La Frontera Chapter 1 : Aztec の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 テノチティトラン 5 10 10 アステカ帝国の首都。テスココ湖の中心にある島に作られた都で、岸に向けて3本の橋が架かるさまは壮麗。コルテスも「あまりに広く美しいので半分しか報告しません」と報告書に記している。 1274 別世界
史跡 パレンケ 5 12 9 深い森の中にたたずむマヤの古い遺跡。中心部にある宮殿のような建物の向かいには、なにやら壁にびっしりと刻まれた神殿がある。これを解読できれば、マヤについて深く知ることができるかもしれない。 1183 星の戦争
史跡 チチェンイッツァ 4 7 7 ユカタン半島に花開いたマヤの遺跡。「チチェンイッツァ」とは、「泉のほとり」という意味らしい。非常に広大な土地に展開し、ピラミッド型神殿を中心に、聖なる泉、戦士の神殿、天文台などがある。 624 水のない文明
宗教建築 太陽の石 5 11 7 アステカは、天文学に長けており、独自の暦を持っていた。この石板によれば、世界は5回の変遷を経験し、それぞれある原因で滅亡したとある。石板によると、現在の世界は地震で滅亡するらしい。 1027 血と心臓を求める理由
宗教建築 鷲とジャガーのレリーフ 2 5 6 チチェンイッツァの神殿のひとつに彫られていたレリーフ。左にジャガー、右の鷲は心臓をつかんでいる。 250 神殿の壁画調査
宗教建築 チャックモール 2 4 6 チャックモールとは、「赤いジャガー」という意味。マヤの人々はこの像の腹部に生贄の心臓を乗せて、神に祈っていたという。 230 生贄の像
歴史遺物 ひすいの仮面 5 14 9 パレンケ遺跡から見つかった石棺の中に納められていた。パレンケ最盛期の王・パカルのものではないかといわれているが、くわしくは不明。顔面部はひすいでできており、白目は貝、黒目は黒曜石でできている。 1222 復讐の宴
歴史遺物 パレンケの石棺 5 13 9 パレンケ遺跡にある、碑銘の神殿に納められた棺。蓋には、精巧なレリーフが彫られている。中には副葬品などが無数に眠っていた。 1196 マヤの王墓
歴史遺物 カンシュル王の腕輪 4 9 7 パカル王の息子で、チャン・バラム王の弟であるカンシュル王の腕輪。緻密な彫刻と細かい彩色が施された、豪華なものである。 780 紋章文字に秘められた歴史
歴史遺物 クック女王のイヤリング 4 10 6 クック女王とは、パレンケ王・パカルの母。パカルが王位に就ける年齢になるまで王座に座っていた。ひすいと黒曜石、陶器でできた女性らしいイヤリングである。 768 パレンケの女王
歴史遺物 黒曜石の槍 4 9 7 アステカの古い武器には、金属製のものがあまり見られない。青銅は使われていたようだが、武器としては用いられなかったようだ。 744 アステカ人と黒曜石
歴史遺物 黒曜石の剣 4 8 6 アステカの武器に多く見られる、黒曜石でできた剣。切れ味は鋭いが強度が低い。量産されていたのだろう。 648 アステカ戦士の戦闘法
歴史遺物 オルメカの巨大頭像 4 8 5 メソアメリカ文化の中でも古い部類とされるオルメカの巨大頭像。小さなものは成人女性の身長くらい、大きなものはその倍くらいあり、数多く見つかる。 636 海を渡るアフリカ人
歴史遺物 チャン・バラム王の王冠 3 7 8 パカル王の息子で、その跡を継いだチャン・バラム王のものといわれている。勇壮な造りで、その力を誇示するように、大きな黒曜石がついている。 539 王の血と神々の護り
歴史遺物 パカル王の盾 3 7 6 パレンケ王・パカルが所持していたといわれる盾。パカルは、カラクムルによって滅亡寸前にまで陥っていたムトゥプルを、奇跡的に復興させた。 440 パレンケの王
歴史遺物 ヤハゥ・テ・キニチ2世の装飾品 2 6 6 カラコル王の装飾品。ヤハゥ・テ・キニチ2世は、星の戦争でムトゥプルに攻め込んだ王である。 360 優越王を狙う者
歴史遺物 ケルト 2 6 6 ケルトとは儀式用の斧のことである。細かい彫刻がされていることが多い。これを使って神々に踊りを捧げたり祖先に祈ったりした。 340 石の遺物
歴史遺物 古代マヤ人の頭蓋骨 2 5 3 マヤの地の至るところで発掘される頭蓋骨。歯にひすいを埋めた跡があったり、扁平だったりと不気味なところがある。 270 消えた古代人
