La Frontera Chapter 2 : Angkor の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
宗教建築 アンコール遺跡 4 7 6 アンコール王朝の都市遺跡。スーリヤヴァルマン2世によって建設されたアンコール・ワットと、ジャヤヴァルマン7世によって建設された、アンコール・トムが有名である。 624 悠久の微笑み
歴史遺物 鄭和艦隊の船首像 4 9 7 鄭和が乗っていた明の船の船首像。記録では鄭和の船は宝船といわれる巨大なもので、その大きさはかのコロン提督やガマ艦隊の船とは比べ物にならないほどだという。この船首像を見る限り、その話はあながち嘘でもないようだ。 744 鄭和の船の大きさ
歴史遺物 ナラーティハパテ王の懐剣 3 7 7 ナラーティハパテ王のものと思われる懐剣。ナラーティハパテ王はパガン朝最後の王である。過剰な寺院造営により国が衰えているところをフビライに攻め込まれ、パガンを放棄することとなった。 539 最後の王
歴史遺物 鄭和の航海誌 2 6 4 明の提督・鄭和の航海誌。鄭和は七度航海を行い、アフリカからキリンを持ち帰るなどした。この航海誌は散り散りになったものの一部で、内容を全て把握することはできない。 360 香料諸島方面進出の指標
鄭和の航海誌
歴史遺物 鄭和艦隊の羅針盤 2 6 5 鄭和は明国に仕える軍人である。永楽帝の命により七度アフリカ方面まで長期航海した。当時は羅針盤の技術も発展段階であり、中国のものは磁石を水に浮かべて使った。 330 大航海時代の先駆け
歴史遺物 土器製ローラー 2 6 4 土器でできた、紋様をつけるための道具。焼き物の紋様づけに使ったり、印としても用いられたようである。 310 石集め
歴史遺物 フビライ・ハンの鞍 2 5 5 元朝皇帝であるフビライが使っていたという馬の鞍。騎馬民族であるモンゴル人は一般的に木の鞍を使うが、これは長期行軍用になめし革で作られている。 290 大帝国の足音
歴史遺物 シンソープ女王の耳飾り 2 5 4 ペグー朝のシンソープ女王の耳飾り。シンソープ女王は自らの体重と等しい金箔を貼り付けてシュエジゴンパゴダを改修した。この耳飾りも、その力を誇示するように絢爛豪華できらびやかだが、女性らしい繊細さもうかがえる。 280 ペグーの女王
歴史遺物 押し型 2 5 5 土器でできた、紋様をつけるための押し型。多くの紋様がデザインされたようだ。 280 浮き彫りの石
歴史遺物 化粧された土器 1 6 1 色とりどりの顔料で彩色された土器。非常に高度な技術を有していたと思われる。 180 メソアメリカの土器の地図
歴史遺物 四脚容器 1 5 1 四脚のついた器型の入れ物。犬のような頭のついた蓋がある。犬はマヤ王が死後の世界に旅立つ際に供についたといわれている。 150 メソアメリカの容器の地図
歴史遺物 粘土細工の像 1 5 4 マヤ地域西部で見つかった粘土細工の像。さまざまな姿があるが、神々を模しているのだろうか。 150 メソアメリカの像の地図
歴史遺物 古代の水田跡 1 5 4 インドシナ半島沿岸は水量の豊かな川が多く流れ、古代から稲作が盛んだった。これがいつごろのものか特定できれば、この地域に人が住み始めた時期も分かるのだろうが…。 140 古代の集落の地図
歴史遺物 彩文水がめ 1 4 4 インドシナ半島の内陸には多くの焼き釜があり、古くから焼き物が盛んだったという。これは形がなめらかで芸術品として優れている上、日用品としての使いやすさにも優れている。 110 古代の土器の地図
宗教遺物 高僧の衣 5 12 9 ある徳の高い仏教僧の衣をはぎれにして縫いつけた法衣。仏教僧は財産を持つことを禁止されており、法衣すらそれにあたる。法衣は在家からの喜捨や先輩僧からの譲渡でまかなう。 1144 志を継ぐ者たち
