小型生物

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
カーペットカメレオン 5 14 10 色とりどりに織り込まれた絨毯のような体色をしている。よく動く目で獲物を捕え、ゆっくりと近づいて、すばやく捕食する。その様子から「悪魔の使い」とも呼ばれている。 1196 悪魔の使い
ライオンタマリン 5 12 7 体長25cmほどしかない小型のサル。全身を金色の毛で覆われ、ライオンに似たたてがみを持つ。果実や花、昆虫などを食べる。 1118 金色のサル
キンイロアデガエル 5 12 7 捕食者に対し有毒だと警告するために鮮やかな色をしている。地上で活動し、卵も地上に産む。 1105 金色の生物
ヤドクガエル 5 11 6 極彩色のカエル。色はさまざまで、別の種類なのか個体差なのかよくわからないほどだ。いずれも毒を持ち、特に毒が強いものは粘液を矢に塗って、狩りに使うのだそうだ。 1040 禁断のイチゴ
グリーンバシリスク 5 11 5 川に面した樹上に生息していて、襲われると水に飛び込んで難を逃れる。後肢で水の上を走ることもある。オスには頭部、背中、尾の三カ所にたてがみがある。 1033 奇跡を起こすトカゲ
コウテイタマリン 5 11 8 南米北部の熱帯の森林に棲む、小さなサル。立派な髭をたくわえた姿から「皇帝」の名前がついた。樹上で生活し、果物を食べる。 1020 森の小さなおじいさん
ヒヨケザル 5 10 8 首から手足、尾まで皮膜に覆われたサル。
指先にある皮膜を使って木から木へ滑空し、時には100m以上もの距離を飛ぶ。
949 空飛ぶネコ
プレーリードッグ 5 9 8 北米中央部の草原地帯に生息する動物。体長は30~40cm程度で、地面に深く掘った巣穴に住む。名前は、鳴き声がイヌに似ていることに由来する。 810 大草原に住む動物
クロアカコウモリ 4 9 9 洞窟のような暗い場所に生息するコウモリ。コウモリといえば地味な色合いを連想するがこれは橙色に見える。朝鮮の人々は、その橙色を金色と呼んだ。 750 黄金の飛翔物体
デグー 4 9 7 ネズミをひと回り大きくしたような、リスに似た動物。多彩な鳴き声で仲間と交流する姿は、歌を歌っているように見える。警戒心がないのか、人によくなれる。寒冷なアンデス高地の、岩場や断崖に生息する。 740 歌うネズミ
バシリスク 4 9 4 全長70cm程度のトカゲである。体長の半分以上は尾で、後肢がよく発達しており、2本足で走る。足の指、特に中指が非常に長く、水面を駆け抜けることができる。 720 水上を走るトカゲ
ピグミーマーモセット 4 10 5 とても小さなサル。手のひらに乗る大きさにまでしか成長しない。川沿いの森を好み、主に樹液を摂取して生活している。鳥のような鳴き声をしている。 700 手のひらに乗るサル
メガネザル 4 8 5 メガネのように大きな瞳が特徴のサル。目を動かせないかわりに、首を真後ろまで回転できる。 636 大きな瞳
アメリカミンク 4 8 6 北米の川や湖の周辺に生息する動物。こげ茶色の上質な毛並みを持つ。ヨーロッパミンクよりひと回り大きい。 630 新天地の魅惑の毛皮
コブラ 3 8 5 大型で非常に強い毒をもつヘビ。かまれるとまず助からないといわれている。大型のものは5mを超え、鎌首を持ち上げると成人男性の顔の高さにまでなる。威嚇(いかく)するときに、頭部を横に広げる独特の姿勢をとる。 539 ヘビを食べる毒蛇
タイワンリス 3 7 8 アジア全域など、広く分布する、イヌのような鳴き声で鳴くリス。前歯が鋭いため、研ぐのに用いられた木は、樹皮が削れていることが多い。
