大型生物

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
アメリカバイソン 1 1 5 北米の巨牛
フタコブラクダ 1 1 8 コブが二つのラクダ
オランウータン 5 13 9 現地語で「森の人」を意味する。オスは成長するにつれて頬袋が大きくなり、あご髭が生えてくる。生活のほとんどが樹上で、食事・睡眠に加えて繁殖も樹上で行う。 1228 鳥の羽が運ぶもの
コモドドラゴン 5 13 9 最大のもので3mを超える大型のトカゲ。重くがっしりとした体に、長くて太い尾を持つ。巨体のわりにすばやい動きでシカやイノシシを捕食する。二股に分かれた舌は、まるで火を吐いているように見える。 1222 ドラゴンの子孫
ナマケグマ 5 15 10 ずんぐりとした体と、力強い四肢を持つ。長くて粗い毛に覆われていて、爪は大きく、胸に独特の白い模様がある。果実などを食べて生活している。 1222 夢を結ぶ旅路は長く
ホワイトタイガー 5 14 9 黒い縞模様を除いた部分が真っ白な毛で覆われていて、鼻と唇はピンク色、瞳は澄んだ青をしている。インドでは「神の使い」として信じられている。 1209 白き神の使い
アナコンダ 5 13 10 アマゾン川流域に生息する大蛇。巨大なもので7mほどに成長する。夜に活動をし、水辺に来る動物を襲うほか、ワニを食べることもある。 1170 アマゾンの大蛇
エピオルニス 5 13 9 マダガスカル島に生息する巨大な鳥。高さが3mもあり、体重はなんと500kgを超える。10kgにもなる卵を砂地に産み、太陽熱を利用して孵化(ふか)させるようだ。羽毛や肉を目当てに狩られており、このままでは絶滅するかもしれない。 1163 怪鳥
ジャガー 5 12 8 「一度の跳躍で獲物を殺す」という名のとおり、獲物を一撃で噛み砕く力を持っている。その力はカメの甲羅をも割り、ときにはワニまで捕食するという。木登りが得意で、泳ぎもうまい。主に単独で行動する。 1118 一撃!
ニシキヘビ 5 12 6 大型のヘビで、特に大きなものは10mにもなる。毒はないが力が強く、獲物をしめつけて殺してしまう。豚が食べられたこともあるそうだ。小さな足のような突起があるが、もっと大きくなると足が生えるのだろうか。 1118 インドの大蛇
ライオン 5 11 5 百獣の王として有名な大型の猛獣。オスは、顔のまわりから首にかけて豊かなたてがみがおおっている。十数頭の群れで生活するが、一つの群れにオスは1頭しかいない。狩りは主にメスがやるといわれている。 1040 百獣の王
シフゾウ 5 11 7 中国北部から中央部にかけて生息している動物。ヒヅメはウシに、頭はウマに、角はシカに、体はロバに似ている。しかし、そのいずれとも異なるため「四不像」と呼ばれる。 1030 シカとウシとウマとロバ
ヘラジカ 5 10 7 とても大きな体をしていて、オスの体重はメスの倍ほどもある。オスには特徴のある角があり、それを使って力比べをしたり、外敵を追い払ったりする。食物については、草より木の枝葉を好んで食べる。 936 巨人の手のひら
マレーグマ 5 10 7 1.5mほどと、クマの中では小型。首の周りの皮膚が緩んでおり、捕食者に背後から襲われたときでも体をくねらせて逃れ、反撃に転じることができる。 923 子供ほどの小さなクマ
インドガビアル 5 10 7 細長い吻(ふん)が特徴。繁殖期になるとオスはメスを集めてハーレムをつくる。陸地に上がることはあまりなく、主に魚をエサとしている。 910 聖なる川に棲む者
ピューマ 5 10 7 がっしりとした体と長い尾、そして金色の目を持つ。様々な環境に適応し、高い身体能力でネズミやウサギなどを捕食する。 910 未知なる危険
金色の捕食者
ジャイアントパンダ 5 10 8 主に中国南西部に生息する動物。白と黒に、はっきりと分かれた体毛が特徴。尾は、あまり成長しないため、目立たない。
群れや家族を形成せず単独で行動する。
830 酒場マスターの悩み事
オオアリクイ 5 10 6 歯を持たず、非常に長い舌と、大きく鋭い爪を使って、アリ塚に生息するアリを食べる。休憩のときには、ふさふさした大きな尾を保温のために使用する。 828 アリ食いの親玉
チーター 5 10 5 細長い体の猛獣。体の柔軟性が非常に高く、全速力で走ると馬などよりもずっと速い。狩りのしかたは、そっと近よってから一気に襲う。ヒョウと少し似ているが、木には登らないようだ。 828 信じられない速度