宗教遺物 バロンの仮面 5 11 9 ジャワ島東のバリ島に伝わる、神獣バロンをかたどった仮面。バロンはバリ島では疫病を防ぐ神として信仰されている。バリでは仮面をご神体として、大切にほこらで管理している。 1053 終わりなき善と悪の戦い
宗教遺物 ナーガ上の仏陀 5 11 9 とぐろを巻いた蛇の上に、座禅を組む仏陀の像。蛇はムチャリンダといい、瞑想に入った仏陀を七日の間風雨から守ったといわれる。 1014 仏陀を護る蛇
宗教遺物 ロケシュヴァラ像 4 8 8 アンコール朝後期に作られた青銅製の仏像。ジャヤヴァルマン7世の治世後、大乗仏教は民衆の支持を失ったため、この銅像は、化仏(けぶつ)と持物(じぶつ)を削り取られてシヴァに改変されている。 612 アンコール朝の終焉
宗教遺物 ガルーダ像 3 7 5 ヒンドゥー教における神鳥。ヴィシュヌを背に乗せて大空を舞うという。ヒンドゥー教圏ではガルーダを特別に信仰することが多々あるようだ。 462 ヒンドゥーの神像
宗教遺物 般若経 2 6 4 はんにゃきょう。多くの仏教経典の総称。般若とはサンスクリット語でプラジューナー、「悟りの智慧」を意味する。 340 ジャワ思想調査
解読不能の経典
宗教遺物 プラジューナーパーラミタ像 2 6 7 ジャヤヴァルマン7世の妃がモデルの像。頭部にアミターバ(阿弥陀如来)の化仏(けぶつ)が見られることから、仏像であることがうかがえる。 330 英雄の妃
宗教遺物 モザイクの円盤 2 8 2 ターコイズでできたモザイクの円盤。非常に高度な技術を用いて作られている。アステカでは、その色味を神聖なものとして、祭礼にターコイズを用いたようだ。 290 メソアメリカの祭器の地図
宗教遺物 ラクシュミーのレリーフ 2 5 6 アンコール遺跡にあるラクシュミー像。アンコールには多数の女神像が見られる。この女神像はレンガ造りの柱に彫りこまれている。 280 組まれた女神
宗教遺物 ハヌマーンのレリーフ 2 5 5 ラーマーヤナに登場するハヌマーンのレリーフ。同じくラーマーヤナに登場する魔王・ラヴァナとの合戦の様子を彫りこんだもののようだ。 280 ラーマを助ける猿の神
宗教遺物 女神柱 2 5 6 アンコール遺跡の柱に彫られた女神の像。
ダ・ヴィンチやラファエロの母子画に見られるような温かい微笑を称えている。しかし、アンコール遺跡は砂岩という脆い建材で作られている箇所が多くこの柱も例外ではない。
280 女神の集う場所
美術品 カピトリーノの雌狼 5 13 10 ローマ建国神話に登場するロムルス・レムス兄弟が狼の乳を飲む姿をかたどった青銅像。双子の像はアントニオ・デル・ポッライウォーロが最近付け加えたものだが、狼の像はエトルリア時代のものである。 1157 血塗られた建国者
美術品 瀕死のガリア人 5 10 6 ペルガモン王国の王、アッタロス1世が作らせたといわれている青銅像の模造。模造でありながら非常によい出来である。ペルガモン王国に度々侵攻したガラティア人が死に直面したときの複雑な表情を見事に表している。 910 ペルガモンの忘れ形見
美術品 ろうそくに火を灯す少年 4 9 6 エル・グレコ作。ろうそくに火を灯す少年の静謐な表情と、火の一瞬のゆらめきをとらえた名画である。エル・グレコがイスパニアに渡る前に描かれたもので、彼の特徴である人物を引き伸ばして描く画法は用いられていない。 720 間延びしていない絵
美術品 ウルビーノのビーナス 4 9 5 ティツィアーノ作。前面に横たわるヴィーナスの視線はこちらに向けられ見る者を挑発するようである。足元で丸まる子犬は従順と貞節を、手に持つバラは愛を象徴している。貴族の館の洋服ダンスを探る侍女が、女神を世俗的に感じさせる。 720 美の基準
美術品 眠れるビーナス 4 9 6 ジョルジョーネ作。ヴェネツィアの貴族の結婚祝いに依頼されたもの。弟弟子のティツィアーノに影響を与え、後に同じ構図の絵が描かれている。静謐な空間で眠るヴィーナスからは、無垢の美しさが滲み出している。 720 眠れる女神
