Tierra Americana Chapter 1 : Atlantic の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 サーペント・マウンド 5 13 9 北米東部にある、ヘビのような形をした丘。丘の周りは堀があり、陵墓のようでもあるが不明な部分も多い。
ヘビの形は星座に関係しているのかもしれない。
1120 丘か、陵墓か
史跡 ジョギンズの化石の崖群 4 10 9 不思議な石が多く見られる崖。もともとは、ただの石崖だったが、潮の浸食により、動物の骨が石化したものが多く見つかるようになった。 800 太古の崖
史跡 カホキアの土塁 4 8 9 ミシシッピ川流域に住む人々が築いた、巨大な土塁。土塁の上には身分の高い人物が住んだといわれる。最大のもので、規模はおよそ縦300m、横250m、高さ30mにも及ぶ。 640 巨大な丘
歴史遺物 鳥人の銅板 4 9 7 独特の装飾を施された銅製の板。翼を持った人物の姿が打ち出されている。
北米のエトワー川近辺で、身分の高い人物の副葬品として墳墓に納められていた。
660 銅板に刻まれた有翼人
歴史遺物 ヘッドポット 3 7 6 北米のミシシッピ川付近で発見された人間の顔をかたどったつぼ。様々な表情のものがあるが、そのほとんどが顔に刺青のような文様が刻まれ、耳には穴が開けられている。 540 顔をかたどるつぼ
歴史遺物 クローヴィス尖頭器 3 7 5 先史時代、クローヴィス文明で使用されていたと思われる石器。独特の浅い溝が基部に施されている。マンモスやバイソンの狩猟に広く用いられていたようだ。 490 人類の歴史
歴史遺物 水中豹の水差し 2 6 5 メキシコ湾沿岸のミシシッピ川付近に居住していたと思われる民族の生活用具。これは、その民族の神話に登場する架空動物・水中豹をかたどった水差しである。 240 先住民の土器の地図
歴史遺物 アデナのパイプ 1 5 2 北米のオハイオ川近辺で見つかった、古代のパイプ。紀元前の農耕文化の遺物とされる。タバコが吸われていた事実を示すものとしては、かなり古いといえる。 150 古代のパイプの地図
歴史遺物 貝製の喉あて 1 4 1 北米のエトワー川付近の墳墓から発見された貝製の装飾品。
幾何学的な文様を含んだ、独特な図が彫り込まれている。
140 貝製の装身具の地図
化石 穴の開いたドラゴンの骨 4 9 7 新大陸北部で発見された、耳に大きな穴が開いたドラゴンの骨。穴は聴力を増すためのものだろうか。それとも別の用途で開いているのだろうか。 700 襟付きドラゴンの調査
化石 キバのある動物の骨 3 7 7 巨大なキバが特徴的な動物の骨。チーターやトラに似た形なことから、俊敏な動きで獲物を追い、このキバで捕食したのだろう。 470 古の生命
化石 キバのあるトカゲのような石 2 6 6 ジョギンズで出土したトカゲに似た石。
トカゲにしては、アゴの部分が細長い気もするが、古代にはこんな生物が生息していたのだろうか?
230 奇妙な石の地図
化石 植物模様のある石 2 5 6 妙な模様や起伏がある石。シダ植物の葉のようにも見えるが…。
古代の植物が石化したのだろうか?
