイリーク達のグリーンランド入植と、その子ども達やソルフィンの西方探索を描いた物語。赤毛のエイリークのサガを元にした部分が見られる。赤毛のエイリークのサガに比べて、やや誇張が多い点が大きな違いである。 780 語りの地、その手がかり
財宝 コラ 4 8 7 西アフリカ一帯に伝わる弦楽器。弦の数は21本で、親指と人差し指で爪弾いて音を出す。音楽家はこのコラを用い、歴史や情報を弾き語ることにより伝統を紡いできたようだ。 740 歴史を奏でる者たち
財宝 銀食器 4 8 8 メディチ家が所有する銀製の食器。貴族の間ではそれほど珍しいものではないらしい。毒に反応して黒く変色することから、毒殺を防止するために使用され始めたという。 710 命を守る食器
財宝 砂漠のバラ 4 7 5 砂漠でまれに見られるバラの形に似た、石の塊のようなもの。おそらく砂が固まったものだと思われるが、中には半透明のものもありまるで水晶のようにも見える。 610 砂の花
財宝 ライオンとクピドのカメオ 3 7 6 ロレンツォが収集していたカメオの一つ。ライオンと天使が彫られている。 540 ロレンツォの収集品
財宝 ジャンベ 3 6 6 西アフリカ一帯で演奏されている楽器。ジェンベとも呼ばれる。
鼓面の直径は約30cm、胴の深さは約60cmの、片面の太鼓である。
両脚に挟んで素手で叩き、その手の形と叩く位置によって、高音から低音まで多様な音を出すことができる。
500 対話する音色
財宝 プラトンの手引き 3 6 7 ソクラテスの弟子プラトンが書いた哲学書。コジモの侍医であるマルシリオ・フィチーノによりラテン語に翻訳され、フィレンツェに広まった。 480 思想の議論
財宝 赤毛のエイリークのサガ 2 5 6 ヴァイキングの英雄・赤毛のエイリークを中心とした物語。
エイリークのグリーンランド移住と、侠気のソルフィンによる西方探索が描かれている。
390 航海者・ヴァイキング
財宝 ヘルメス文書 2 5 4 コジモが入手し、マルシリオ・フィチーノがラテン語に翻訳した書物。東ローマ帝国で編集されたが、元々はエジプトで作成された哲学書のようだ。 230 東ローマの書物の地図
植物 キング・プロテア 4 8 5 南アフリカに分布する花木。丈はおよそ2mまで伸び、直径30cm程度の風格のある立派な花を咲かせる。 700 王者の花
植物 バルサムモミ 3 6 6 北米北東部を中心に広く分布する樹木。樹高は20m程度で、円錐型に枝を広げる。バニラに似たほのかな甘い香りを放つ。 440 甘い香りの木
植物 カエンボク 2 5 6 西アフリカでよく見られる花木。赤い花がまるで炎のように見え、非常に華やかなため目を惹く。樹高は10mを超える。 390 炎を咲かす樹木
植物 クロトウヒ 1 5 2 北米東部から北部にかけて分布する樹木。高さは25m程度にまで伸び、円錐型に枝を広げる。材木としては堅いため、建築材として有用である。 190 硬質な木の地図
植物 バンクスマツ 1 4 1 北米北部から北東部にかけて分布する樹木。樹形は広い円錐型で、枝は不規則に曲がりながら伸びる。 170 枝が曲がった木の地図
鳥類 パフィン 5 10 5 北米東岸の北部やヨーロッパ北部の沿岸で見られる海鳥。繁殖期になると目の周りにツノのような模様が現れることから、「ツノメドリ」とも呼ばれる。一見ペンギンのような容姿をしているが、飛ぶことができる。 820 空飛ぶペンギン
鳥類 ヘビクイワシ 4 7 5 アフリカ中部から南部にかけて分布するワシの一種。
後頭部に長い冠羽が複数あり、それらが羽根ペンのように見えるため、「書記官鳥」と呼ばれることもある。
630 知的なおしゃれ
鳥類 ハゴロモヅル 2 5 5 南アフリカに生息するツルの一種。体長は約100cmで、体色は青みがかった灰色である。胸と尾の羽が長く、特に尾の方は地面まで届くほどの長さを持つ。ほっそりとした優美な立ち姿が特徴的な鳥である。 400 優美な立ち姿
鳥類 ミサゴ 2 8 4 北米をはじめとして、ほぼ全地域の沿岸部に生息する大型の鳥。