美術品 怠け者の天国 3 7 2 ピーテル・ブリューゲル(父)作。農民のいる情景を好んで描き、「農民ブリューゲル」と呼ばれる。この絵に描かれている僧侶や兵士、農民は、なにもせずに美食にありつき、ただ寝そべるだけである。 473 怠惰な世界
財宝 魅惑の果実 5 12 9 淡い緑と鮮やかな赤が混在するトルマリン。その色味からスイカに例えられる。トルマリンは実にさまざまな色をもつ宝石であり、ひとつの原石に複数の色が混在しているものが多い。 1170 美しく奇妙な石
財宝 海中の虹 5 11 9 遊色効果の高いムーンストーン。澄んだ青いベースカラーの中で、時折七色にきらめいている部分がある。それを見た人が「まるで海の中で虹を見ているようだ」と言ったことからこの名前がついた。 1040 海中の虹
財宝 輝ける星 5 11 9 丸く磨き上げられた中に、白い星が見えるルビー。太陽光にあてると浮かび上がるその星は、遠い空の星を封じたものなのかもしれない…。 1040 人を選びし宝石
財宝 マニックブルン 5 10 8 今から200年ほど前に作られたといわれているトンボ玉。非常に状態がよい。片面に鳥が浮かび上がり、その裏には、太陽光を表す模様が浮かび上がっている。深い群青色に柔らかな乳白色が映える、逸品である。 936 鳥と太陽の宝玉
財宝 天女の舞衣 4 9 9 伝統あるアプサラダンスでアプサラ役が着る衣装。踊り子の服の色は、赤・青・緑・白とあるのだが、アプサラ役の衣装は白と決まっている。精緻な刺繍と豪華な装飾が踊り子を天女のように見せるのだろう。 732 アプサラの舞
財宝 ジャヤヴァルマン7世の頭部 2 6 7 アンコール王朝の王ジャヤヴァルマン7世の像の頭部。心無い破壊に遭い頭から下は壊されてしまった。この王は勇猛果敢で知られ、王朝に多くの勝利をもたらしたが、アンコール・トムを建設するなどの信心深い一面も見られる。 330 時代の守護者
財宝 グンデル 2 6 4 ジャワ島に古くからある金属楽器。バチで金属の鍵盤を叩き、手で共鳴を適度に止めて、奏でる。ワヤン・クリの伴奏として演奏されることが多いが、祭礼や儀式でも演奏されるようだ。 320 未知の魅力
ジャワの楽器
財宝 ワレル・ダンマタ 2 9 5 ペグー朝・ワレル王が編さんした、インドシナ最古の法典。非常に分かりやすく整えられた文章で現在にも影響を及ぼしている。 315 古代の法典の地図
財宝 ワヤン・クリ 2 5 5 ジャワ島で古くから上演される伝統的な影絵芝居。革の人形を用いる。現地語でワヤンは影、クリは革を指す。「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」が上演演目になるワヤン・クリ・プルウォが一般的だが、ジャワの伝説や昔話も上演される。 270 ジャワの影絵芝居
植物 コチョウラン 2 6 5 チョウが群がって飛んでいるように見えるほど、多くの花を咲かせる。密林の木々に張り付くように自生している。 330 香料諸島方面からの献上品
動かないチョウ
植物 トレニア 1 4 4 花径が2cmほどの小さな花。中心を包み込むように花弁を付ける。色は淡青、桃、黄など様々である。 110 小さな花の地図
虫類 コーカサスオオカブト 5 10 8 三本の長い角を持つ大きな虫。10cmを超える体はがっしりとしており、光沢が強い。爪は鋭く、好戦的である。 923 手のひらの戦士
虫類 シボリアゲハ 5 10 8 輝くような色彩と、後羽にある三本の尾に似た突起が神秘的なチョウ。黒い羽には波紋のような白模様があり後羽が赤い。 910 謎めいた模様
虫類 アトラスオオカブト 3 7 6 三本の長い角が特徴である虫。黒くてつやのある大きな体をしている。攻撃性が強く、すばやい動きをする。 451 図鑑に載せたい
