La Frontera Chapter 3 : Spice Islands の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
宗教建築 ボロブドゥール遺跡 4 9 8 ジャワ島のほぼ中央にある仏教遺跡。基壇の上に積み重ねられたピラミッド型の形状。レリーフや仏像、仏塔がおびただしいほど存在する大規模なものだ。中には釈迦の遺骨を納めた仏塔があるというが…。 756 眠り続けた遺跡
宗教建築 パガン遺跡 4 8 6 パガン王朝時代に建設されたという寺院群。広大な敷地に無数の寺院や仏塔が建てられている。その数は400万ともいわれているが、元によって破壊され現在は3000弱しか残っていない。 648 塔の並ぶ大地
歴史遺物 アノーヤター王の剣 4 9 9 アノーヤター王はミャンマー人による最初の王朝・パガン王朝を開いた創始者である。国を興してからも他地域を制圧し領土を拡大。支配下に置いた地域から仏典を持ち帰り、おびただしいまでの寺院を建設する。 744 偉大なる王の墓
歴史遺物 カック・シフの武具 3 7 8 テオティワカンの将軍で、ムトゥプルを勢力下に置くことに関わった、カック・シフが使用していたといわれる武具。 506 火の眠る場所
歴史遺物 トルテカの戦士像 3 7 6 中央アメリカで繁栄したといわれるトルテカ人の戦士の像。神殿の柱として造られたりもした。トルテカ人は戦闘色の強い民族だったという。 450 古代の戦士たち
歴史遺物 ナレースワン王の像 2 6 6 アユタヤ王朝21代目の王。幼少期はミャンマーで人質として育ったが、ミャンマーがアユタヤを掌握しナレースワンの父が形式的な王となると、ナレースワンの姉と引き換えに呼び戻された。その後アユタヤの軍隊を鍛え、独立へと尽力した。 330 生きた伝説
歴史遺物 チャンシッター王の盃 2 4 6 パガン王朝の王で、アノーヤター王の跡を引き継いでシュエジゴンパゴダの建設に尽力した。シュエジゴンパゴダには釈迦(しゃか)の遺骨や遺髪、歯などが収められているという。シュエジゴンパゴダの完成をこの盃で祝ったのだろうか。 230 意志を継いだもの
歴史遺物 ヤシュ・ヌーンアインのレリーフ 2 4 4 テオティワカンがムトゥプルを勢力下に置いた際に、送り込まれたといわれている王のレリーフである。非常に大きなもので、一面にびっしりと描かれている。 210 少年王の軌跡
宗教遺物 宝生如来 4 9 7 ほうしょうにょらい。仏教における如来のひとり。全てのものに価値があり、その存在は平等であると説く。 720 宝生如来像
宗教遺物 不空成就如来 4 9 9 ふくうじょうじゅにょらい。仏教における如来のひとり。名前には「空しいことはなにもなく、成し遂げることことこそ大事」という意味がある。 720 不空成就如来像
宗教遺物 阿弥陀如来 4 8 6 あみだにょらい。仏教における、如来のひとり。名前にはサンスクリット語で「無量光」「無量寿」という意味があり、世界中を妙なる光で包むといわれている。 624 阿弥陀如来像
宗教遺物 観世音菩薩像 4 8 6 読みは、かんぜおんぼさつぞう。阿弥陀如来の脇侍としてそばに安置されることも多い。全てを救い、全てをかなえるといわれていることから、多くの顔と多くの腕を持つ非人間的に表現されることも多い。基本は一面ニ臂である。 624 観世音菩薩像
宗教遺物 阿しゅく如来 3 7 8 あしゅくにょらい。仏教における、如来のひとり。サンスクリット語の名には「不動である」「堅固な」という意味がある。そこから転じているのか、この如来には、力強く堅固な意思と、猛けき力が宿っているという。 517 阿しゅく如来像
宗教遺物 釈迦牟尼仏像 3 7 6 しゃかむにぶつぞう。仏教の開祖である釈迦(しゃか)の像。釈迦は名門の家に生まれたが、のちに出家した。生まれ出たときに二本の足で歩き、言葉を発したといわれる。 506 釈迦牟尼仏像
宗教遺物 ケツアルパパロトル像 3 7 6 メソアメリカの古い神話に登場する。神話上の神だと考えられている。ケツアルパパロトルとは「羽毛に覆われた蝶」という意味で、どういう役割をしているのかは不明である。 473 謎の多い古代神