歴史遺物 ひすいの装飾花瓶 2 5 5 ひすいで作られた豪華な花瓶。外面中腹には陶器の装飾がついている。これだけ手の込んだ花瓶であれば、貴族の持ち物と思っていいだろう。 270 マヤの芸術
歴史遺物 メソアメリカの印章 2 5 5 土器製の円筒状印章。なにに使われたのかは定かではない。顔料を塗って体に付けたり、柔らかい状態の土器の上に転がして、模様を付けたりしたのだろうか? 270 変わった石
歴史遺物 貝の装飾品 2 5 5 マヤでは、貝で作られた装飾品が多く見られる。これはイヤリングのようである。 250 きれいな貝の装飾品
歴史遺物 アチャ 2 7 2 石に顔料を塗布したもの。古代の球技「トラチトリ」に用いられたらしい。 245 競技道具の地図
歴史遺物 貝の絵文字 2 4 2 貝に彫られた絵文字。なにを表しているのかはわからないが、非常に高度な技術で、美的感覚に長じていることがうかがえる。 210 不思議な貝殻
歴史遺物 ひすいの盃 1 6 1 ひすいで作られた大型の盃。これだけ大きなものを作れるということはひすいの産出が豊富だったのであろう。 190 メソアメリカの盃の地図
歴史遺物 無紋鉢 1 5 4 紋様のない鉢。アステカで見られる鉢は多くが土器のようだ。 150 メソアメリカの鉢の地図
歴史遺物 香炉 1 5 1 アステカの土地で見つかった土器製の香炉。祭祀道具に用いたのだろうか。 150 メソアメリカの遺物の地図
歴史遺物 三脚容器 1 4 1 三脚がついた円筒形の容器。材質は土器や陶器が多く、金属のものはまず見られない。細かな彫刻が施されているものが多い。 110 メソアメリカの容器の地図
歴史遺物 ゴムボール 1 4 1 古代の球技「トラチトリ」で用いられた総ゴム製のボール。非常に重く素手や生身では怪我をするため、「トラチトリ」は防具を身に付けて行われた。 110 奇妙な塊の地図
歴史遺物 浮き彫り装飾鉢 1 4 3 レリーフが彫られた広口の鉢。土器でできている。この絵にはなにか物語があるのだろうか。 110 メソアメリカの鉢の地図
歴史遺物 ヨーク 1 4 1 古代の球技、「トラチトリ」で用いられた防具。「トラチトリ」は時に戦闘行為として、時に神への祈祷舞踊として行なわれた。 110 競技用具の地図
歴史遺物 白色紋様土器 1 4 3 白い土器のつぼに、幾何学の紋様が施されている。この白は石英を混ぜて出したものではないだろうか。 110 メソアメリカの土器の地図
宗教遺物 ヴァジュラ 5 14 9 ヒンドゥーの神・インドラの武器。悪龍・ヴリトラを倒すために、ダディーチャという仙人の骨から作られたものである。金剛杵ともいう。 1222 魔神を貫く武器
宗教遺物 シペ・トテックのマスク 5 13 9 豊穣神シペ・トテック信仰に用いられたと思われる金のマスク。メソアメリカでも比較的新しい時代になると、金属を使用した遺物が見つかるが、これだけ精巧に、かつ大量の金でできたものとなると類を見ない。 1183 豊穣神の黄金の仮面
宗教遺物 ジャガー戦士の面 5 11 9 ジャガー戦士とは、アステカに見られた戦士である。貴族階級の精鋭のみがジャガー戦士たりえたという。この面には、名誉ある死を遂げた戦士に対する敬拝の意が込められているのだろうか。 1040 アステカの誇り高き勇者
宗教遺物 シペ・トテック像 4 9 5 アステカ神話における穀物・豊穣神。その名は、「生爪をはがれたもの」という意味。豊作の保証として、生贄を要求するといわれている。 720 アステカの豊穣神
宗教遺物 黒曜石のナイフ 4 8 7 黒曜石でできた小型のナイフ。神々に捧げる生贄の心臓を生きたままえぐったといわれている。強度はないが、鋭利で切れ味は良い。 648 第5の世界
宗教遺物 テスカトリポカ像 4 8 6 アステカ神話における夜の神。その名は「濁った鏡」という意味である。ケツアルコアトルとともに世界を作ったといわれるが彼を追い払い、一人で世界を治めるようになった。非常に美しい男の姿をしていたといわれる。 612 アステカの夜の神
宗教遺物 ケツアルコアトル像 3 8 6 アステカ神話における文化神。アステカの神には珍しい、生贄を求めない平和を愛する神だといわれている。テスカトリポカの罠に嵌められ、中央を去るときに「葦の1の年に戻る」と言い残したという。 539 アステカの文化神
宗教遺物 トラロック像 2 6 6 メソアメリカの神話における古い神で、雨を司っている。トラロックが構える死後の世界は永遠の楽園で、天災や不慮の事故・伝染病などで死んだものだけが行けるという。 350 雨の神