虫類 ダイオウヒラタ 3 7 6 がっしりとした体で、湾曲した太くて短いハサミが特徴の虫。とても凶暴である。 451 学者の願い
虫類 テイオウゼミ 2 8 5 体長10cmほど、羽を広げると20cmにもなる最大級のセミ。 255 大きな羽の虫の地図
虫類 ギラファ 1 5 4 体長が10cmを超える大型の虫。頭部についた長いハサミは強力で、威嚇や攻撃に使用される。 140 ハサミのある虫の地図
虫類 ゴホンツノカブト 1 4 4 突き上げるように生えた一本の長い角と、短い四本の角を持つ虫。長い肢をもち、羽の部分は茶色っぽい色をしている。 120 角のある虫の地図
鳥類 セイラン 3 7 6 人によく慣れ、飼育も容易な鳥。オスとメスは大変仲がよく、オスは長い尾羽を立てて揺らしメスを誘う。その姿は見るものを魅了する。 462 無数の瞳
小型生物 ヒヨケザル 5 10 8 首から手足、尾まで皮膜に覆われたサル。
指先にある皮膜を使って木から木へ滑空し、時には100m以上もの距離を飛ぶ。
949 空飛ぶネコ
小型生物 メガネザル 4 8 5 メガネのように大きな瞳が特徴のサル。目を動かせないかわりに、首を真後ろまで回転できる。 636 大きな瞳
小型生物 ロリス 2 6 5 樹上で生活する動物。夜行性で目が丸く、尾はほとんどない。サルともそのほかの動物ともつかない、不思議な姿をしている。普段の動作はかなり緩やかだが、エサを捕らえる一瞬だけは驚くほど素早い。 340 動きの遅いサル
小型生物 トビヘビ 2 5 6 樹上性でトカゲやカエルなどを食べるヘビ。敵から逃れるときなど肋骨を広げて扁平な体にして、体をくねらせて滑空する。 280 空飛ぶヘビ
小型生物 トビトカゲ 2 4 6 腹部の両脇に張られた皮膜で、木から木へ滑空するトカゲ。皮膜は骨で支えられている。 220 空飛ぶトカゲ
小型生物 オポッサム 1 6 1 腹の部分に子育て用の袋を持つ動物。ネズミのような外見をしていて、毛のない尻尾を木に巻きつけてぶら下がる。危険を感じると死んだふりをする。 190 袋のある動物の地図
小型生物 トッケイ 1 5 4 水色の体にオレンジ色の水玉模様があるトカゲ。鳴き声は「トッケイ」と聞こえる。大型の虫やネズミなどを食べる。 135 奇妙なトカゲの地図
小型生物 トビガエル 1 4 4 他のカエルと異なり、前足にも水かきがついている。それにより、木の上から跳んだときに、かなりの距離を滑空する。四肢は長く、木に登るのに適している。 100 跳躍するカエルの地図
中型生物 サンビームヘビ 2 6 7 光の加減で、虹のように輝くうろこを持つヘビ。土の中に巣穴をつくり、カエルや小型の哺乳類を食べる。 320 輝くヘビ
中型生物 センザンコウ 2 5 7 ウロコがある哺乳類。危険を感じるとボールのように丸まって敵から身を守るようだ。とても長い舌を持っており、これでアリをなめとっている。アリしか食べないのだろうか? 270 陸の魚
中型生物 バビルーサ 2 4 5 バビルーサとは現地の言葉で「ブタ、シカ」という意味。上あごから皮膚を突き破って生えた牙が特徴。牙はオス同士の戦いなどに用いられる。 220 丸太のような生物
中型生物 テナガザル 1 3 4 主に樹上で生活しているサル。長い手で枝をつかみ、体を振り子のように揺らして移動する。果物を食べる。 75 手の長い動物の地図
大型生物 コモドドラゴン 5 13 9 最大のもので3mを超える大型のトカゲ。重くがっしりとした体に、長くて太い尾を持つ。巨体のわりにすばやい動きでシカやイノシシを捕食する。二股に分かれた舌は、まるで火を吐いているように見える。 1222 ドラゴンの子孫
大型生物 マレーグマ 5 10 7 1.5mほどと、クマの中では小型。首の周りの皮膚が緩んでおり、捕食者に背後から襲われたときでも体をくねらせて逃れ、反撃に転じることができる。 923 子供ほどの小さなクマ
