中型生物

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
カモノハシ 5 14 8 カワウソのような体にカモのくちばしを持つ生物。卵を産み、孵化した子を、母乳で育てる。オスは後ろ足にある蹴爪から敵に毒を打ち込むことができる。 1209 驚天動地
キンシコウ 5 12 7 中国西部の寒い地域に生息するサル。橙色の長い体毛に覆われている。
青白い顔や、潰れたような形の鼻が、大きな特徴である。
1040 王妃さまとサル
コビトカバ 5 11 8 西アフリカの限られた地域にしかいない、小さなカバ。カバの子供かと思われたが、同じ大きさの個体ばかりなので違う種類だと思われる。体色もカバよりかなり濃い。水の中にいることは少なく、森や湿地にいる。 1040 水が嫌いなカバ
達人の探求
ボンゴ 5 11 5 大きい個体では400kgにもなる、大型のレイヨウ。濃いオレンジの地に真っ白なしまが十数本ある。深い森に住み、警戒心が強く、姿をなかなか見せないため生態はほとんどわからない。 1040 森の中の巨大レイヨウ
ヒャッポダ 5 11 8 台湾島や中国南部に生息する、毒を持つ危険なヘビ。このヘビに噛まれると、百歩歩くうちに死ぬと伝えられ、ヒャッポダ(百歩蛇)と呼ばれるようになった。 990 山中の危険生物
クズリ 5 10 7 ずんぐりとした大きな体を持つ。強靭なあごは、凍った肉や骨も噛み砕くことができる。やわらかい雪の上でも沈むことなく素早い動きができる。 949 森の悪魔
フクロオオカミ 5 10 9 オオカミに似た肉食の有袋類。カンガルーやウォンバットなど大型の哺乳類を捕食する。 936 袋を持った捕食者
ピンクイグアナ 5 10 9 体長1mほどのピンク色をした大型トカゲ。
ガラパゴス諸島の特定の島の火山にしか生息しておらず、滅多に見られない。
930 幻の桃色トカゲ
タスマニアンデビル 5 10 9 肉食の有袋類。昆虫から小型の哺乳類、大きいものはワラビーまで捕食する。しばしば餌の奪い合いをし、興奮すると皮膚の部分が紅潮する。 923 悪魔と呼ばれる生物
フォッサ 5 10 7 マダガスカル島に生息する最強の肉食獣。主に単独行動をとり、昼夜を問わず、追跡か待ち伏せで狩りをする。体は筋肉質で、木登りが得意。 923 マダガスカルの王者
カンガルー 5 10 8 最大の大きさを誇る有袋類。その大きさはワラビーの倍以上で、一度の跳躍で8m以上も移動する。群れで生活しオス同士はケンカをする。その際、太い尾で体を支えながらの蹴りが大きな武器となる。 910 追跡再び
ラーテル 5 9 7 アフリカからアジア西部および南部まで、広く分布する生物。サバンナや草原などに生息する。皮膚が厚く伸縮性に富んでおり、特に背中は肉食動物の牙も通さない。コブラなどのヘビの毒に対して耐性があり、捕食対象とすることもある。 820 闘士の二つ名
チャウチャウ 4 9 8 番犬や家畜として飼育されてきたイヌ。口の中や舌が青黒いため、黒舌犬と呼ぶ地域もあるようだ。
唐の皇帝も飼育していたといわれている。
790 ラウトゥの気になる子
ウンピョウ 4 9 8 全身に雲を浮かべたような模様と長い牙が特徴。樹上での生活に慣れており、通常は単独で行動する。 720 危険な雲
アイアイ 4 9 5 マダガスカル島にしか生息していないと思われる動物。顔つきや前歯、行動などを見ていると非常に大型のリスだろうと思われる。しかし、手の指はリスとは異なる。独立した種かもしれない…。 696 暗闇にうごめく影
ニューファンドランド 4 8 6 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァを原産とする犬。
大型で寒さに強く体力もある上に、泳ぎが得意であるため、漁師の作業を手伝うなど漁業犬として活躍する。
680 漁師の相棒
ホッキョクギツネ 4 8 5 鼻を除いた体全体が密な毛で覆われている。ホッキョクギツネには二つの毛色があり、冬毛は雪や氷に溶け込むような純白、夏毛は冬の厚さの半分で灰色をしている。 648 白いコート