水面を低空飛行し、魚を捕食する。全体的に黒褐色だが、頭頂部は真っ白な冠羽を持つ。
320 力強い鳥の地図
鳥類 アメリカコガラ 2 5 4 北米の北部に生息する小鳥。
危険に敏感で、危険度によって鳴き声を使い分け、他種の鳥にも知らせているらしい。
230 小さな鳥の地図
小型生物 アメリカミンク 4 8 6 北米の川や湖の周辺に生息する動物。こげ茶色の上質な毛並みを持つ。ヨーロッパミンクよりひと回り大きい。 630 新天地の魅惑の毛皮
中型生物 ラーテル 5 9 7 アフリカからアジア西部および南部まで、広く分布する生物。サバンナや草原などに生息する。皮膚が厚く伸縮性に富んでおり、特に背中は肉食動物の牙も通さない。コブラなどのヘビの毒に対して耐性があり、捕食対象とすることもある。 820 闘士の二つ名
中型生物 ニューファンドランド 4 8 6 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァを原産とする犬。
大型で寒さに強く体力もある上に、泳ぎが得意であるため、漁師の作業を手伝うなど漁業犬として活躍する。
680 漁師の相棒
中型生物 アザワク 4 7 5 西アフリカに生息する犬。足や尾が細長いながらも、筋肉は発達しているらしく、身体能力は高い。 620 砂漠の狩猟犬
大型生物 アメリカグマ 3 6 5 北米の温帯および亜寒帯地域に分布する。性格は比較的穏やかだが動作は素早く、木登りを得意とする。 450 クマ調査の協力依頼
海洋生物 ダイオウイカ 5 11 8 巨大なイカの一種。全長は10m以上にもなるといわれる。深海に生息していると考えられており、生きている姿が見られるのは非常に稀である。 990 クラーケンの伝説
港・集落 ローマ 1 1 2 紀元前から存在するイタリア最大の都。
王制、共和制、帝制と長い歴史の中で数多の変遷を遂げ、街中にはさまざまな遺跡が存在する。
コロッセウムもその遺跡の一つである。
38 到達する
地理 テラ・ノヴァ 5 14 9 新大陸北部にある島。夏でも山間部で雪が残るなど、冷涼である。近年ジェノヴァ生まれの航海者カボットが到達した。その五百年前にヴァイキングが到達したと伝わっている、「ヴィンランド(ぶどうの地)」と考えられる。 1230 ぶどうの地に見た未来
地理 ラブラドル半島 5 13 9 新大陸北部にある半島で、南部ですら長期に渡り海が凍結するという厳しい気候の地域。ヴァイキングの伝説で「マルクランド(森の国)」と名づけた地と思われる。 1130 氷海がもたらした幸運
地理 グリーンランド 5 12 8 アイスランドの北西に位置する島。氷床と万年雪に阻まれ、島の細部は確認不能。
沿岸部の、氷がないほんの一部でのみ居住できる。しかしヴァイキングは、この地を「緑の国」と名づけて移住者を募った。
1100 「最果て」に迫る
地理 アイスランド 5 11 7 ブリテン島の北西に位置する島。長い間無人島だったが、10世紀前後にケルト人やスカンジナビアの人々が移住してきた。「氷の島」の呼び名のとおり氷河で覆われた土地が多いが、火山帯に属しているため、地熱が高く比較的暖かである。 1010 「ぶどうの地」に至る道
地理 ラブラドル海流 5 10 6 グリーンランド南西岸から北米大陸北東岸に沿って南下する寒流。濃霧が発生しやすく、気温が上がる春先はグリーンランド方面から氷山が流れてくるためこの海域の航行には危険が伴う。 920 霧と氷が漂う海
地理 ファンディ湾 4 9 7 北米大陸東岸とノバスコシア半島の間に位置する湾。潮の干満の差が激しく、その潮位差は15mにも及ぶ。 720 怪物のすむ湾
地理 メッシナ海峡 4 7 6 イタリア半島とシチリア島の間に位置する海峡。最も狭い箇所で幅3~4kmであり、潮流が速いことで知られる。 700 スキュラとカリュブディス
地理 オシュン・オショグボ聖林 4 8 7 西アフリカに位置する聖なる森。ヨルバ民族の神話における豊穣の女神・オシュンが住むとされる。 690 聖なる木立