気性が荒く、幼少期以降は単独で行動する。
520 姿の見えないイヌ
トマトガエル 3 7 4 マダガスカル島北西部の森林に生息する。普段は地中や落ち葉の下などに潜っている。水かきは小さく、動きが鈍い。生息地が限られているため、個体数は少ない。 500 奇妙な色のカエル
ヨーロッパミンク 3 7 3 被毛はこげ茶から黒をしていて、唇には白い筋がある。夜行性で、鳥や哺乳類、魚などの小型生物をエサとしている。 478 魅惑の毛皮
カメレオン 3 7 4 50cm程度のトカゲ。まわりの色に合わせて体色を変えられる。興奮したときも変わるようである。樹上で生活しカエルのように舌を伸ばして昆虫類を捕らえる。足の指が2本ずつ向かい合っており、木にしがみつくのに便利なようだ。 473 七変化するトカゲ
インドオオリス 3 7 5 体長よりも長い巨大なふさふさした尾が特徴で、機敏な動きで枝の間を跳び回る。果実や木の実、昆虫などが主食。後肢で木につかまり、尾でバランスをとりながら、前かがみになって食事をする。 451 体よりも長い尾
ガラゴ 3 7 6 大きな後肢を持ち、ときには数メートルものジャンプをする。物をしっかりとつかむために、常に尿で手を湿らせている。普段は、小さな家族単位で生活している。 451 闇夜の大騒動
イシカワガエル 3 6 8 奄美大島及び沖縄本島に生息するカエル。
緑地に紫色の宝石をちりばめたような体は、日本で最も美しいカエルと呼ばれるにふさわしい。
440 琉球のカエル
メキシコサンショウウオ 2 6 5 この生物は、完全に成体に成長することなく繁殖する。平たい尾と赤く大きな外鰓(がいさい=羽状のエラ)を持つ。 365 贈り物には
ピパ 2 6 6 扁平な身体と、三角形の頭を持つ。メスは自分の背中の皮膚内で卵を育てる。約二ヵ月後に、子供は小型のカエルの姿で現れる。 355 平たい生物の調査
ロリス 2 6 5 樹上で生活する動物。夜行性で目が丸く、尾はほとんどない。サルともそのほかの動物ともつかない、不思議な姿をしている。普段の動作はかなり緩やかだが、エサを捕らえる一瞬だけは驚くほど素早い。 340 動きの遅いサル
エリマキトカゲ 2 6 6 オーストラリアに生息するトカゲ。体長は、長い尾を含めると1mにも達する。首を覆う襟が特徴で、敵に遭遇したときなどに広げ、口を大きく開けて威嚇する。そして、相手がひるんだ隙に二足走行で逃げる。 330 二本足で走るトカゲ
キノガーレ 2 5 6 中国南部に生息する、カワウソのような姿をした動物。
白くて長いひげは、口の周りから目の後ろまでびっしりと生えている。
320 ヒゲまみれの顔
フクロギツネ 2 6 7 キツネに似た有袋類。樹上で生活し、植物の葉や花、鳥の卵などを食べる。 320 寝床を借りに
フクロムササビ 2 6 7 滑空する有袋類。爪は長く、指は枝をしっかりとつかむように向かい合っている。大きな耳と前方に付いた目で距離を測り、暗闇でも100mを超える滑空を行う。 320 違いを探る
カエルクイコウモリ 2 5 4 中米の熱帯雨林に生息するコウモリで、その名のとおりカエルを捕食する。カエルの鳴き声で毒を持つか持たないかさえ判断してしまう能力は、頭より大きな耳のおかげだろう。 310 現地における生物の調査
毒に負けない生物
スインホーキノボリトカゲ 2 5 6 台湾島にのみ生息する全長約20cmほどのトカゲ。樹幹によくくっついている。
体の色は樹木に似ているが、背に黄色の線が入っているため、見つけることはたやすい。
310 移動する黄色い線
マーラ 2 5 4 南米の草原に生息するネズミ。ぴょんぴょん飛び跳ねて移動する。オスとメスは常に行動を共にし、一生つがいのままである。また、オスはメスに対して、とても従順である。 310 新大陸西岸方面の動物探索