宗教遺物 蛇の彫像 2 6 6 マヤによく見られる蛇の像。ガラガラヘビと思われる。ガラガラヘビは脱皮ごとに節が増えるため、時を重視したマヤ人たちに尊ばれたという。 330 蛇をかたどった神像
宗教遺物 オポッサム像 2 6 5 オポッサムとは、腹に袋を持ち袋の中で子を育てる小型のねずみ。メソアメリカでは神格化され、多くの像が作られた。 330 腹に袋を持つ動物の像
宗教遺物 飾られた頭蓋骨 2 9 5 メソアメリカの地で見つかった、見事な装飾の頭蓋骨。ターコイズをふんだんに使っている。元は頭蓋骨の面を全て覆っていたのだろうか。 300 メソアメリカの祭器の地図
宗教遺物 チャック像 2 5 5 アステカの神・トラロックと同列とされる雨の神。雨だけでなく、様々な気象を司るといわれている。 290 マヤの気象を司る神
宗教遺物 ジャガー像 2 5 3 ジャガーは、メソアメリカでは力強きものの象徴として、神のように崇め奉られていた。非常に獰猛でどの動物よりも強く、生物界の頂点に立つと考えられている。 290 俊足で獰猛な動物の像
宗教遺物 エティエンヌの杖 2 5 4 少年十字軍を率いた、羊飼いの少年・エティエンヌが持っていたという杖。歴史の犠牲になった、少年少女の無念がこもっているようだ…。 270 悲劇の十字軍
宗教遺物 ウィツィロポチトリ像 2 7 2 アステカの戦いの神であり太陽神でもある。東より現れ夜の闇を打ち消し、西にて没するが、また東より復活する。太陽の運行そのものであると、神話では伝えられている。 220 メソアメリカの像の地図
宗教遺物 2 4 5 黒曜石の平らな面を磨いて作った鏡。メソアメリカのシャーマンたちが、神々の国との交信するために用いたという。 220 黒い大きな石
宗教遺物 ククルカン像 1 6 4 ククルカンとは、アステカの神・ケツアルコアトルのマヤ語名。また、高地のある民族にはクグマッツとも呼ばれる。チチェンイッツァで特に崇められた神である。 200 メソアメリカの像の地図
宗教遺物 シウコアトル像 1 6 1 アステカ神話における火の蛇の神。アステカ独自の暦によると、太陽を日の出から天の頂点まで届ける役目を担っているという。 200 メソアメリカの像の地図
宗教遺物 儀式用円筒杯 1 5 1 豪華な装飾・彩色がなされた円筒型の盃。儀式用に貴族や王が進呈したものと思われる。 150 儀式用具の地図
宗教遺物 メソアメリカの祭器 1 4 1 土器で作られた祭器。メソアメリカでは信仰や祈祷、祭礼が非常に尊ばれており、このような祭器がたくさん見つかる。 110 メソアメリカの祭器の地図
宗教遺物 儀式用ケルト 1 2 2 ひすいでできた大きなケルト。これだけの大きさであれば、日用として使ったものではなく、儀式用に飾られたものであろう。 100 緑の小さな石
財宝 エル・カミーノ・レアル 5 14 10 「エル・カミーノ・レアル」とは、スペイン語で「王道」という意味。真紅のフラメンコ衣装で、カール5世がミカエラを思ってデザインした。これを手放したということは、カール5世は過去との決別を決意したのだろうか…。 1222 王の道へ…
財宝 水晶髑髏 5 13 9 総水晶製のドクロ。いつ、どこで作られたのか、全くの謎に包まれている。水晶は硬いため、研磨が難しいとされている。もし、この技術が既に失われているとしたら、非常に残念なことだ。 1183 死者の見る夢
財宝 レスカトールの手記 5 13 7 「ミカエラ、僕は明日妹の元へ行く。僕はもう逃げないつもりだ。…ミカエラ。君ももう逃げないで。これからの君を彩るのはカリブの大地と翠玉色の海。もう僕のギターがなくても、君は一人で踊っていけるよ」手記はそこで終わっている。 1170 君に贈るレトラ
財宝 花酔いの石 5 12 9 巨大な蛍石の原石。これだけ大きなものはなかなか見ることができない。蛍石の中には、太陽光にあてると発光するものがあるが、これは非常に強く発光する。見るものに軽い酩酊感を与えるためこの名がついたようだ。 1144 花酔い
財宝 ジャガーの瞳 5 11 9 全てを闇に吸い込んでしまいそうな漆黒の宝石。正体は、非常に深い色合いの黒曜石だ。メソアメリカの人々はこれを「ジャガーの双眸」だといって恐れていた。 1014 ジャガーの瞳
財宝 マインエンゲル 5 10 7 レスカトールが使っていたギター。彼は人気闘牛士を辞めて、ミカエラのギタリスタになった。弦が多く複雑な音が出せる分、かなりの技巧がなければ扱うことは難しいだろう。 949 遠い約束