大型生物 マレーバク 4 8 6 白と黒の二色に染まった体色が特徴。沼沢地の水辺でいろいろな植物を食べる。子供には白い縞模様がある。 624 釈迦の乗る動物
大型生物 バンテン 1 4 3 体長2mほどのウシ。体色は白や茶色など様々で、オスの角は70cmほどにもなる。家畜としても飼育されている。 110 牛に似た動物の地図
海洋生物 メガネモチノウオ 3 8 5 頭部にあるコブが最大の特徴。ベラの仲間で体長は1mを超える。 528 釣り
海洋生物 スナメリ 3 7 6 イルカによく似た膨らんだ前頭部が特徴。主に沿岸部に生息し、河口や川の上流部でも見られる。 462 浅瀬の王者
海洋生物 グラスキャットフィッシュ 3 7 6 体色を透明にすることで外敵から身を守っている魚。はっきりと見えるのは、骨、目、消化器官だけである。 451 透明な魚
海洋生物 ノコギリエイ 2 6 4 ノコギリのような吻を持つエイ。船底に穴を開け、溺れた人間を食べるとも言われているが…。 350 釣り
海洋生物 アマゾン淡水エイ 2 6 3 アマゾン川に生息する小型の淡水エイ。尾には毒棘を持つ。 340 釣り
海洋生物 シビレエイ 2 6 3 体内に左右一対の発電器官を持ち、それにより小魚やエビなどを電気で麻痺させて捕食する。 340 釣り
海洋生物 ホオジロザメ 2 5 5 巨大な体と凶暴さで恐れられる海の暴君。人喰いザメとしても恐れられる。 260 釣り
海洋生物 キングクリップ 2 5 3 最大で2mにもなる巨大魚。南半球の深い海に生息する。イタチウオの一種。 250 釣り
海洋生物 アオザメ 2 5 4 外洋に生息し、高速で泳ぎ獲物を捕らえる。人喰いザメとしても恐れられる。 250 釣り
海洋生物 オヒョウ 2 5 2 体長3mにもなる巨大なカレイ。北極海に生息する。 240 釣り
海洋生物 コンゴウフグ 1 6 4 箱のように角張った体が特徴。目の上には小さな突起がある。海底の砂に水を吹きかけ、エサを追い出して食べる。 160 箱のような魚の地図
海洋生物 スヌーク 1 3 2 低い体高に尖った細長い顎が特徴のスズキに似た魚。大きなものは1mを超える。 160 釣り
海洋生物 ストライパー 1 3 2 体に縞模様を持つスズキの一種で、淡水・汽水・海水に生息する。 150 釣り
港・集落 ルン 2 1 4 バンダ諸島の西部に存在するルン島の街。ナツメグの産地であり、交易の中心として注目されている。 350 到達する
港・集落 マカッサル 2 1 3 セレベス島の南部に位置する街。ゴワ王国、タッロ王国の時代に、交易中継港として栄えた。 332 到達する
港・集落 パタニ 2 1 3 イスラム教を国教とするマレー人の国であるパタニ王国の首都。
マレー王朝の中でもいち早くイスラム化を果たした。
328 到達する
港・集落 ヤーデイン 2 1 3 メコン川流域に建設された街。長くチェンラ王国の支配を受けてきた。川の上流にはチェンラ王国の古都があるといわれている。 327 到達する
港・集落 スラバヤ 2 1 3 ジャワ島北東岸に位置する街。マジャパヒト王国の支配下にあり、ヒンドゥー文化の黄金期を築いた。 323 到達する
港・集落 バンジェルマシン 2 1 3 カリマンタン島南岸の港。14世紀にはマジャパヒト王国の支配を受ける。現在はイスラム教の影響下にある。郊外には先住民のダヤク民族が住んでいる。 323 到達する
港・集落 パレンバン 2 1 3 スマトラ島南部北岸にある街。東西交易に権勢を振るったシュリーヴィジャヤ王国の首都があった。 310 到達する
港・集落 マラッカ 2 1 3 イスラム教を国教とするマレー人の国であるマラッカ王国の首都。マラッカ王国は、シュリーヴィジャヤ王国の王子・パラメスワラがマジャパヒト王国の侵攻から逃れ、この地で建国したことに端を発する。 309 到達する