宗教遺物 分別善悪応報経 2 6 6 ぶんべつぜんあくおうほうきょう。仏教の経典のひとつ。人間が行う様々な悪の行いのあと、訪れる死後の世界でどのような目に遭うかを書き綴っている。その様子は、ボロブドゥール遺跡に160面のレリーフにして描かれている。 350 因果応報の物語
宗教遺物 ノラシンガ像 2 5 5 獅子の頭部に、人間の体を持つといわれる神獣。元はヒンドゥー教神話に出てくるナラシンハという神獣ではないかとされる。ナラシンハはヴィシュヌ神の変身した姿。 280 獅子の頭を持つ像
宗教遺物 中論 2 8 5 ちゅうろん。ナーガールジュナの著。仏教の中道について記したもの。一般的な論書というよりは、詩歌的な部分が多く、文芸作品としても素晴らしい価値がある。 255 古い法典の地図
宗教遺物 華厳経 2 7 5 けごんきょう。仏教経典のひとつ。仏陀の悟った世界について書かれている。 240 古い法典の地図
宗教遺物 テオティワカンの副葬品 1 6 4 メキシコ中央高原に花開いたテオティワカンの副葬品。マヤやアステカの各地でもこれと同じ様式の副葬品が見つかることから、古代この地は非常に強い影響度を誇っていたのだろう。 200 メソアメリカの遺物の地図
宗教遺物 維摩経 1 6 4 ゆいまきょう。仏教経典のひとつ。内容は般若経の多くに似通っているが、維摩と文殊菩薩の対話により究極の達成地を導き出すなど物語的な構成になっている。 160 古い法典の地図
宗教遺物 法華経 1 6 5 ほっけきょう。仏教経典のひとつ。全てのものは縁起をもって仏たりえるという、仏教独自の因果関係について書かれている。 160 古い法典の地図
美術品 赤いターバンの男の肖像 3 7 4 ヤン・ファン・エイク作。諸説あるが、エイク本人を描いたものといわれている。彼はそれまでの画法を改良して、この絵のように細部まで描き込むことを可能にし、深く多彩な光陰を表現することに成功した。 462 新たな技法
美術品 ゴリアテの首を持つダヴィデ 2 6 3 グイド・レーニ作。羊飼いのダヴィデが、巨人ゴリアテを投石器で倒し、その首をとるという聖書の一節を表現している。古典的な構図でありながら、レーニの独特の斬新な表現を垣間見ることができる。 340 闘士の首を持つ男
美術品 荘厳の聖母 2 4 2 アンブロージョ・ロレンツェッティ作の祭壇画。ロレンツェッティが生涯に手がけた荘厳の聖母の一作。彼が描いた聖母子画の中で、特に評価が高い。互いに視線を交ぜ合わせる聖母子の姿は深い愛を感じさせる。 220 荘厳の聖母
美術品 聖ウェロニカ 1 4 1 ロベルト・カンビンの作品。油彩による着色方法を使用した最初期の画家の一人。この作品は聖女ウェロニカがイエスの顔をぬぐい、その顔が布に浮かび上がった様子を表現している。 110 教会の宗教画の地図
財宝 パパラチア 5 14 10 桃色とも橙色とも取れない不思議な色のサファイヤ。セイロン島のごく限られた場所からしか産出しない。パパラチアとはサンスクリット語で「蓮の花」という意味で、これはその蓮をモチーフにした非常に繊細なデザインのイヤリングである。 1209 永遠に散らぬ花
植物 シンビジューム 2 6 7 ギリシャ語で「船」と「形」の意。船に似た唇弁の形にちなむ。中心を包むように、たくさんの色の花を咲かせる。 330 愛を感じる花
植物 エリデス 1 5 4 しだれ状に伸びた花茎に、小さい花を穂状につける。花はピンク、白、黄色などがある。芳香が強い。 140 小さな花の地図
虫類 ホソバオオゴマダラ 1 5 4 大型で飛び方が優雅な美しいチョウ。森林の水辺に生息する。 140 斑模様のチョウの地図
虫類 メガネトリバネアゲハ 1 4 4 黒い大きな模様に、黄金色がかった緑の羽を持つチョウ。羽を広げると、大人の手のひらほどもある。 110 大きなチョウの地図
鳥類 オオサイチョウ 4 9 7 非常に巨大な体躯をもつ鳥。羽音も大きく、他の動物の鳴き声をかき消すほどである。繁殖期になるとメスは巣穴にこもり、オスがメスとヒナの食料を単独で調達する。その過酷さは想像を絶し、まれに餓死するオスもいるようだ。 720 轟音の主