妙なネズミ
チンチラ 2 5 4 リスをひと回り大きくしたような生物。高地の寒冷地域に生息しているためか、柔らかで密度の高い体毛をしている。夜行性で、山の岩場に棲む。 300 まんまるでふわふわ
ハダカデバネズミ 2 5 3 無毛で大きな前歯を持つネズミ。大人の個体でも哺乳類の赤ちゃんに似た姿をしている。地下に巣穴を作り集団で生活。出産する雌と多数の労働する雄とに役割が分かれており、ひとつの社会を作っている。東アフリカの乾燥地帯に生息。 300 毛のないネズミ
トビヘビ 2 5 6 樹上性でトカゲやカエルなどを食べるヘビ。敵から逃れるときなど肋骨を広げて扁平な体にして、体をくねらせて滑空する。 280 空飛ぶヘビ
ハリモグラ 2 5 6 太くて固いトゲを持つモグラ。そのトゲで外敵から身を守る。地面を掘って体を沈め、背中のトゲしか見えなくなることもある。 280 動く針の山
フクロモモンガ 2 5 6 滑空する有袋類。長くてふさふさした毛で覆われた尾を持つ。滑空する際に、その尾は舵の役割を果たす。小さな群れで生活し、樹液や種子を食べる。 280 二つの顔
ヨウガントカゲ 2 5 6 ガラパゴス諸島の島々でよく見られる小型のトカゲ。島ごとに見た目が少しずつ違う。
雄のほうが体が大きく雌は喉の周りが鮮やかな赤色をしているのが特徴である。
280 真っ赤な顔のトカゲ
コウライリス 2 4 7 朝鮮半島の森林地帯に生息するリス。耳の先端にある、長い毛房が特徴的。
木の芽や木の実を食べる習性は、他のリスと変わらない。
270 大きくなく小さくなく
ブラックマンバ 2 5 3 アフリカに生息する、猛毒のヘビ。移動が速く、走る人間に追いつくほどだという。非常に危険な生物だといえるだろう。 270 逃れられない毒蛇
ヤマネ 2 4 6 日本にのみ生息する、6~8cmのネズミのような小動物。集団で冬眠し、その期間は半年近くにも及ぶ。
敵に襲われると尻尾の毛を残して逃げるが、抜けた毛が再生することはない。
270 小さな毛玉
マタマタ 2 5 5 ごつごつした甲羅と平たい頭部を持つ。川や池の底に生息し、先の尖った鼻のおかげで水面に上がらずに呼吸できる。 260 ごつごつしたカメ
アベコベガエル 2 5 3 他のカエルと違い、幼生の期間が長いため、成体の4倍近い大きさまで成長する。その後の変態の過程で体が縮む。 255 縮む体
ワタオウサギ 2 3 3 尾が白く、綿のようになっていることからこの名がついたウサギ。逃げ足が速く、敵に襲われた時はジグザグに走り、その速度は時速30km以上にも及ぶ。 250 高速の毛玉
コツメカワウソ 2 4 7 中国南部やインドネシアなどに分布する、とても小さなカワウソ。泳ぎに適した平たい体をしている。
群れで生息し、人にもよく慣れる。
240 長江に現れた小動物
フクラガエル 2 5 4 主に地中に棲み、降雨のあとに姿を見せる。追いつめられると、体をぷくっと膨らませ、地面の中に入る。 240 膨らんだ体
ムクカジカガエル 2 7 5 主に台湾島に生息するカエル。口の端から両目、両目から背中の間に三角模様を持つ。
環境に応じて、淡い褐色から黒褐色まで体色を変化させる。
240 三角模様のカエルの地図
ハナガエル 2 4 5 卵を口の中で育てる、変わったカエル。卵が成長すると、子ガエルが父親ガエルの口からはい出てくる。尖った頭と鼻が特徴。 230 飼い主の心配
カロリナハコガメ 2 6 5 北米東部に生息しているハコガメの一種。背甲がドーム状になっていて、上から見ると円形。雄は雌より頭部が大型で、後肢の爪は太く短い。 220 丸く見える生物の地図