財宝 踊る炎 5 10 8 極めて強い遊色効果を持つオパール。まるで炎を封じ込めたかのようだ。アステカでは炎を司る禍の神・シウコアトル由来のものと考えられ、封印されていた。 816 炎を下さい
財宝 マリンチェの首飾り 4 8 6 マリンチェとはコルテスの妻となったアステカ人女性。ナワトル語とマヤ語に通じ、コルテスの通訳として協力した。これは西洋風のデザインで、コルテスが本国から持ち込んだネックレスを贈ったものだと思われる。 612 コルテスが連れた娘
財宝 オーロラの雫 3 8 6 色とりどりのひすいでできたサークレット。ひとつひとつが大粒で細工も非常に精巧にできている。微妙な色彩をたたえるこのサークレットを、オーロラのひとしずくだと例えたのもうなずける。 533 オーロラの雫
財宝 エルナン・コルテスの銃 2 6 6 エルナン・コルテスが本国から持ち込んだといわれる銃。彼はケツアルコアトル神と間違えられ、アステカの首都テノチティトランに入れた。そのおかげでアステカが非常に高度な軍事力を持つことを知った。 330 コンキスタドール・コルテス
財宝 ゲレロの装束 2 5 4 アギラールと共に遭難したイスパニア人。彼と同様にとらわれの身となるが、やがて彼らと共に暮らし、マヤ人の娘を娶った。コルテスの招集にも応じず生涯マヤ人として祖国の兵と戦ったという。これは、そのときの戦装束のようだ。 270 マヤ人になったイスパニア人
財宝 クアウテモクの槍 2 7 6 アステカ帝国の皇帝モクテスマの甥であるクアウテモクのものであるといわれている槍。彼は鷲の戦士として、戦場ではいつも気高くあったという。 260 アステカ戦士の槍の地図
財宝 アギラールの聖書 2 4 3 コルテスより以前にメソアメリカの地に上陸してきたイスパニア人聖職者。現地人によりとらわれの身となる。その際身に付けたマヤ語を用いてコルテスの通訳として活躍する。この聖書はとらわれている間ずっと腰につけていたというもの。 260 望郷の念を抱きつづけて
財宝 モクテスマ2世の杖 2 4 4 アステカ皇帝・モクテスマ2世のものといわれている杖。彼は変革や支配強化を進めるなど、アステカの新たな道を模索する一方、イスパニア人コルテスをケツアルコアトルの再来と信じている。 230 アステカの皇帝
財宝 メキシコ征服記 2 4 5 コルテス軍に従軍したベルナール・ディアスの著。コルテスが本国を発ってからの足跡を綴っている。作成途中に放棄されたようで、内容は不十分だ。これが完成されて世に出されれば、後世に伝わる重要な記録となろう。 210 コルテス探検記録
財宝 ミステカの耳飾り 1 6 1 中米の中腹部に存在したといわれるミステカ民族の金の耳飾り。ヨーロッパの技術と比べても劣らない高い金加工技術を持っている。やはり、これだけのものを身に付けることができるのは王族だけだろう。 200 金細工の地図
財宝 謎の石板 1 12 8 「ひすいの仮面はいただいたぜ。あんたへの恨み、これでたっぷり晴らさせてもらった。あんたは最高の冒険者だよ。
  シュレッテンワルダー」
石板はヨーロッパ風で新しいものである。
1 偽りの真実
化石 背中にとげのあるドラゴンの骨 5 11 8 背中に、二股に分かれたとげのような骨がある。そのまま突き出ていたのか、船の帆のように皮が張られていたのか。謎は尽きない。 1027 新大陸のドラゴン
化石 鳥のようなトカゲの骨 2 7 2 全体を見るとトカゲに似た形をしているが、頭の部分が鳥のくちばしのように細くなっている。だが、翼があった形跡は見られない。これは、鳥とトカゲの中間にあたる生物だったのだろうか。 225 トカゲの骨の地図
化石 かぎ爪のある巨大な獣の骨 1 6 1 かぎ爪を持った巨大な生物の骨。形からはクマを思わせるが、それとは比べ物にならないほどに大きい。どれほど恐ろしい生物だったのだろう。 190 獣の骨の地図
化石 首の長いトカゲの骨 1 6 1 体長10mを超える、首の長い巨大なトカゲの骨。この生物が生きていたころは、同じ大きさのトカゲが何匹も歩き回っていたのだろうか。 180 トカゲの骨の地図
化石 巨大なワニのような骨 1 5 4 アマゾンの陸地で発見された、体長10mを超えるワニに似た巨大な生物の骨。広大な森林地帯であるこの地は、かつては水に覆われていたのかもしれない。 140 ワニのような骨の地図
化石 大きな魚のような石 1 4 1 魚によく似た形の石。ひれのようなものが確認できるが、どこか現在の魚とは違った印象を受ける。これが生きていた時代、魚はみなこのような形をしていたのだろうか。 105 魚の石の地図