クロヒョウ 4 9 5 全身が黒いヒョウ。普通のヒョウと違う種類というわけではないらしい。ほかのヒョウと同じように、木の上で生活することが多いようだ。黒い毛は艶があり、非常に美しい。 708 黒い猛獣
カイマン 4 8 7 カイマンとは現地の言葉で「ワニ」を指す。主に淡水に生息する。両眼の間に盛り上がる筋があり、眼鏡をかけているように見える。水中で獲物を巧みに追い込む狩りをする。 624 アマゾン川に潜むもの
クロコダイル 4 8 7 細長い口先が特徴的なワニ。体長は2.5mほどで、地上をすばやく動くことができる。 624 南東の大陸にすむワニ
ハナブトオオトカゲ 4 8 7 体長が4mを超える大型のトカゲ。体は細身だが体長が長く、尾が体の2/3を占める。
樹上に棲み、かつ獰猛な性格から、生息地では森のワニと呼ばれている。
624 森に棲むドラゴン
マレーバク 4 8 6 白と黒の二色に染まった体色が特徴。沼沢地の水辺でいろいろな植物を食べる。子供には白い縞模様がある。 624 釈迦の乗る動物
ヒョウ 4 8 4 サバンナなどで見られる大型の猛獣。独特の模様があり、美しいが危険な動物だ。木の上で待ち伏せて狩りをするようだ。捕らえた獲物は木の上に引きずりあげて、ハイエナなどに奪われないようにしている。 612 樹上の狩人
クアッガ 3 8 6 南アフリカの乾燥地域に生息。体の前半分にシマウマのような模様がある。腹部から後ろ半分は褐色で、四肢は白い。特徴的な鳴き声を模してその名が付いた。以前はサバンナを覆うほどの数がいたそうだが、開拓者の入植以降、減少している。 600 半分だけがシマウマ
メガネグマ 3 8 5 南米に生息するクマ。顔に、メガネのような白い模様がある。人の背丈ほどの大きさで、標高2000m前後の高地の森に棲む。木登りが得意で夜行性。 540 メガネをかけるクマ
インドゾウ 3 7 4 インドに生息するゾウである。体重は5tにもなり、体高は3mに達する。おとなしく力が強いので、古くから飼いならされて運搬などに使役されてきた。オスには大きな牙があるがメスにはないようだ。 506 インドのゾウ
人食いトラ 3 7 5 トラの中でも特に凶暴で、人を襲うもの。体重が300kg近くありそうな、トラの中でも特に体の大きな個体だ。トラはもともと森の奥深くに生息する動物だが、容易に捕まえられる人間を狙うようになり、人里近くに現れたのだろう。 484 害をなす猛獣
アフリカスイギュウ 3 7 5 大きな体と太い角が特徴。普段は50頭ほどの群れで行動するが、その群れ同士が集まって2000匹以上の巨大な群れを作ることもある。オスは、メスや地位を得るために争ったりする。 467 大地の躍動
アフリカゾウ 3 7 4 アフリカのサバンナ地帯で広く見られるゾウである。アフリカでは最大の生物だろう。古代都市のカルタゴでは象兵がいたといわれるが、このゾウが使役されていたのだろうか。 462 アフリカゾウの探索
アメリカグマ 3 6 5 北米の温帯および亜寒帯地域に分布する。性格は比較的穏やかだが動作は素早く、木登りを得意とする。 450 クマ調査の協力依頼
バク 2 6 4 頭から肩にかけて生えるたてがみが特徴。泳ぎが得意で、襲われると水中へ逃げ込む。木の葉や果実、水草などを食べる。 380 危険への対処
ビクーニャ 2 6 6 アンデスの高地に生息する褐色の動物。姿はラクダに似ているが、体長が1.5mと小柄で、首の付け根から白くて長い髭のような毛が生えている。細くてとても柔らかな体毛は希少価値が高く、珍重されている。 360 グアナコに似た動物
ゴリラ 2 6 3 西アフリカの熱帯地域に生息する、極めて大型のサルである。非常に発達した筋肉を持ち集団で生活してるようだ。行動を見る限りでは、かなり高い知能を持っているようだ。人間に近いのだろうか。 350 森の中の黒い影
グアナコ 2 6 7 南米の山岳や草原の荒地に生息。背部や側部は明るい茶褐色、首から腹部にかけては白色の柔らかな体毛をしている。おとなしい性格だが、好奇心が強い。現地では古くから荷運び用の動物として親しまれていた。 340 ラクダに似た動物
サンバー 2 9 4 台湾島やインドなどの広い地域に分布するシカ。全長150cm以上に成長し、雄には角がある。
夜行性で、昼間は木陰などで休んでいる姿が見られる。
320 大型のシカの地図
タイパン 2 6 7 最大で3mを超すヘビ。獲物に遭遇すると、すばやい動きで攻撃をしかけ、強力な毒で仕留める。人間も、噛まれれば死は免れないだろう。 320 猛毒