220 奇妙な石の地図
化石 アゴの長いトカゲのような石 1 6 6 体長60cm以上の、トカゲのような石。他の石と重なるようにして見つかった。 200 奇妙な石の地図
化石 模様のある石 1 5 6 石の表面に六角形の模様が多数見られる、巨大な石。この石が発見される所では石炭も出てくるというが、なにか関係があるのだろうか? 160 奇妙な石の地図
植物 ウェルウィッチア 5 14 8 ナミブ砂漠に生息する巨大な植物。葉の幅は約1.5mで、その長さは3~4mにも及ぶ。寿命が大変長く、数百年は生きるといわれる。 1190 奇想天外な植物
植物 サラセニア 4 9 5 筒状の葉を持つ食虫植物。筒自体が落とし穴のような構造をしており、これを利用して筒の底に溜まっている消化液まで虫を落とし、分解、吸収する。 660 緑の落とし穴
植物 チランジア 3 8 5 北米南部から中南米にかけて生息する植物。葉から水分を吸収するため乾燥に強く、根を持たない。多くの種が存在し、その姿は多様である。 530 根無し草
植物 メイフラワー 3 6 6 ヨーロッパから北アフリカにかけて広く分布する植物。セイヨウサンザシとも呼ばれる。五月ごろ、五枚の花弁を持つ花を咲かせる。 440 船を守護する木
植物 ハエトリソウ 2 6 4 北米大陸の東沿岸部に自生する食虫植物。トゲのついた葉は二枚で一組となっており、葉の内側には数本の毛が生えている。この毛に触れると葉が閉じ、捕らえた虫を消化して養分とする。 360 虫取り草再び
植物 フロックス 2 4 4 花弁が鮮やかな花。赤い花はまるで炎のようである。日当たりの良い場所に生息する。 270 炎の花
植物 ドルステニア・フォエチダ 2 4 6 アラビア半島原産の多肉植物。太陽のような形をしたものの中心には、ごく小さな雄花と雌花が多数集まっている。 260 太陽の花
植物 カルミア 2 4 3 北米に生息する花。つぼみの形が多角形で、星に似ている。花の一つ一つは小さいが、集団で咲くと大きな球体のように見える。 260 食器の木
植物 アメリカフヨウ 2 7 3 陽光が当たる場所を好む、北米原産の植物。丈はおよそ1mまで成長し、20cm程度の大輪の花を咲かせる。 210 大きな花の地図
植物 キングサリ 1 3 2 ヨーロッパ南部原産の植物。初夏にチョウのような形の黄色い花を房状に咲かせる。
全体に毒があるため、注意が必要である。
200 金の鎖
植物 ヒツジグサ 1 5 2 東アジアや北米などに分布する水生植物。水位が安定している池などに自生する。初夏から秋にかけて、日中に白い花を咲かせる。 190 水上の花の地図
植物 オオハンゴンソウ 1 3 2 北米原産の植物。丈は2mにも及び、黄色の大きな花を咲かせる。
種子のほか、地下茎でも繁殖する。
170 黄色の花の地図
植物 アメリカフジ 1 4 2 北米南部に分布する、フジの一種。
本種に比べて花が小さく、花房も15cm程度の長さである。
170 房状の花の地図
植物 ブルーボネット 1 3 4 北米に生息する花。密集して、青く小さな花を咲かすさまは、まるでじゅうたんのようである。 110 青い小さな花の地図
虫類 オオカバマダラ 3 7 4 羽全体を覆う黒いふちと、白い斑点が特徴のチョウ。飛行能力に優れており、渡り鳥のように、数千キロにも及ぶ大移動を行うともいわれている。 480 流浪のチョウ
鳥類 ハクトウワシ 5 14 10 新大陸に生息する大型のワシ。広げると成人男性の背丈ほどにもなる立派な翼を持つ。
濃茶色の羽毛とは対照に頭部が白いことが特徴。新大陸の先住民はこのワシを聖なる鳥として敬い、衣服や飾りにその羽を付けるなどして親しんでいる。
1210 畏怖と勇壮の大翼
鳥類 イヌワシ 5 10 9 北米大陸に広く生息する、大型の鳥。
翼を広げると2m以上にもなる。全身が暗褐色の羽毛で覆われているが、後頭部は光沢のある黄色い羽毛で覆われている。シカやキツネを襲うこともある。