キバノロ 4 8 9 朝鮮半島から中国北部に分布するシカ。雌雄共にツノがなく、上あごの犬歯が発達して、長く伸びている。
警戒心が強いためか、姿を見せることはめったにない。
640 臆病な動物
ウォンバット 4 8 7 地中に掘った穴をすみかとする有袋類。土が入らないように袋は後ろ向きについている。力が強く、ときに捕食者を殺すこともある。 636 最強のモグラ
インドリ 4 8 7 マダガスカルの森に、数kmにわたって響き渡るほどの声で鳴く。その声は、仲間とコミュニケーションをとる手段だと思われる。若葉や果実、花などを食べる。 630 森のコーラス
アザワク 4 7 5 西アフリカに生息する犬。足や尾が細長いながらも、筋肉は発達しているらしく、身体能力は高い。 620 砂漠の狩猟犬
チンドケン 4 8 8 朝鮮半島周辺地域によく見られる中型犬。朝鮮の珍島が発祥であるらしく、その名が付いている。
くるんと巻かれた尾が愛らしい。
620 自慢のイヌ
シタツンガ 4 8 6 湿地、沼などに生息する。尖った蹄、ねじれた長い角が特徴で、水中および陸上の植物を食べる。食事中は、肩まで水中に浸かっていることもある。 612 尖った蹄
マンドリル 4 8 3 1m近い大きさのサル。20頭ほどの群れで生活しているようだ。雌雄で見た目がかなり異なり、オスはとても派手な顔をしている。この顔と大きな声のためか地元では恐れられているようだ。 612 恐ろしい顔のサル
オオサンショウウオ 3 8 7 主に西日本の河川の上流に生息する、太ったトカゲのような生物。体長が1mを超えるものもいる。
陸上での行動は鈍いが水中では機敏な動きを見せる。
600 渓流に潜む巨大な影
バイカロク 3 8 7 台湾島に多く生息するシカ。梅の花に似た白い斑点が体にあることからバイカロク(梅花鹿)と呼ばれる。
古来、角や鹿皮が珍重されており、狩猟の対象となっていた。
540 鹿皮の持ち主
チン 3 7 8 中国から朝鮮を通じ、日本へ伝わったといわれる犬。体高は25cmほどしかない。
毛並みは繊細でつやがあり、性格は穏和でおとなしい。屋内での飼育に向いた愛玩犬である。
520 飼いやすい愛玩犬
オセロット 3 7 7 名前は「野生の虎」を意味する現地の言葉に由来する。森林地帯や乾燥した荒地など、様々な環境に生息する。主に地上で活動するが木登りも得意である。その姿はなかなか目撃できない。 511 姿を見せない生物
コヨーテ 3 6 6 北米に生息するイヌの一種。「コヨーテ」とは、ナワトル語で「歌うイヌ」という意味であり、よく遠吠えをすることに由来する。姿はオオカミに似ているが、体長は約1mでオオカミより小型である。 500 歌うイヌ
リクイグアナ 3 7 6 体長1mほどの、大型のトカゲ。黄褐色の体に丸い尾が特徴。草食性で、主にサボテンを食べる。性質はおとなしい。 490 サボテンの下で
キョン 3 7 7 台湾島や中国東部に分布するイヌに似た鳴き声が特徴的な小型のシカ。目の近くに臭腺があり、閉じた目のように見えることから、四つ目鹿とも呼ばれる。 480 四つ目鹿
アルマジロ 3 7 6 頭から背中、尾にかけての皮膚が鎧のように変化している動物。危険を感じると丸くなり外敵の牙や爪から身を守れるようだ。大きさや模様がさまざまだが別種なのか個体差なのかは不明だ。 473 硬い守り
ナマケモノ 3 7 3 のろのろと動きの遅い動物。糞をするときなどは地上に降りるが、それ以外は、ほとんどの時間を木の上で過ごす。木の葉や芽、虫を食べる。 473 動きの遅い生物
サーバル 3 7 5 サーバルは「猟犬」という意味のポルトガル語に由来する。大きな耳と長い肢は、草たけの高い草原の中で、ウサギやネズミなどの獲物を捕らえるのに役立つ。 462 猟犬
ウミイグアナ 2 6 6 海で生活する、大型の珍しいトカゲ。背中にトゲ状の鱗がトサカのように生えており、岩のようにごつごつした黒っぽい皮膚をしている。長くて平らな尾を巧みに動かして泳ぎ、海藻を食べる。海岸で群れをなして日光浴をする姿が見られる。 370 海に棲まうトカゲ