キリン 2 9 3 アフリカのサバンナ地帯に生息する、背の高い動物。首が非常に長く、頭の高さは5mを超える。ほかの動物が食べられない高い枝の葉を食べているようだ。体には独特の模様があり、頭には短い2本の角がある。 310 首の長い動物の地図
ナイルオオトカゲ 2 5 4 トカゲのような生物だが、体長がヒトより大きい個体も存在する。どうやら肉食らしく、ワニの卵や幼生すらも食べてしまうという。名前にナイルとあるがナイル川周辺以外でも目撃情報が寄せられている。 310 運河開通場所に潜むもの
水辺の危険な生物
ターキン 2 8 6 中国南西部に生息している、湾曲した大きな角が特徴の動物。
夏は大規模な群れを形成するが、冬には小規模な群れへと分散する習性を持つ。
280 角のある大型獣の地図
ボア 2 5 3 草原から森林まで幅広い環境に棲む大蛇。鳥や大型のトカゲを襲うとき、太い胴で獲物を窒息させてから丸ごと飲み込む。 280 新大陸進出の脅威
締め付けるもの
ローンアンテロープ 2 5 5 オス、メスともに特徴的な角とたてがみを持つ。乏しい草でも生き延び、オス1匹にメス複数匹、または若いオス同士の群れで行動する。 260 角とたてがみを持つ動物
ナイルワニ 2 5 2 ナイル川流域で多く見られるワニ。大きい個体で6mを超え、非常に凶暴で危険。古代エジプトでは神の使いとして崇拝されていたという話だ。川底で待ち伏せ、獲物を襲う。 250 大河に潜む獣
カバ 1 4 3 水辺に生息する、大型の動物。ずんぐりとした体に太く短い足が特徴である。頭、特に口がとても大きい。それに対して目や耳は小さく、独特の容貌をしている。 200 川に潜む巨大生物
ヨーロッパバイソン 1 3 2 欧州の深い森に棲む、大型の陸上動物。ウシに似ているが、体高が2m弱とウシよりも大きい。草原や水辺の多い場所、丘陵などで見られる。太古から狩猟の対象となっていた。長年の狩猟と森林伐採により、数が減少している。 200 牛に似た生物
オーロックス 1 4 2 家畜の牛の祖先だと思われる動物。肩までの高さが2m、オスの体重は1000kgにもなる。家畜の牛の牧草を確保するため追われ、今ではごく限られた地域にしかいないようだ。 180 野生のオーロックスの調査
タイガースネーク 1 6 5 明るい黄色の縞模様が特徴のヘビ。大変強力な毒を持ち、獲物を仕留める際に使用する。 165 猛毒のヘビの地図
ヒグマ 1 3 2 クマの中でも特に大型で危険な種類である。オスの大きい個体は体長が2mを超える。人間の力などは問題にならない。雑食性で冬眠の習性があるため、秋の準備期間と冬眠明けの春先は特に危険。 140 ヒグマの生息地調査
バンテン 1 4 3 体長2mほどのウシ。体色は白や茶色など様々で、オスの角は70cmほどにもなる。家畜としても飼育されている。 110 牛に似た動物の地図
ミズシカ 1 4 3 濃い茶色の被毛で覆われたシカ。オスは長さ1m以上の三股の枝角を持つ。夜行性でさまざまな植物を餌とする。 110 野生のシカの地図
サイ 1 3 1 鼻の上に角がある、大型の草食動物。4m近くなる個体もいる。群れを作る種類と単独で生活する種類があるようだ。 76 角のある大型獣の地図
イノシシ 1 1 1 ずんぐりした体に短く鋭い牙を持つ動物。気性が荒く、人間が襲われることもある。豚の祖先だと思われる。 36 野生の豚の地図
ヌー 1 2 1 アフリカに広く分布するウシのような動物。大移動をすることがあり、このときは群れが合流して数十万を超える。 30 牛の群れの地図
スイギュウ 1 2 2 左右に延びた巨大な角を持つウシ。水辺で生活する。小規模な群れと、1000頭を超える大規模な群れがある。大規模な群れはメスと子供のようだ。 26 水辺に住む牛の地図
トナカイ 1 1 1 寒冷地に生息する大型のシカ。オスは非常に大きな角を持つ。家畜として飼われているものもいる。 25 大型のシカの地図
ヒトコブラクダ 1 1 1 背中のコブが一つのラクダ。家畜として飼われ、乗用や荷役などに使われる。砂漠地帯では必要不可欠な動物である。 11 コブのある動物の地図
アムールトラ 寒冷地でのトラ調査
アムールヒョウ 極北の猛獣の地図
グリズリー 危険生物調査
シロアメリカグマ 精霊のクマ
ジャコウウシ 極北の地のウシ
ステラーカイギュウ 巨大な海獣の地図
ペルシャヒョウ 大型のヒョウの地図
ホッキョクグマ 氷の地のクマ
ミュールジカ 立派な角を持つシカ
蒙古牛 草原地帯での暮らし