植物 アマリリス 3 8 4 鮮やかな赤色がとても美しい。この花には、どことなく気品を感じる。 600 思い出の花
植物 オオオニバス 2 5 5 水に浮かぶ巨大な葉の直径が2mにもなる蓮。子供ほどの体重であれば乗ることができる。花は、日がたつと白から赤へ変化していく。 270 植物の船
植物 アイス・ブルー 1 6 1 たくさんの青みがかった白い苞(ほう)を円柱状につけ、工芸品のような美しい形になる植物。高さ1mほどに成長する。 180 工芸品のような花の地図
植物 トケイソウ 1 6 1 時計のような形の花を咲かせる。花は10cmほどに成長し、毎日咲いてしぼむという性質を持つ。 175 時計のような花の地図
植物 リュウゼツラン 1 3 4 大きく厚い葉を放射状につけ、数mにも伸びた茎に花を咲かせる植物。根はテキーラの原料となる。その繊維はロープなどを作る際にも利用される。 135 テキーラの原料
植物 カトレア 1 4 1 濃く色づいた筒状の花びらを中央に、そこから放射状に形の異なる花びらが出ている。華やかでとても美しい。 105 紫の花の地図
植物 マリーゴールド 1 4 1 強い香りのする、黄色い花を咲かせる。その鮮やかな花は、染料としても用いられる。 100 黄色い花の地図
植物 ダリア 1 3 1 幾重にもなった花びらの中心に、黄色い管状の花が付いている。大きなもので20cm以上にもなる。 70 大きな赤い花の地図
植物 ポインセチア 1 2 2 苞(ほう)と呼ばれる赤い葉の中央に、小さな黄色い花を付ける。花よりも、葉に特徴のある植物である。 45 赤い葉の植物の地図
虫類 キプリスモルフォ 5 11 9 強烈に輝く青い羽は、空飛ぶ宝石と言っても過言ではない。前羽から後羽にかけての白い帯も、華やかさを添えている。 1020 幻のチョウ
虫類 プラチナコガネ 5 11 8 最大の特徴は、宝石のように金銀に光り輝く羽。このような光沢を持った種は、稀にしか見られない。 1014 謎の光
虫類 ヘラクレスオオカブト 5 11 8 熱帯林の広範囲に生息する、体長ほどもある二本の長い角をもった大型の虫。羽は黄褐色をしていて、黒い斑点がある。 1001 力強い肢体
虫類 ネプチューンオオカブト 4 9 7 槍のように長い角が二本と短い角が二本、交差するように生えている大型の虫。体表は黒色で光沢がある。 732 槍を持った虫
虫類 ニジイロシジミタテハ 3 7 6 新大陸の南に生息する美しいチョウ。表と裏で模様の違う羽は、まるで宝石のように美しい。 484 美しい羽のチョウ
虫類 タテヅノカブト 1 6 1 上下対になった長い角と、きわめて長い前足が特徴。えさ場での争いでは、この前足を振り回して相手を追い払う。 180 足の長い虫の地図
虫類 ツノゼミ 1 5 1 頭に付いた大きな角状の突起物は、皮膚を突き刺すほど硬い。ツノゼミは卵をアリに守ってもらい、そのお礼に蜜を与える。 130 角のある虫の地図
虫類 カスリタテハ 1 5 1 深く濃い青に、水色の斑模様が入った羽を持つ。飛ぶときに「カチカチ」という音を発する。 130 班模様のチョウの地図
虫類 ウズマキタテハ 1 5 2 羽の裏面には、数字のような渦巻状の模様が入っている。色は、赤や水色など、まちまちである。 130 奇妙な模様のチョウの地図
虫類 オオツチグモ 1 4 1 赤と黒の毛が生えた巨大なクモ。敵から身を守るとき、腹部の毛を逆立てる。 105 巨大なクモの地図
虫類 コロリンデシロチョウ 1 3 1 鮮やかな黄色が差した前羽が美しい。また、白い羽には、黄色で縁取られた黒い斑点が一つずつある。 80 白いチョウの地図
鳥類 トキイロコンドル 5 14 10 翼を広げると1.8mにもなる大型の鳥。動物の死がいを餌とし、生きた動物を襲うことはない。鮮やかな体色をしていて、くちばしの上部にオレンジ色の肉垂が付いている。 1222 伝説を追う資格
鳥類 オウギワシ 5 12 7 頭にある黒い扇形の冠羽が特徴のワシ。熱帯林の中を高速で飛び回り、力強い脚と大きな爪でサルなどの中型の動物、さらには大型の鳥をも捕食する。 1131 空の支配者
鳥類 スミレコンゴウインコ 5 10 8 全身を覆う濃い青色の羽毛、目の周りとくちばしの付け根の黄色い皮膚の配色が美しい。熱帯林の周縁部やヤシ林に生息し、ヤシの実を主食とする。 828 約束した空の色