810 強き者の証明
鳥類 シロフクロウ 4 10 7 大型のフクロウ。真っ白な羽毛が美しい。
高所にはあまり生息しておらず、寒冷地帯の草原でよく見られる。
780 白の叡智
鳥類 パープル・ガリヌール 3 7 7 熱帯の湿地でよく見られる鳥。青みがかった羽毛が鮮やかである。細い脚で水草の上を歩くさまは、まるで水面を歩いているようだ。 480 虹色を求めて
鳥類 ノーザンカーディナル 2 6 6 北米東部でよく見られる赤い鳥。オスは真っ赤な羽毛だが、メスは茶色だという。 370 羽ばたく真紅
鳥類 アオカケス 2 5 6 北米東部に住む鳥。頭頂部や背面、尾羽が、青い羽毛で覆われている。頭頂部には冠羽と呼ばれるものがあり、勇ましく見える。 330 甲高い声の青い鳥
鳥類 ロジアテ・スプーンビル 1 6 5 鮮やかな桃色の羽毛を持つ鳥。平たいクチバシですくうように魚を獲る。 200 桃色の鳥の地図
小型生物 ワタオウサギ 2 3 3 尾が白く、綿のようになっていることからこの名がついたウサギ。逃げ足が速く、敵に襲われた時はジグザグに走り、その速度は時速30km以上にも及ぶ。 250 高速の毛玉
小型生物 カロリナハコガメ 2 6 5 北米東部に生息しているハコガメの一種。背甲がドーム状になっていて、上から見ると円形。雄は雌より頭部が大型で、後肢の爪は太く短い。 220 丸く見える生物の地図
小型生物 レッサーサイレン 1 4 5 ウナギのような体に、二本の肢が生えている両生類。肢は四本の指を持ち、しっかりとした構造になっている。 140 足のある魚の地図
中型生物 カミツキガメ 2 6 5 体長が40cmを超える、大型のカメ。でっぷりとしているため、さらに大きく見える。空腹時には粗暴な性格になるため、注意が必要。 220 凶暴そうな生物の地図
海洋生物 メガマウス 5 13 10 太平洋やインド洋の比較的暖かい海に生息しているサメ。巨大な体躯をしているが、目撃例が少ないため、これが大人なのか子供なのかはわからない。大きな口で、あらゆるものを吸い込むようにして食事をするようだ。 1160 波間にたゆたう銀の怪火
海洋生物 ダイオウグソクムシ 5 13 9 大西洋の海底に棲む巨大甲殻類。体長は最大で50cmにもなり、体重は1kgを超える。背面を海底に向けながら体をくねらせて泳ぐ。 1130 虫か、魚か
海洋生物 ラブカ 5 11 7 ウナギのような細長い姿をしたサメ。深海に棲むという情報もあるが、詳細は不明。沿岸で漁をしていると網にかかることがあるという。生態など、多くのことが不明のサメである。 1030 凶悪なウナギ
海洋生物 アリゲーターガー 4 10 6 北米に生息する、最大で3mにもなる大型淡水魚。魚類や、エビなどの甲殻類を捕食する。水鳥や、小型哺乳類を襲うこともあるが、人を襲うことはあまりない。 720 ワニか、魚か
海洋生物 オオウミガラス 4 8 5 空を飛べない海鳥の一種。
「ペンギン」と呼ばれるようになった、最初の生物であるともいわれているが、我々の知るペンギンとは生態が異なるようだ。
630 北のペンギン
海洋生物 アオミノウミウシ 3 8 5 5~8cm程度の小型のウミウシ。アフリカ東岸や南岸などにかけて生息する。
青と銀の体色が鮮やかで、海の宝石ともいえる姿をしている。
600 波間の青き宝石
海洋生物 ビンナガ 3 8 6 胸ビレが長いマグロの仲間。真上から見ると羽を広げているように見える。脂がよく乗っており食用としても利用価値が高い。 530 釣り
海洋生物 ウバザメ 3 7 7 大きなものでは12mほどにもなるサメ。比較的寒い海に生息することが多い。大きな体に似合わず、性格はおとなしく人を襲うこともない。むしろ沿岸に現れ、簡単に捕らえられてしまうこともある。 480 おっとりしたサメ