シファカ 2 6 5 後ろ足で跳ねるように地上を移動する。その姿は踊っているようにも見える。脚力が優れており、樹木のあいだを約10メートルも跳びこえる。おもに昼間に活動をする。 360 精霊の舞い
ゾウガメ 2 6 6 甲羅の直径が1mを超す大型リクガメ。岩のような姿をしている。
長生きで、百年以上生きるものも多い。近隣に天敵がいないせいか人が近づいても警戒しない。
360 島の生物調査
レッサーパンダ 2 6 5 インドから東南アジアの山林に生息。褐色の体毛で、四肢や腹は黒く、顔には白い模様、尾はふさふさしていて輪状の縞がある。木登りが得意で、昼は樹上で寝ている。パンダの名称は、現地の言葉の「竹を食べる者」からきている。 360 竹を食べる者
ハヌマンラングール 2 6 4 体の毛は灰色で、顔が黒いサル。それほど大きくないが、尾は体よりずっと長い。植物質のものしか食べないようである。インドではサルの顔の神・ハヌマーンの使いとして大事にされているためか、人間を恐れない。 350 猿の神の使い
コアラ 2 6 6 生涯のほとんどをユーカリの木の上で過ごす有袋類。子はある程度まで成長すると、親の背中につかまって過ごす。ユーカリの葉を主食とする。 330 親の背で
ニホンマムシ 2 5 7 日本全国で見られる、太くて短い体型の蛇。毒を持ってはいるが、性格はそれほど荒くはない。
滋養強壮効果があるため、皮や身が、薬などに用いられる。
330 医者が探す毒蛇
マングース 2 6 5 毒蛇を食べる動物。大きなイタチのような外見をしている。毒が効かないわけではなく、かまれれば死んでしまうそうだ。体が小さい割りに気が荒い。 330 毒蛇の天敵
ワラビー 2 6 6 太い尾と大きな後ろ足を持つ有袋類。袋に子を入れ、一度の跳躍で数mも移動する。夜間に果実などを食べ、大きな群れで生活する。 325 追跡せよ
サンビームヘビ 2 6 7 光の加減で、虹のように輝くうろこを持つヘビ。土の中に巣穴をつくり、カエルや小型の哺乳類を食べる。 320 輝くヘビ
テングザル 2 6 6 ボルネオ島に生息するサル。オスは大きく垂れ下がった鼻を持つ。水辺を好み、足には水かきがある。 320 島に棲むサル
ブルーバック 2 6 3 アフリカ南部の草原地帯に住むレイヨウ。青灰色の毛並みがとても美しい。角を含めた高さは2mにもなり、レイヨウの中では大型のほうだろう。特異な色の毛皮が珍重されているようで、このままでは絶滅しそうだ。 315 青い獣の調査
アメリカアカオオカミ 2 7 7 北米の中部および南部に生息するオオカミの一種。同様の地域にすむコヨーテと似ているが、コヨーテよりやや大型である。体色には個体差があるが、総じて赤みがかっている。 310 赤いオオカミの地図
コアリクイ 2 5 3 長いねばねばした舌を使い、アリを絡め取って食べる。危険を感じると、立ち上がって相手を威嚇する体勢をとる。 280 偏った食事
センザンコウ 2 5 7 ウロコがある哺乳類。危険を感じるとボールのように丸まって敵から身を守るようだ。とても長い舌を持っており、これでアリをなめとっている。アリしか食べないのだろうか? 270 陸の魚
アビシニアコロブス 2 5 3 黒と白の毛並みが美しいサル。完全に草食性のようで、樹上で葉をもりもり食べている。同じようなサルがほかにもいるようだが、毛並みはこのサルが一番で美しい。 260 白黒のサル
エリマキキツネザル 2 5 4 襟を付けたような長い毛を持つ。白毛と赤毛の二種類がおり、そのどちらも、うるさいくらいの声で鳴く。果実をよく食べる。 260 襟の色
カラカル 2 5 4 トルコ語で「黒い耳」という言葉に由来する名のとおり、飾り毛のある黒い耳が特徴。この毛により獲物の出す小さな音を聞き分けると言われている。ものすごい跳躍力で、小鳥などの獲物を叩き落して捕食する。 260 黒耳の獣
ジャコウネコ 2 5 3 タヌキと猫の間のような動物。目のまわりが黒く、体には斑点がある。肛門の近くの腺から悪臭のする分泌物が取れ、これを希釈すると高価な香料になる。夜行性で樹上で活動することが多いため、目撃するのは困難だ。 260 香料を産む猫