ツメガエル 2 4 3 アフリカ南部に生息する、独特の姿をしたカエル。黒い爪があり、目が小さく埋まっていて、一般的なカエルとはかなり異なった容姿をしている。暑さが厳しい時期は、土に潜って夏眠する。 220 奇妙なカエル
トビトカゲ 2 4 6 腹部の両脇に張られた皮膜で、木から木へ滑空するトカゲ。皮膜は骨で支えられている。 220 空飛ぶトカゲ
ミーアキャット 2 4 3 アフリカ南部に生息する、猫ほどの大きさの動物。集団で巣穴に住んでおり、器用に立ち上がってまわりを警戒する習性がある。 210 二本足で立ち上がる猫
チスイコウモリ 2 4 2 血液のみを餌にするコウモリ。眠っている動物に噛み付き、傷口から流れ出る血液をなめとる。昼間は洞窟などに身を潜め、闇夜になると餌を求めて活動する。 205 闇夜に舞い降りる影
セマルハコガメ 1 6 5 淡水付近に生息する、甲羅が大きなドーム状に盛り上がっているカメ。背甲と腹甲の隙間を完全に閉じることができる。頭部の色は褐色や暗緑色など、多くの種類が存在する。 200 黄色いカメの地図
オポッサム 1 6 1 腹の部分に子育て用の袋を持つ動物。ネズミのような外見をしていて、毛のない尻尾を木に巻きつけてぶら下がる。危険を感じると死んだふりをする。 190 袋のある動物の地図
トビウサギ 1 3 3 長くてふさふさした尾と大きな耳が特徴。一回の跳躍で、ゆうに2mを超える。夜行性で、いくつかの巣穴を掘って生活する。 160 逃げ足の速いウサギ
フクロアリクイ 1 6 5 アリを餌とする、有袋類。大きな爪のある前足でアリの巣を壊す。 160 アリを食べる動物の地図
クサリヘビ 1 3 2 頭部が三角形をしている猛毒のヘビ。多くの種類がおり、熱帯から北極圏近くまで広く生息する。卵ではなく子を産む。 150 北欧の毒蛇の調査
クビナガガメ 1 5 5 首の長い水生のカメ。長い首は甲羅に収めることができないほどである。 140 首の長い動物の地図
フクロシマリス 1 5 5 体に白黒の縞模様がある有袋類。ひどい臭いの液体をまき散らすことができる。果実などを食べる。 140 リスに似た動物の地図
レッサーサイレン 1 4 5 ウナギのような体に、二本の肢が生えている両生類。肢は四本の指を持ち、しっかりとした構造になっている。 140 足のある魚の地図
トッケイ 1 5 4 水色の体にオレンジ色の水玉模様があるトカゲ。鳴き声は「トッケイ」と聞こえる。大型の虫やネズミなどを食べる。 135 奇妙なトカゲの地図
バンディクート 1 5 5 ネズミのような外見で長い鼻を持つ有袋類。夜行性で、昆虫を捕食する。 135 ネズミに似た動物の地図
フクロネコ 1 5 5 ネコに似た有袋類。夜行性で、昆虫や小動物を捕食する。 135 ネコに似た動物の地図
ハリネズミ 1 3 2 背面にトゲが生えている小さな生物。目が小さく鼻がとがり、愛嬌のある顔をしている。捕まえようとすると、丸まってトゲだらけになる。動作は遅い。 130 トゲだらけのネズミ
カブトトカゲ 1 4 5 骨張った三角形の頭を持つトカゲ。一匹のオスが数匹のメスと暮らし、落ち葉の中に隠れて生活する。 110 兜をつけた動物の地図
ジャコウネズミ 1 3 4 台湾島や中国など、広い地域に分布するネズミ。市街地や農耕地に生息する。
子が、親の尾や別の子の尾をくわえ、連なって移動する姿が見られる。
110 灰色のネズミの地図
ツノガエル 1 4 4 幅の広い口と目の上にある角状の突起物が特徴。体の一部を地中に埋め、獲物を待ち伏せする。繁殖期には、ウシのような声で鳴いてメスを求める。 105 角のあるカエルの地図