港・集落 ジャカルタ 2 1 3 ジャワ島北西岸に位置する街。もとは「スンダ・クラパ」と呼ばれた、スンダ人の小さな集落だった。スンダ人はパジャジャラン王国を築き、マジャパヒト王国の侵攻にも屈しなかった。 305 到達する
港・集落 ペグー 2 1 3 ベンガル湾の東岸に位置する街。東南アジアに住む民族のひとつ、モン人により建造された街であり、ペグー朝の首都でもある。 303 到達する
港・集落 アチン 2 1 3 スマトラ島の北端に位置する街。マジャパヒト王国より独立した、アチェ王国の首都である。 290 到達する
地理 太平洋 5 11 9 マゼラン海峡を抜けたマゼランが、「大西洋とは比べ物にならない穏やかな海だ」といったことから名づけられた海。
その広さは、マゼランが航海した当時の予測よりはるかに広大である。
1053 マール・パシフィコ
地理 チャオプラヤ川 4 8 7 ヤーデインの西に広がる湾の最奥に河口を持つ大河。下流域では、その豊かな水量を利用し、浮稲による稲作が行われている。運河としても広く利用されているようだ。 636 王朝を支える川
地理 ニューギニア島 4 8 8 ティモール島のさらに東に位置する島。大陸と見紛う程の大きさである。中央には高い山脈がそびえ、高地と低地の気温差が大きい。島内の場所によって、人々の言語と文化が異なる。 624 太陽の昇る場所
地理 モルッカ諸島 3 7 5 セレベス島東部に位置する諸島。
長らく不明であった香辛料・クローブの原産地がこのモルッカ諸島であったため、香料諸島とも呼ばれる。
484 根源地を探せ
地理 ティモール島 3 7 7 小スンダ列島の中でも最東部に位置する島。雨が少なく、農業に向いている土地とは言い難い。
しかし、高価な香料である白檀を産するようだ。
473 列島の東端
地理 メコン川 3 7 7 ヤーデイン近郊を流れる大河。その水源ははるか北の山岳奥地らしいが、途方もなく長い川であり調査は難航するだろう。全般的に水深が浅く、遡上には向かない河川のようだ。 462 怪奇が潜む川
地理 セレベス島 2 6 7 カリマンタン島の東に位置する、複雑な形をした島。全体的に山がちで、カリマンタン島以西と異なる多種多様な生物が生息する。
島に暮らす人々の文化は場所によって大きく異なる。
330 それぞれの岬に
地理 小スンダ列島 2 6 7 ジャワ島以東の比較的小さな島々の総称。あまりに多くの島があるため、全容を把握することは難しい。島それぞれに独自の文化がある。 330 列島のさらに東へ
地理 スマトラ島 2 6 5 マレー半島の南に位置する島。マレー半島との距離は非常に近く、動植物も似通っているようだ。古くから東西交易の要衝として様々な商人が来航する島である。 320 海峡の南の島
地理 マラッカ海峡 2 6 4 マレー半島と、スマトラ島の間に横たわる海峡。東西交易において重要な通過点となるが海峡の幅は狭く、その上水深が非常に浅い。さらに、暗礁や浅瀬も多いため、航行には細心の注意が必要だ。 320 香料諸島方面進出の要衝
東国へ続く狭き道
地理 モルッカ海 2 6 5 セレベス島の東に位置する海。多くの島があり、それぞれに独自の民族が生活しているようだ。また、貴重な香辛料を産出する島があることでも知られている。 320 香りたつ海
地理 モルッカ海峡 2 6 7 セレベス島の北部の東側に横たわる海峡。複雑な地形を生かして、かなり古くから海賊が活動しているようだ。 320 モルッカ海追加調査
地理 大スンダ列島 2 6 6 スマトラ島、ジャワ島カリマンタン島、セレベス島で構成される列島。古くから多くの民族や王朝が変遷したため、時代や場所により文化、宗教が異なっているようだ。 320 列島横断航路