鳥類 オウギタイランチョウ 5 10 8 鮮やかな色の扇のようなとさかを持つ。オスのとさかは赤、メスのものは黄色で、ともに先端が青い。 816 羽飾り
鳥類 オオハシ 4 9 8 黄色い大きなくちばしが特徴。大きいもので15cm以上にもなり、体重を支えきれない小枝の先の食物もとることができる。 744 くちばしを巡る口喧嘩
鳥類 カラカラ 3 7 3 胸元と背中にある細い縞模様と、オレンジ色の顔が特徴。日常の大半は地面を歩いて過ごす。獲物は腐肉、魚、野菜、昆虫などなんでも食べる。 506 鳥の後を追う鳥
鳥類 アオコンゴウインコ 3 7 7 銀青色の頭と、細長い尾をした鳥。背の高い木のてっぺんで羽を休め、毎日同じ道筋を飛ぶ。種子、木の実などを食べる。 495 青色に染まった鳥
鳥類 レンカク 2 6 3 長い脚と、きわめて大きな足が特徴。足指も長く、水面に浮いた葉の上を歩ける。湿原や草地に生息し、昆虫を餌としている。 370 水の上に立つ鳥
鳥類 チュウハシ 2 6 6 鮮やかな色の長いくちばしが特徴。森林の周縁部に生息し、小さな集団で食事をしたり、身を寄せ合って眠ったりする。 370 口論の原因
鳥類 メンフクロウ 2 6 3 顔がハートの形をしたフクロウ。生息域は広く、森林、草地、サバンナなど様々である。暗闇の中でも音だけで獲物の位置を正確に捕らえ、捕獲する。 360 白いハート
鳥類 メガネフクロウ 2 5 5 目を縁取る白い羽毛が眼鏡のように見える。止まり木から、地面や葉むらにいる獲物に一気に襲いかかり捕食する。 275 メガネをかけた生物
鳥類 サンショクウミワシ 2 5 4 その名の通り、濃い茶と黒の羽毛、白い頭と胸、黄色の嘴(くちばし)が目立つ。魚を主食としているが、まれにカモなどをおそうこともある。頭を後ろにそらせてかん高い大きな鳴き声を上げる。 270 鳥を襲う鳥
鳥類 コウカンチョウ 2 5 3 頭部は赤、胸は白、背中は灰色の羽毛に覆われた鳥。地上に降りて植物の種子などをついばむ。水辺近くの開けた林に生息する。 270 二つの美を持つ鳥
鳥類 ショウジョウトキ 2 5 2 全身が鮮やかな赤色の鳥。長いくちばしを水草の間に差し込み、魚やかえるなどを捕らえる。夕暮れになると、水辺の木の上に作る巣に帰る。 265 鮮やかな赤
鳥類 ジャノメドリ 2 5 5 熱帯林の川辺に生息する用心深い鳥。巣に敵が近づくと、目玉模様のある翼を前に広げて威嚇する。 265 珍しい翼
鳥類 ヒオウギインコ 1 5 4 熱帯林に生息する鳥。興奮したり驚いたりすると、頭部全体の羽を扇状に逆立てる。 135 扇のある鳥の地図
鳥類 ナナイロインコ 1 5 1 頭と首は黄色く、胸へ行くにつれて朱色の羽毛へと変わっていく。背中は緑色で、翼と細く尖った尾は様々な色をしている。十数匹の群れで生活している。 135 七色の鳥の地図
鳥類 レア 1 3 1 ダチョウによく似た大型のトリ。飛ぶことはできず、草原や低木地に生息し、植物の葉や種子を好んで食べる。 75 脚の長い動物の地図
小型生物 ライオンタマリン 5 12 7 体長25cmほどしかない小型のサル。全身を金色の毛で覆われ、ライオンに似たたてがみを持つ。果実や花、昆虫などを食べる。 1118 金色のサル
小型生物 メキシコサンショウウオ 2 6 5 この生物は、完全に成体に成長することなく繁殖する。平たい尾と赤く大きな外鰓(がいさい=羽状のエラ)を持つ。 365 贈り物には
小型生物 マタマタ 2 5 5 ごつごつした甲羅と平たい頭部を持つ。川や池の底に生息し、先の尖った鼻のおかげで水面に上がらずに呼吸できる。 260 ごつごつしたカメ
小型生物 アベコベガエル 2 5 3 他のカエルと違い、幼生の期間が長いため、成体の4倍近い大きさまで成長する。その後の変態の過程で体が縮む。 255 縮む体
小型生物 チスイコウモリ 2 4 2 血液のみを餌にするコウモリ。眠っている動物に噛み付き、傷口から流れ出る血液をなめとる。昼間は洞窟などに身を潜め、闇夜になると餌を求めて活動する。 205 闇夜に舞い降りる影
小型生物 ツノガエル 1 4 4 幅の広い口と目の上にある角状の突起物が特徴。体の一部を地中に埋め、獲物を待ち伏せする。繁殖期には、ウシのような声で鳴いてメスを求める。 105 角のあるカエルの地図
小型生物 アカアシガメ 1 4 1 脚に赤い斑点があるカメ。湿度の高い環境を好み、木の葉や果実などを食べる。成長すると甲羅の中央がくびれてくる。 100 赤いカメの地図