鳥類 オオハナインコ 3 7 6 雌雄によって全く異なる羽色をもつ鳥。オスは鮮やかな緑、メスは深い赤である。非常に賢く、気性も穏やかであるため、容易に飼育できる。 451 不揃いなつがい
鳥類 ヤシオウム 1 5 5 熱帯雨林や、開けた森林などに生息する鳥。黒色の羽で覆われ、頬の部分には赤い皮膚が見える。頭頂部には長い冠羽がある。大きく丈夫なくちばしで、ヤシの実の固い殻なども割って食べることができる。 140 黒い鳥の地図
小型生物 ガラゴ 3 7 6 大きな後肢を持ち、ときには数メートルものジャンプをする。物をしっかりとつかむために、常に尿で手を湿らせている。普段は、小さな家族単位で生活している。 451 闇夜の大騒動
小型生物 インドオオリス 3 7 5 体長よりも長い巨大なふさふさした尾が特徴で、機敏な動きで枝の間を跳び回る。果実や木の実、昆虫などが主食。後肢で木につかまり、尾でバランスをとりながら、前かがみになって食事をする。 451 体よりも長い尾
中型生物 クズリ 5 10 7 ずんぐりとした大きな体を持つ。強靭なあごは、凍った肉や骨も噛み砕くことができる。やわらかい雪の上でも沈むことなく素早い動きができる。 949 森の悪魔
中型生物 ホッキョクギツネ 4 8 5 鼻を除いた体全体が密な毛で覆われている。ホッキョクギツネには二つの毛色があり、冬毛は雪や氷に溶け込むような純白、夏毛は冬の厚さの半分で灰色をしている。 648 白いコート
中型生物 テングザル 2 6 6 ボルネオ島に生息するサル。オスは大きく垂れ下がった鼻を持つ。水辺を好み、足には水かきがある。 320 島に棲むサル
中型生物 ドール 1 4 4 森林や草原に10頭前後の群れで生息する。嗅覚で獲物を追跡し、イノシシやレイヨウなどを捕食する。 110 野生の犬の地図
大型生物 オランウータン 5 13 9 現地語で「森の人」を意味する。オスは成長するにつれて頬袋が大きくなり、あご髭が生えてくる。生活のほとんどが樹上で、食事・睡眠に加えて繁殖も樹上で行う。 1228 鳥の羽が運ぶもの
大型生物 ヘラジカ 5 10 7 とても大きな体をしていて、オスの体重はメスの倍ほどもある。オスには特徴のある角があり、それを使って力比べをしたり、外敵を追い払ったりする。食物については、草より木の枝葉を好んで食べる。 936 巨人の手のひら
大型生物 ミズシカ 1 4 3 濃い茶色の被毛で覆われたシカ。オスは長さ1m以上の三股の枝角を持つ。夜行性でさまざまな植物を餌とする。 110 野生のシカの地図
海洋生物 セミホウボウ 2 6 6 美しく大きな胸びれを持つ魚。その胸びれで滑空するように泳ぐ。 350 釣り
海洋生物 カンムリブダイ 2 4 4 大きなくちばしを持ちフンを土煙のように撒き散らして泳ぐブダイの仲間。 220 釣り
海洋生物 ルリハタ 2 4 4 鮮やかな体色をもつハタの仲間。 220 釣り
海洋生物 タマカイ 1 3 3 南太平洋およびインド洋に分布する、体長数メートルにも達する巨大なハタ。 160 釣り
海洋生物 コブシメ 1 3 3 南洋にすむ大型のコウイカ。カメレオンのように周りの風景に同化する。 160 釣り
港・集落 マニラ 2 1 4 ルソン島の南部に位置する港町。マレー人の集落が存在し、交易が盛んに行われた。16世紀後半、イスパニア人レガスピにより占領される。 360 到達する
港・集落 ダバオ 2 1 4 ミンダナオ島の南岸に位置する街。ミンダナオ島は気候が安定しているため、農業に最適な土地である。さらにダバオは海側に山脈を持つため、嵐の影響を受けにくい。 354 到達する
港・集落 アンボイナ 2 1 4 モルッカ諸島南方に位置する小島にあり、クローブなどの香辛料を産する街。香辛料を求め、ヨーロッパからの進出が相次いだ。 350 到達する
港・集落 テルナーテ 2 1 4 テルナーテ王国の首都で、モルッカ諸島北部に位置するテルナーテ島にある。近年、同島で産出される高価な香辛料を求め、ヨーロッパ人が進出。街を建造するに至った。 350 到達する
港・集落 ジャンビ 2 1 4 スマトラ島の中央部に位置する、ジャンビ人の街。熱帯雨林に覆われ、林業が盛ん。イスラムの影響を強く受けているが、郊外には仏教の建物も見られ、歴史や文化が混在している。 350 到達する