アカアシガメ 1 4 1 脚に赤い斑点があるカメ。湿度の高い環境を好み、木の葉や果実などを食べる。成長すると甲羅の中央がくびれてくる。 100 赤いカメの地図
トビガエル 1 4 4 他のカエルと異なり、前足にも水かきがついている。それにより、木の上から跳んだときに、かなりの距離を滑空する。四肢は長く、木に登るのに適している。 100 跳躍するカエルの地図
クロテン 1 2 2 黒というよりは茶色の毛のテン。冬毛が大変美しく、毛皮はセーブルと呼ばれて珍重される。乱獲のせいか、近年はほとんど見られなくなったようだ…。 90 クロテンの生息調査
モリアオガエル 1 3 4 日本固有のカエル。主に本州と佐渡島に分布している。
水中に産卵するほとんどのカエルと異なり、水面上にせり出した木の枝などに卵を産み付けるのが特徴。
90 水辺のカエルの地図
フクロモグラ 1 3 4 モグラに似た有袋類。砂漠に生息し、地中を掘り進んで移動する。その際に出合った生物はなんでも捕食する。 80 白いモグラの地図
マダラサラマンドラ 1 2 2 黒い体にオレンジの模様があるイモリ。炎がちらついている模様に見えないこともない。ヨーロッパでも似たイモリを見かけるが、まだらが黄色い。 80 サラマンダーを捕まえろ
アカメアマガエル 1 3 1 大きな赤い目玉、緑色の体にわき腹の青と白の縞模様が特徴。その鮮やかな体色を隠すため、肢を折り曲げて葉の上で休息をとる。 70 赤い目のカエルの地図
カンガルーネズミ 1 3 1 非常に発達した後ろ足で跳ねるネズミ。ネズミとしては大きいほうである。 60 跳ねるネズミの地図
トビネズミ 1 4 2 長く発達した後ろ足で飛び跳ねるネズミ。耳が長く鼻が短く、目がとても大きい。 56 跳ねるネズミの地図
オコジョ 1 2 1 イタチに似た小型の動物。冬には白い毛に生えかわる。完全な肉食で、ネズミや小鳥を食べるようだ。 45 小型肉食獣の地図
キンモグラ 1 1 1 地中にトンネルを掘って住んでいる動物。目は小さく、あまり見えないようだ。前足の爪が大きく発達し、土を掘りやすい。 32 金色の動物の地図
モモンガ 1 1 2 頭から尾の先までが20cmあまりの、小型のリスの仲間。前足と後足の間に飛膜があり、木から木へ滑空する。黒い大きな目と長めの毛が愛らしい。 30 小さな空飛ぶリス
ハイラックス 1 1 1 岩の多い所に住む、丸い体をした動物。別名はイワダヌキ。巣穴を掘って集団生活をしているようだが、非常に臆病なので生態はよくわからない。 28 岩場の動物の地図
フェレット 1 1 1 別名をケナガイタチという。普通のイタチより毛足が長いため、見た目はかわいらしい。とはいえ、やはりイタチなので強烈な悪臭を放つ。船員たちに連れ帰らないよう、きつく言いつけなくては。 27 小型肉食獣の地図
ゴールデンハムスター 1 1 1 背が赤茶色で腹が白く尾がほとんどないネズミ。動きが緩慢で地上で生活し、巣穴は自分で掘る。非常に大きな頬袋を持ち、大量のエサや巣材を運んでいる姿を見かける。 24 尾のないネズミの地図
レミング 1 1 1 ずんぐりしたネズミの仲間。背中に黒い筋がある。何年かごとに大発生し、集団で移動する性質がある。その際に川や海、谷にぶつかると、そのまま飛び込んで大量死することがある。 15 小さい生物の地図
巨大ヒキガエル 1 1 1 大型のカエル。体にイボのような突起が多くある。危険を感じると耳の後ろから白い毒液を出し、これが肌につくと痛がゆい。 10 気味の悪い動物の地図
ウオクイコウモリ 夜闇に響く水音
コキーコヤスガエル 音の正体
ソレノドン 鼻の長い動物の地図
バンクーバーマーモット まんまるネズミ
ポリミータ 生けるトンボ玉