小型生物 アカメアマガエル 1 3 1 大きな赤い目玉、緑色の体にわき腹の青と白の縞模様が特徴。その鮮やかな体色を隠すため、肢を折り曲げて葉の上で休息をとる。 70 赤い目のカエルの地図
小型生物 カンガルーネズミ 1 3 1 非常に発達した後ろ足で跳ねるネズミ。ネズミとしては大きいほうである。 60 跳ねるネズミの地図
中型生物 オセロット 3 7 7 名前は「野生の虎」を意味する現地の言葉に由来する。森林地帯や乾燥した荒地など、様々な環境に生息する。主に地上で活動するが木登りも得意である。その姿はなかなか目撃できない。 511 姿を見せない生物
中型生物 アルマジロ 3 7 6 頭から背中、尾にかけての皮膚が鎧のように変化している動物。危険を感じると丸くなり外敵の牙や爪から身を守れるようだ。大きさや模様がさまざまだが別種なのか個体差なのかは不明だ。 473 硬い守り
中型生物 ナマケモノ 3 7 3 のろのろと動きの遅い動物。糞をするときなどは地上に降りるが、それ以外は、ほとんどの時間を木の上で過ごす。木の葉や芽、虫を食べる。 473 動きの遅い生物
中型生物 コアリクイ 2 5 3 長いねばねばした舌を使い、アリを絡め取って食べる。危険を感じると、立ち上がって相手を威嚇する体勢をとる。 280 偏った食事
中型生物 ヤブイヌ 2 4 2 平べったい顔に小さい耳、長い胴と短い肢を持つ。ずんぐりとした体型が愛らしい。前に走るのと同じ速さで、後ろ向きに走れる。泳ぎや潜水も得意。 210 面白い特技
中型生物 カピバラ 1 5 4 巨大なネズミのような動物。湖や川近くの森林に生息している。集団で行動することで、外敵から身を守る。 135 ネズミのような動物の地図
中型生物 オオカワウソ 1 4 4 アマゾン川流域に生息する大型のイタチ。体長は1.5mにもなり、魚やカニなどを捕えて食べる。 100 大型のイタチの地図
中型生物 クモザル 1 4 1 黒っぽい体色で、手足と尾がとても長いサルである。手足と尾を使い、木から木へ飛び移る姿は大きなクモのようだ。サルは手が人間に似ていて器用なものが多いが、このサルは親指がない。 75 手足の長いサルの地図
中型生物 ボブキャット 1 4 1 ヤマネコの一種。しまや斑模様がある。それほど大型ではない。頬の毛が長く、尾が短いのが特徴。 70 山猫の地図
大型生物 アナコンダ 5 13 10 アマゾン川流域に生息する大蛇。巨大なもので7mほどに成長する。夜に活動をし、水辺に来る動物を襲うほか、ワニを食べることもある。 1170 アマゾンの大蛇
大型生物 ピューマ 5 10 7 がっしりとした体と長い尾、そして金色の目を持つ。様々な環境に適応し、高い身体能力でネズミやウサギなどを捕食する。 910 未知なる危険
金色の捕食者
大型生物 オオアリクイ 5 10 6 歯を持たず、非常に長い舌と、大きく鋭い爪を使って、アリ塚に生息するアリを食べる。休憩のときには、ふさふさした大きな尾を保温のために使用する。 828 アリ食いの親玉
大型生物 カイマン 4 8 7 カイマンとは現地の言葉で「ワニ」を指す。主に淡水に生息する。両眼の間に盛り上がる筋があり、眼鏡をかけているように見える。水中で獲物を巧みに追い込む狩りをする。 624 アマゾン川に潜むもの
大型生物 バク 2 6 4 頭から肩にかけて生えるたてがみが特徴。泳ぎが得意で、襲われると水中へ逃げ込む。木の葉や果実、水草などを食べる。 380 危険への対処
大型生物 ボア 2 5 3 草原から森林まで幅広い環境に棲む大蛇。鳥や大型のトカゲを襲うとき、太い胴で獲物を窒息させてから丸ごと飲み込む。 280 新大陸進出の脅威
締め付けるもの
海洋生物 シーラカンス 5 12 7 ほかの魚とはなにかが違う、奇妙な魚。ヒレの根元にもウロコが生えていたり、尾ビレの形が変わっていたり、浮き袋に脂肪が詰まっていたりなど…。勘に過ぎないが、とてつもない存在のように思えてならない。 1124 生きた石の魚
海洋生物 巨大ピラルク 5 12 10 アマゾン川流域に生息するピラルクが巨大化したもの。体長は5mをゆうに超える。 1118 水中を走る船
海洋生物 ブルーマーリン 5 10 7 クロカジキ。外洋性でカジキの種類の中で最も大きくなるという。 910 釣り
海洋生物 ブラックマーリン 5 10 7 シロカジキ。太くて短いクチバシを持つ大型のカジキ。 910 釣り
海洋生物 セイルフィッシュ 5 10 7 バショウカジキ。比較的小型であるが、立派な背ビレが特徴の美しい魚体を持つ。 828 釣り