港・集落 ホロ 2 1 3 15世紀半ば、このホロを中心にスールー王国というイスラム王国が誕生した。近年、イスパニアが同地域に進出しているが、スールー王国の強い抵抗に遭っている。 342 到達する
港・集落 ロッブリー 2 1 3 チャオプラヤ川流域の街。10世紀までラウォーと呼ばれていた。クメール系モン人たちの都市として知られた後に、アユタヤの重要都市として栄えた。 332 到達する
港・集落 クチン 2 1 3 カリマンタン島の中部西岸に位置する街。北東にあるブルネイを本拠地とするブルネイ王国の支配下にある。クチンは現地の言葉でネコを意味する。 328 到達する
港・集落 ブルネイ 2 1 3 ブルネイ王国の中心地で、イスラム教が布教されている。石油や鉱石などを産出する、資源豊かな国である。 327 到達する
港・集落 ディリ 2 1 3 ティモール島の東部北岸に位置する街。ティモール島は古くから白檀の産地として知られ多くの交易船が来航している。近年は、ヨーロッパの交易船の来航が目立つようだ。 310 到達する
地理 セブ島 5 12 9 ルソン島とミンダナオ島の中間にある南北に細長い島。西回りで周航中のマゼランが、この島を拠点として活動した。マゼランはセブ島の東に位置するマクタン島の首長・ラプラプと交戦し、命を落とした。 1170 旅の終わり
地理 メコンデルタ 4 9 7 メコン川の河口に位置し、無数の島を有する湿地帯。島の形成過程は三角州と同じく、メコン川が運搬した土砂が堆積してできたもののようだ。そのため、河口に存在する島の多くが低地であり、雨季になると水没する。 744 河口の群島
地理 バリ島 3 7 5 ジャワ島の東に位置する島。イスラム教を国教とする国が増えるなか、バリ島には独自のヒンドゥー教が広まっている。 484 ヒンドゥー教の支流
地理 ハルマヘラ島 3 7 6 テルナーテ島の東に位置する島。北部がテルナーテ王国の、南部がティドレ王国の支配下にある。島は密林に覆われ、恐ろしい熱病にかかる土地でもあるため、人口は多くない。 473 揺れる巨島
地理 パラオ諸島 2 6 8 ミンダナオ島の東に位置する諸島。ごく小さい島々で構成されているため、農業には適していない。諸島の住人は散在する小島の位置を正確に把握しており各島の間には物資の交流があるようだ。 370 太平洋横断航路計画
地理 スールー諸島 2 6 5 カリマンタン島の北東岸にある諸島。古くからイスラム教を国教とする王国が成立し、周囲の島々を支配下に置いていた。近年はイスパニアがマニラを拠点として活動し始めたため、海賊を支援し、抵抗しているようだ。 360 最重要監視海域
地理 ルソン島 2 6 5 東南アジアでも特に北東に位置している島。インド、アラブとの交易で栄えた。山がちな島ではあるが、農作物は多様で豊かである。 330 イスパニア縁の地
地理 テルナーテ島 2 6 6 貴重な香辛料であるクローブを産する島。島には、このクローブの交易により莫大な富を得たテルナーテ王国が存在する。隣島のティドレ王国とは敵対関係にあり、各国が動向をうかがっている。 330 富を生む小島
地理 フィリピン海 2 4 5 ミンダナオ島、ルソン島の東に位置する海。色とりどりの魚が映える美しい海だが、夏になると猛烈な豪雨に見舞われることがある。 220 マニラ東の海域調査
地理 ミンダナオ島 2 4 5 東南アジアの中でも北東に位置する島。古くからアラブ商人との交流があり、イスラムの影響下にあるが、マゼランのセブ島上陸よりイスパニアの干渉も受けている。 210 マニラ南の巨島
地理 フロレス海 1 5 4 セレベス島の南に広がる海。水温が高く、塩気の強い海水のため独特の海洋生物が見られる。また、この地域の小島にも変わった生物が多く、興味深い。 130 書きかけの地図
地理 アラフラ海 1 4 5 ニューギニア島の南西部に広がる遠浅の海。この海域を南下すれば広大な陸地があるというが…。 110 書きかけの地図
地理 スールー海 1 3 4 周囲をルソン島、カリマンタン島、ミンダナオ島に囲まれた閉鎖的な海。水温は高く、この海でしか見られない生物もいるようだ。また、サンゴ礁も多く見られる。 75 書きかけの地図