宗教建築

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
老君岩 5 13 10 道教の神・太上老君を模した巨大な石像。
周囲の民の間では、この像のひげに触ると幸運が訪れると信じられている。
1180 太上老君
アフ・アキビのモアイ 5 12 9 ホツ・マツア王が、ラパ・ヌイに移動する前に先遣隊として遣わした七人の使者の像。他の像はすべて内陸の方向を向いているが、このモアイだけは海を見ている。伝説では、この像の見つめる先に彼らの故郷があるというが…。 1131 太陽が沈む向こうに
石窟庵 5 13 9 新羅時代の仏教遺跡。内部はドーム状になっているが、洞窟を掘ったのではなく、石材を積み上げ、その上に土を盛って建築されたという。新羅の石造建築技術は、かなり高かったようだ。 1130 造られた洞窟
楽山大仏 5 12 10 四川の山の西壁に彫られた、高さ70mほどの石刻座仏。治水と航行の安全を祈願して作られた。
完成当初は、全身が金色で彩られていたという。
1080 華南の大仏
太陽の石 5 11 7 アステカは、天文学に長けており、独自の暦を持っていた。この石板によれば、世界は5回の変遷を経験し、それぞれある原因で滅亡したとある。石板によると、現在の世界は地震で滅亡するらしい。 1027 血と心臓を求める理由
ナントゥワス 5 10 7 ナンマドール遺跡で最も立派な建造物。「首長の口の中」という名を持つ。神聖な場所であり、参道は高貴な者用と一般人用に分けられている。 930 島の儀式
ナンマドール遺跡 5 10 9 ポンペイ島に存在する謎の建築物。人力では運べそうにない巨大な石が積み上げられ、城壁となっている。
潮が満ちていないと訪れることができないため「海上都市」とも呼ばれている。
930 積み石の都
ボロブドゥール遺跡 4 9 8 ジャワ島のほぼ中央にある仏教遺跡。基壇の上に積み重ねられたピラミッド型の形状。レリーフや仏像、仏塔がおびただしいほど存在する大規模なものだ。中には釈迦の遺骨を納めた仏塔があるというが…。 756 眠り続けた遺跡
仏国寺跡 4 9 8 新羅時代に建立されたといわれる仏教寺院の跡地。
石垣で固めた盛土の上に、三区域に分かれた伽藍(がらん)が配置されていたらしい。
朝鮮王朝四代王・世宗の時代に破壊されてしまったという。
650 焼け跡に見る歴史
パガン遺跡 4 8 6 パガン王朝時代に建設されたという寺院群。広大な敷地に無数の寺院や仏塔が建てられている。その数は400万ともいわれているが、元によって破壊され現在は3000弱しか残っていない。 648 塔の並ぶ大地
階段のレリーフ 4 8 7 コパン王朝の歴史が絵文字で記されているという巨大な階段。
川の氾濫に巻き込まれたためか損傷が酷く、段差がちぐはぐになっている。描かれている絵文字を解読するには手間がかかりそうだ。
630 刻まれた歴史
アンコール遺跡 4 7 6 アンコール王朝の都市遺跡。スーリヤヴァルマン2世によって建設されたアンコール・ワットと、ジャヤヴァルマン7世によって建設された、アンコール・トムが有名である。 624 悠久の微笑み
アブ・シンベル神殿 3 7 4 古代エジプトのファラオ・ラムセス2世が建てた神殿。内外に多数の石像があるが、ほとんどはオシリス神の姿をした、ラムセス2世の像である。隣に小神殿がある。 600 ラムセス2世の神殿
パエストゥム遺跡 3 7 6 古代ギリシャおよび古代ローマの遺跡。イタリアのカンパーニャ地方に位置する。神殿などの宗教施設の他に、広場や市場らしき跡も見られる。 510 女神の神殿
ラノ・ララク 3 7 8 ラノは「火山」、ララクは「地面を削る」という意味。火山のすそので像を作っていた場所。付近では作りかけの像がたくさん見られる。 484 ハワイキを探して
ノートルダム大聖堂 2 6 7 聖母マリア崇拝に基づいて建立されたキリスト教の聖堂。「ノートルダム」とはフランス語で「我らの貴婦人」という意味であり、イエスの母・マリアを指す。同名の聖堂がフランス語圏の各地に建てられている。 400 聖母に捧ぐ大聖堂