海洋生物 オオカミウオ 2 4 1 比較的寒い地域の海に生息する魚。鋭く強靭な歯で貝やカニの甲羅などを割って食べる。おとなしく、こちらがいたずらをしなければ噛みつかれることはない。 310 釣り
海洋生物 ヘラチョウザメ 2 8 5 北米に生息するチョウザメの仲間。鼻先が突出しているのが特徴的だが、機能的にはよくわかっていない。キャビアと呼ばれる、卵を塩漬けにしたものは珍味として多くの人に愛されている。 240 川に棲むサメの地図
海洋生物 ホンビノスガイ 1 3 1 食用にもされる、一般的な二枚貝。殻の表面はザラザラしている。比較的多くの場所で見ることができる。 90 よく見る貝の地図
港・集落 パリ 1 1 2 セーヌ川の中州であるシテ島から発展したとされる街。シテ島を囲むように城壁が築かれそれが拡大されて現在のパリとなった。気候は比較的温暖である。 38 到達する
港・集落 フィレンツェ 1 1 2 製造業と交易、金融業により発展した街。金融業で有名になったメディチ家をはじめ、多くの商人と職人が集いその結びつきを強くしている。古代ローマ時代、フロレンティアと名づけられたことから現在の街名となったといわれている。 38 到達する
地理 ナイアガラの滝 5 13 8 北米大陸きっての壮大さを誇る大滝。
ナイアガラ川の流れが二つの島によって三つに分かたれ、エリー湖からオンタリオ湖へ流れ込んだものである。絶えず巻き上がる水煙が、その荘厳な風景を引き立てる。
1100 怒涛の大瀑布
地理 モシ・オ・トゥニャ 4 10 7 アフリカ大陸の南部に位置する大滝。
モシ・オ・トゥニャとは現地の言葉で「雷鳴轟く水煙」という意味である。その名のとおりに、水量が増える雨季には雷鳴のような水音を轟々と響かせる。
750 轟く雷鳴
地理 イグアスの滝 4 9 6 およそ4kmという幅を持つ、南米の大滝。
イグアスとは現地の言葉で「壮大なる水」という意味である。世界最大級の幅で流れ落ちる奔流の様子は、名に違わず圧巻である。
680 壮大なる水
地理 マンモス・ケーブ 3 7 5 北米大陸に位置する、石灰岩の洞窟群。その全長は500kmをゆうに超える。石灰岩の層の上にはさらに砂岩の層が重なっており、非常に頑丈な洞窟である。 600 大洞窟調査依頼
地理 セントローレンス川 3 8 6 北米内陸から東岸へと流れ出る大河。川幅がとても広く、川の途中には大小様々な島が浮かぶ。 540 大陸の内側へ
地理 エンジェルフォール 3 6 4 南米大陸の北部に位置する大滝。
落差が1km近くあるため、流れる水のほとんどが落下途中で散ってしまう。そのため、滝つぼも存在しない。
440 遥か高みより落ちる水
地理 アウター・バンクス 2 7 3 北米東端に並ぶ半島および砂州の連なり。南北に500km以上も延びている。この周辺海域は二つの海流がぶつかるため、航海は困難を極める。 260 書きかけの地図
地理 マウント・デザート島 2 4 3 入り江を挟み、左右に分かれている島。全土で、カコウ岩でできた岩肌が見られる。人があまり踏み入っていないからか、多くの動植物が生息している。 250 北大陸の風景
地理 パムリコ湾 2 6 4 複数の岬に囲まれた、三角状の入り江。黒髭と恐れられている海賊が活動拠点にしていたといわれている。もしかすると現在も…。 220 書きかけの地図
地理 プリンスエドワード島 1 5 4 北米に浮かぶ島。気候は温暖で肥沃な大地を持つ。その昔、島の南側は大陸と陸続きだったといわれている。 190 書きかけの地図
地理 コッド岬 1 4 4 北米北部にある半島。全体が腕のような形をしており、夏は涼しく冬は暖かい。魚のタラがよく捕れることからケープ(岬)、コッド(タラ)と呼ばれるようになった。 180 書きかけの地図
地理 ナンタケット島 1 3 3 北米の沖合いに浮かぶ小さな島。一年を通して気温が低く、冬は雪が積もる。周辺の海域ではクジラの目撃情報が多い。 110 書きかけの地図