地理 モナドノック 4 8 6 北米にある平坦な山。「モナドノック」とは平坦な山を意味する、北米の先住民の言葉に由来しているという。 670 山の意味
地理 グランドバンクス 4 8 5 テラ・ノヴァの南東沖に広がる、海底の台地群。寒流のラブラドル海流と暖流のメキシコ湾流がぶつかって潮目を形成しているため、好漁場として名高い。 640 好漁場の噂
地理 レトバ湖 4 7 4 西アフリカに位置する湖。海水より塩分の濃度が高い塩湖である。ピンク色の湖水をたたえており、水量の減る乾季にはその色がより鮮やかになる。 620 バラ色の湖
地理 ベルアイル海峡 3 7 5 北米大陸のラブラドル半島とテラ・ノヴァの間に位置する海峡。幅は平均して18km、最大でも60kmという非常に狭い海峡である。海流も強く、霧や強風などの悪天候にも見舞われる場所であり、航海の難所とされる。 530 危険な海峡
地理 ツブカル山 3 6 4 アトラス山脈の西部に連なるモロッコ最高峰の山。山頂からはアトラス山脈の雄大な景色を見ることができる。 500 山脈の頂上
地理 アトラス山脈 3 5 5 北アフリカ沿岸、アルジェからカサブランカ付近まで続く山脈。標高が高い部分は積雪が見られる。
山脈の名称は、ゼウスの命令により西の天界を支えることとなったギリシャ神話に登場する神・アトラスが由来となっている。
460 巨神の山脈
地理 グロスモーン山 3 6 5 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ西部に位置する標高約800mの山。島の傍らを流れる寒流の影響で気温が低く、高山植物が生息する。 450 赤茶色の台地
地理 カラハリ砂漠 2 5 5 アフリカ南部に大きく広がる砂漠。砂は暗赤褐色であり、水場は少ない。浅い窪地が多く半草原地帯ともいえ、生息動物も多い。 390 荒野の砂漠
地理 アパラチア山脈 2 5 5 北米大陸の東部に位置する山脈。北東から南西に向かって延びており、その長さは2000kmを優に超える。山脈の西側は、石炭などの豊かな地下資源を有すると見られる。 350 北米東部の地理調査
地理 ガスペ半島 2 6 4 セントローレンス川河口の南側に位置する半島。
半島の南岸部では、古代の化石が多く発掘されている。
260 書きかけの地図
地理 スピア岬 2 6 3 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ南東部に位置する岬。しばしば北米地域の最東端とみなされる。大西洋に臨む岬であり、季節によってはクジラが泳ぐ姿を眺められる。 240 書きかけの地図
地理 ファーヴェル岬 2 6 3 グリーンランドの最南端に位置する岬。
グリーンランドは大部分が氷雪に覆われた土地だが、夏にはこうした岬などの沿岸部で大地を目にすることができる。
240 書きかけの地図
地理 アバロン半島 2 5 4 テラ・ノヴァ島の南東にある半島。地形が複雑であり、いくつもの湾が存在している。
漁場としても優れている。
220 書きかけの地図
地理 パラティーノの丘 2 5 2 ローマに位置する丘の一つ。古代ローマ時代の神殿や住居の跡があり、ローマの数ある丘の中でも最も歴史が古いと見られている。 210 書きかけの地図
地理 ルイスヒルズ 1 5 2 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ西部に位置する山。標高は814mであり、同じくロングレンジ山脈に属するグロスモーン山よりもやや高く、テラ・ノヴァで最も高い山とされる。 200 書きかけの地図
地理 ロングレンジ山脈 1 3 2 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ西部に位置する山脈。北米大陸の東側に横たわるアパラチア山脈の北端にあたる。 140 書きかけの地図
地理 カボット海峡 1 3 1 北米北東部の沿岸に位置する海峡。幅はおよそ11kmであり、大西洋からセントローレンス湾内に進入できる海峡としては最も広い。 140 書きかけの地図