マントヒヒ 2 8 3 岩山で大きな規模の群れを作るサル。オスは長い飾り毛が目立つ。牙が大きく、近づくのは危険だろう。 260 大きなサルの地図
アルガリ 2 7 5 中国を中心に、主に高原地帯に生息する、体長120cm前後の大型のヒツジ。
雌雄共に角を持ち、雄の角は1mを超すほどの長さにまで成長する。
250 大きなヒツジの地図
ヤクシマザル 2 4 7 屋久島に生息する、小型のサル。体毛は粗くてやや長い。
成長した雄の頭の毛は中心から左右に分かれている。
250 屋久島のサルの調査
タイワンハブ 2 4 7 主に台湾島や中国に生息している、毒性の強いヘビ。顔が細長く、長い牙を持つため、噛まれると体の深部まで毒が回ってしまう。
樹上での活動が多く、夜行性である。
240 毒蛇の脅威
カミツキガメ 2 6 5 体長が40cmを超える、大型のカメ。でっぷりとしているため、さらに大きく見える。空腹時には粗暴な性格になるため、注意が必要。 220 凶暴そうな生物の地図
バビルーサ 2 4 5 バビルーサとは現地の言葉で「ブタ、シカ」という意味。上あごから皮膚を突き破って生えた牙が特徴。牙はオス同士の戦いなどに用いられる。 220 丸太のような生物
クロキツネザル 2 4 4 オスは黒、メスは赤や茶色、灰色の被毛をしている。ともに、耳に長い房毛がある。木々の間で果実などを食べる。 210 黒い毛の生物
ツチブタ 2 7 2 細長い顔と長い耳にずんぐりした体の動物。動きは緩慢だが穴を掘るのは非常に素早い。舌がとても長く、これでアリを食べているようだ。 210 穴を掘る動物の地図
ヤブイヌ 2 4 2 平べったい顔に小さい耳、長い胴と短い肢を持つ。ずんぐりとした体型が愛らしい。前に走るのと同じ速さで、後ろ向きに走れる。泳ぎや潜水も得意。 210 面白い特技
ワオキツネザル 2 4 5 長い尾が白と黒のしま模様になっている。昼行性で、5~30頭の群れで集団生活をする。群れの全員が木の枝に集まって、ひなたぼっこや毛づくろいをしたりする。 205 白と黒の縞模様
チンパンジー 1 6 2 黒くて人間よりひとまわり小さなサル。群れで生活し、かなり高い知能を持つようだ。道具を使う個体もおり、もしかしたら人間にかなり近い動物なのかもしれない。 185 中型のサルの地図
ホシガメ 1 4 3 インドを中心に生息するリクガメ。草食性でなぜか赤い植物を特に好むようだ。甲羅に放射状の模様があり、大変美しい。 180 水に入らないカメ
グリーンドラゴン 1 3 2 熱帯地方に生息する、大きな緑色の爬虫類。ドラゴンの幼生だという者もいるが、証明するには長い間育てなければならないだろう。恐ろしげな外見と裏腹に、草食性である。 150 グリーンドラゴン
ニホンカモシカ 1 4 5 山林に生息する、日本固有のカモシカ。雌も雄と同様の角を持ち、いずれも生え変わることはない。
毛皮は保温効果と耐水性に優れており、広く重宝されている。
150 シカに似た動物の地図
カピバラ 1 5 4 巨大なネズミのような動物。湖や川近くの森林に生息している。集団で行動することで、外敵から身を守る。 135 ネズミのような動物の地図
タイワンザル 1 4 4 台湾島に生息しているサル。全身は灰褐色で四肢の先端が黒い。尾は比較的長くて太い。 130 尾が長いサルの地図
ヤマアラシ 1 3 2 全身に長いトゲが生えている動物。アフリカで見られる。普段はおとなしいが、危険を感じると全身のトゲを逆立て、後ろ向きに突進してくる。大量のノミがついており、トゲも痛いがノミも困る。 120 針山のような動物
インドレイヨウ 1 5 3 インドのレイヨウ。ウシに似ているがウシよりほっそりしている。ねじれた大きな角を持つ。 116 インドの動物の地図
ドール 1 4 4 森林や草原に10頭前後の群れで生息する。嗅覚で獲物を追跡し、イノシシやレイヨウなどを捕食する。 110 野生の犬の地図