地理 カリマンタン島 2 5 6 マラッカ海峡の東に位置する巨大な島。全体的に山がちで、生息する生物は、大型生物から昆虫まで多岐にわたる。鉱物資源も豊富でダイヤモンドの鉱脈も存在するようだが、島は密林に覆われており開発は進んでいない。 280 マラッカ東の大陸調査
地理 セレベス海 2 5 6 セレベス島北部に広がる海。魚の豊富な海域として知られているが水深が深いため、波は高く、海流も複雑である。周囲の島々の交流航路として船の往来が絶えない。 280 香料諸島の空白地帯
地理 アンダマン海 2 5 3 アンダマン諸島の東側に位置する海。透明度が高く、極彩色のサンゴや魚が数多く見られる。
海域には数多くの島が点在し、モーケン人と呼ばれる海の民が島々を移動しながら暮らしている。
270 海の楽園
地理 マレー半島 2 5 4 スマトラ島の北に位置する半島。マレー人の根拠地であり、古くから交易の要衝として栄えた。内陸部は広大な密林が広がり、他の地域では見られない動植物が数多く生息している。 270 東西交易の要衝
地理 シャム湾 2 5 5 ヤーデインの西に広がる巨大な湾。水深が浅く、大河が流れこむために塩気は薄い。沿岸にはマングローブの林が見られ、格好の漁場となっているようだ。 270 ヤーデイン西の巨大湾
地理 カマウ半島 2 5 6 ヤーデインの西にある半島。古来より北方との交易の要衝として栄えてきた地域である。広大な湿地帯のため、農業を行うには高い灌漑技術が要求される。 270 巨大な湿地帯
地理 ジャワ島 2 4 5 スマトラ島の南東に位置する島。東西に細長い地形になっている。山がちで、多くの火山を有している。古くから仏教とヒンドゥー教が広まっていたが、近年はイスラム教が拡大しているようだ。 220 スマトラ南東の島
地理 チェンドラワシ湾 2 7 5 ニューギニア島北西にある湾。蓋をするような位置に島がある。海賊の襲撃に対する注意が必要だろう。 220 書きかけの地図
地理 ビリトゥン島 2 4 5 マラッカ海峡東部に位置する島。古くから良質なスズの産地として知られている。そのため島でははるか北の国からもたらされた皿や器などが見つかる。 220 海峡に横たわる島
地理 マカッサル海峡 2 7 4 カリマンタン島と、セレベス島の間に横たわる海峡。古くからの交通の要衝であり、特にマカッサルは巨大な港を持ち、交通の要として栄えている。 210 書きかけの地図
地理 ベラウ湾 2 7 5 ニューギニア島の西端に突き出た、鳥のくちばし状の地形に挟まれた湾。西には無数の島々を望める。 210 書きかけの地図
地理 マール山脈 1 6 1 南米南部東岸にある山脈。海からの風をさえぎるようにそびえ立っている。 190 書きかけの地図
地理 カンペチェ湾 1 6 1 ユカタン半島と大陸に囲まれた海。天然の良港として古くから知られ、新大陸の住民たちとイスパニア人の間で長く制海権を取り合っていた。 185 書きかけの地図
地理 スンダ海峡 1 6 4 スマトラ島とジャワ島の間に横たわる海峡。海峡の幅はとても狭いため、航行は困難を極める。周囲には火山島を含む多くの小島が点在する。 160 書きかけの地図
地理 カリマタ海峡 1 6 3 カリマンタン島の西に横たわる海峡。遠浅で波は穏やか。近年はこのあたりに、海賊の報告が多く寄せられている。 160 書きかけの地図
地理 バンダ海 1 6 5 セレベス島の南東にある海。200以上の小島があるといわれる。この小島のどれかに貴重な香辛料の原産地があるのかもしれない。 155 書きかけの地図
地理 ジャワ海 1 4 3 ジャワ島とカリマンタン島の間に広がる海。遠浅でよい漁場なため多くの地元漁船が航行する。ジャワ海に浮かぶ小島は全体的に低地で、塩田が数多く見られる。 110 書きかけの地図
地理 バンカ島 1 4 4 マラッカ海峡東部に位置する島。この海域の島々と同様、島の周囲には美しいサンゴ礁が広がっている。 110 書きかけの地図