アフ・トンガリキのモアイ 2 6 7 ラパ・ヌイの島の北東部にある、十五体のモアイ。十五体すべて同じ方向を向いている。島内のモアイの中でも大きなほうで、成人男性の三倍はある。 350 ラノ・ララクの像の調査
ホツ・マツア王のモアイ 2 6 7 ラパ・ヌイの伝説上の王であるホツ・マツア王の像。王は賢者ハウマカの見た夢を信じ、航海の旅に出て、やがてこの地にたどり着いた。この像自体がどんな意味を持って建てられているのかはよく分からない。 350 ラノ・ララクの調査
サント・シャペル 2 5 5 パリのシテ島に建てられた、キリスト教の礼拝堂。数々の聖遺物が納められている。壮麗なステンドグラスが窓を覆う、ゴシック建築の輝かしさを表した建築物である。 340 パリに建てられた宝石
ブリハディーシュヴァラ寺院 2 4 3 破壊神シヴァを祀る南インドの寺院。チョーラ朝のラージャラージャ1世が建てたとされる。ヴィマーナと呼ばれる非常に大きな本堂を持つ。 300 シヴァに献じられし寺院
カルナック・ルクソール神殿 2 4 3 歴代のファラオたちが次々に増改築を繰り返した神殿群。複数の神殿があり、数多くの神像やファラオの像、大石柱が立ち並ぶ様は壮観である。 290 生者の街
コナーラク太陽神寺院 2 3 3 太陽神スーリヤを祀る寺院。寺院全体がスーリヤの乗る馬車に見立てられている。ガンガ朝のナラシンハ・デーヴァ1世がイスラム教徒との戦いに勝利した記念に建造したと言われている。 260 太陽神を祀る寺院
新羅の石仏 2 4 6 新羅時代初期に作られたと思われる石仏。
新羅では、仏教が盛んだったため、多くの石仏が残っている。朝鮮で最古の石仏とされるものは、鼻を削って飲めば病気が治るという伝承があり、鼻が欠けているらしい。
260 ある船乗りの願い
鷲とジャガーのレリーフ 2 5 6 チチェンイッツァの神殿のひとつに彫られていたレリーフ。左にジャガー、右の鷲は心臓をつかんでいる。 250 神殿の壁画調査
ギザのスフィンクス 2 3 3 ギザのピラミッドの側に鎮座する巨大な像。ファラオの顔とライオンの体をもつ。古代エジプトでは、ファラオの偉大さを体現した存在とされる。
一方、ギリシャ神話では、女性の顔と獅子の体、鷲の翼をもつ怪物とされている。
230 神か怪物か
チャックモール 2 4 6 チャックモールとは、「赤いジャガー」という意味。マヤの人々はこの像の腹部に生贄の心臓を乗せて、神に祈っていたという。 230 生贄の像
アクスム石柱群 1 3 2 かつて栄えたアクスム王国の遺跡。独特の様式の石柱は百本以上ある。現在見つかっているものの中ではもっとも高い石柱がある。基部には石室があるところから、王族などの墓だと思われる。 190 プレステ・ジョアンの国
大列柱 1 3 3 カルナック神殿の大列柱室に立ち並ぶ、134本の石柱。高さ23mの物と15mの物がある。作らせたのは古代エジプトのファラオ・ラムセス2世である。 180 古代エジプトの建築技術
コナーラクの車輪 1 3 4 コナーラクの太陽神寺院の基壇(きだん)部分にある車輪。寺院全体が馬車に見立てられている。この馬車に乗り、太陽神スーリヤが天を翔けると言われている。 150 太陽神の馬車
羊頭のスフィンクス 1 3 3 カルナック神殿の参道に並ぶ羊の頭のスフィンクス。40体ある。羊は神殿に祭られているアメン神の聖獣。アメン神は古代エジプトの国家神である。 150 神殿の守護
ギザのピラミッド 1 2 2 三つ並んだ巨大なピラミッド。大きい順にクフ王、カフラー王、メンカウラー王のもの。巨大な石を正確に積み上げて造られている。現在の技術で同じものを造れるだろうか? 145 ギザのピラミッドの調査
デルフォイ遺跡 1 1 2 古代ギリシャにおいて世界の中心だと考えられた場所。アポロン神殿があり、その神託は絶対的なものだった。ソクラテスもここで神託を受けた。 100 権威ある神託
ストーンヘンジ 1 1 2 イングランドにある、先史時代の遺跡。祭祀場(さいしじょう)だったと考えられる。夏至の日の出の方向に入り口があり、全体は正確な円を描いている。 90 ストーンヘンジの調査
マルウィヤ・ミナレット バベルのモデル