ヘルマンリクガメ 1 2 2 ヨーロッパ南部に生息するリクガメ。乾燥した平原に生息し雑食だが、主に植物の葉や果実を食す。諸説あるが、イソップ寓話「ウサギとカメ」のモデルのカメといわれている。 110 ウサギに勝つカメ
オオカワウソ 1 4 4 アマゾン川流域に生息する大型のイタチ。体長は1.5mにもなり、魚やカニなどを捕えて食べる。 100 大型のイタチの地図
アラビアオリックス 1 5 2 長い角を持つ、ウシのような動物。砂漠地帯に住む。それほど大型ではない。地面に穴を掘って座っている姿をよく見かける。おそらく体温を調整しているのだろう。 96 アラビアの動物の地図
ヤクシカ 1 3 4 屋久島に生息するシカの一種。日本本土に生息するシカと比べると一回り小さい。
角の枝分かれも二つがほとんどで本土のシカより一つ少ない。
90 島にすむシカの地図
フェネックギツネ 1 2 2 耳が非常に大きい、砂漠に生息する小型のキツネ。臆病で非常に素早く、危険を感じるとあっというまにいなくなってしまう。どうも穴を掘って隠れているようだが、それにしても素早すぎる。 80 砂漠のキツネ
クモザル 1 4 1 黒っぽい体色で、手足と尾がとても長いサルである。手足と尾を使い、木から木へ飛び移る姿は大きなクモのようだ。サルは手が人間に似ていて器用なものが多いが、このサルは親指がない。 75 手足の長いサルの地図
テナガザル 1 3 4 主に樹上で生活しているサル。長い手で枝をつかみ、体を振り子のように揺らして移動する。果物を食べる。 75 手の長い動物の地図
ボブキャット 1 4 1 ヤマネコの一種。しまや斑模様がある。それほど大型ではない。頬の毛が長く、尾が短いのが特徴。 70 山猫の地図
トムソンガゼル 1 4 2 鹿に似た小型の動物。大型の群れを作る。角はあるが短い。全個体に角があるので、オスメス共に角があるのだろう。 64 鹿に似た動物の地図
ジャッカル 1 3 1 犬やキツネに似た、肉食動物。キツネよりやや大きい。体色は何種類かあるようだ。 59 野生の犬の地図
インパラ 1 3 1 ねじれた長い角を持った、鹿のような動物。角は鹿のように枝分かれしていない。群れで生活し、跳ねるように走る。 57 鹿に似た動物の地図
アシカ 1 4 7 アザラシに似た、黒い体毛の動物。生息地が温暖なので、アザラシよりスマートな体をしている。近い種類なのだろうか? 52 褐色の海獣
シマウマ 1 2 1 体全体に黒と白のしま模様がある動物。馬を小さくしたような体つきをしている。多数の群れで生活しているようだ。 34 奇妙な模様の動物の地図
アザラシ 1 0 1 世界中の広い海域に生息する動物。皮下脂肪が非常に厚いため、海水の冷たさに耐えられるようだ。魚をとるために海に潜り、素晴らしい速度で泳ぐ。陸上での活動は苦手だ。 33 黒い瞳の海獣
オオヤマネコ 1 2 1 ヤマネコとしては大型で、体に斑点があり耳の先に飾り毛がある。かなり広い範囲で観察される。 28 山猫の地図
ハイエナ 1 2 1 犬に似た動物。他の肉食動物が食べのこした死体をあさるが、狩りもうまい。群れで生活している。 24 野生の犬の地図
アナグマ 1 1 1 クマのような、タヌキのような、ずんぐりした動物。穴を掘って群れで生活し、その巣穴はあまりに広くて調査できないほどである。 13 穴を掘る動物の地図
バーバリシープ 1 1 1 岩山に住む、羊と山羊の中間のような動物。1頭のオスと複数のメスで群れを作る。 13 野生の羊の地図
ムフロン 1 1 1 羊に似た動物。羊と同じような角があり、家畜の羊の祖先ではないかと思われる。非常に警戒心が強く、近づくのは難しい。 12 野生の羊の地図
アカシカ 1 1 1 温帯~亜寒帯まで、広い地域で見られる動物である。オスには大きな角があり、メスは小柄である。 10 シカの群れの地図
サルーキ 最高の犬
シベリアジャコウジカ シベリアの麝香
シベリアンハスキー 伝説との出会い
セイウチ ウランゲリ島での生物調査
ゼニガタアザラシ 沿岸のアザラシの地図
ビーバー すみかを造る動物
ミクロメリクス 珍しいシカの地図
ワモンアザラシ 丸いアザラシの地図