海洋生物 地中海カジキ 5 10 7 地中海特有のカジキ。他のカジキと比べ、上アゴのクチバシが短いようだ。 816 釣り
海洋生物 ターポン 5 10 7 大きなニシンのような見た目に、銀色に輝く魚体をもつ。凶暴な大魚である。 816 釣り
海洋生物 ベルーガ 3 8 5 黒海に見られる大型のチョウザメ。体長6m、重さ数トンのものもいるようだ。 528 釣り
海洋生物 オタリア 3 7 5 大型のアシカのような海獣。オスには、たてがみ状の毛が生えていて、体重はメスの2倍にもなる。 506 巨大海獣
海洋生物 オウサマペンギン 3 7 4 大型のペンギン。水中に長時間潜ることができ、深いところで魚やイカなどを捕らえる。繁殖期には数千のつがいが集団となる。 500 セバルド島のさらなる調査
海洋生物 ヨーロッパオオナマズ 2 6 4 上あごに非常に長い一対の口ヒゲをもつ巨大ナマズ。成長すると、体長が5mにもなるようだ。 350 釣り
海洋生物 バルチックチョウザメ 2 6 3 ほのかに金色がかった茶色の体が特徴のチョウザメ。ヨーロッパ北部に分布するようだ。 340 釣り
海洋生物 マカロニペンギン 2 5 4 大きく目立つ金色の冠毛を持つ。くちばしはオレンジ色で、その周辺にピンクの縁取りがある。とても攻撃的である。 280 セバルド島周辺の生物
海洋生物 マゼランアイナメ 2 5 3 南の海に生息する魚。非常に大きな口をしていて、タラのようにも見える。 260 釣り
海洋生物 ブラックアロワナ 2 5 3 稚魚は黒い魚体だが、成魚は美しい銀色をしている。オレンジ模様のヒレを持つ。 260 釣り
海洋生物 ピライーバ 2 5 3 アマゾン川に生息するナマズの中でも、特に大きい。体長の2倍以上もある長いヒゲをもつ。 260 釣り
海洋生物 アマゾンカワイルカ 2 8 5 アマゾン川に生息するイルカ。体色はピンクや灰色のまだらで、毛のはえた長いくちばしを持っている。カニやカメなどを食べる。 255 川に棲むイルカの地図
海洋生物 ナイルアロワナ 2 5 3 ナイル川に生息するアロワナ。口が小さく黒鉄色の魚体が特徴である。 250 釣り
海洋生物 タンバキー 2 5 3 黒い魚体の魚。大きさは1mほどもある。ピラニアの仲間のようだ。 250 釣り
海洋生物 ジャウー 2 5 2 人食いナマズとも言われる、貪欲で巨大なナマズ。 240 釣り
海洋生物 ピラピチンガ 2 5 2 灰色の魚体を持つピラニアの仲間。雑食性で木の実などもよく食べるようだ。 240 釣り
海洋生物 ファハカ 1 3 2 ナイル川に生息するフグ。淡水に生息するとは珍しいフグだ。 160 釣り
海洋生物 ナイルパーチ 1 3 2 ナイル川流域に広く分布するスズキの仲間。大きなものは200kgにもなるようだ。 150 釣り
港・集落 サンアントニオ 2 1 3 南米東岸、ブエノスアイレスの南、サンマティアス湾に位置する温暖な港街。さらに南にはパタゴニアという乾燥地帯が広がる。 270 到達する
港・集落 ブエノスアイレス 2 1 3 街名は「良い空気」の意味。南米東岸、広大で肥沃な平原の広がるラプラタ川河口に位置する街。四季を持つ。ウィチ人が暮らしている。 269 到達する
港・集落 リオデジャネイロ 2 1 3 16世紀初頭、探検家ガスパール・デ・レモスによって発見され、大きな湾を河口と間違えて「一月の川」を意味する「リオデジャネイロ」と名づけられた。 268 到達する
港・集落 バイーア 2 1 3 バイーアとは「湾」の意味。大西洋に面し、トドス・オス・サントス(「諸聖人の湾」)を取り囲む半島に位置する南米の街。 266 到達する
港・集落 ヴェラクルス 2 1 3 街の名前はスペイン語で「真の十字架」の意味。16世紀初頭、エルナン・コルテスが上陸し、メキシコ湾における貿易の表玄関となっている。 256 到達する
港・集落 メリダ 2 1 3 熱帯雨林に覆われたユカタン半島の北西端に位置する街。その昔マヤ文明が栄えていたという。 252 到達する
港・集落 ペルナンブコ 2 1 2 南米大陸の東部沿岸に位置する港町。大西洋交易の拠点として発展してきた。 246 到達する
港・集落 ウィレムスタッド 2 1 2 カリブ海最南端、キュラソー島東南部に位置する街。15世紀末、アロンソ・オヘーダとアメリゴ・ヴェスプッチによって発見された。 246 到達する
港・集落 ポルトベロ 2 1 2 中米、南米との交易の中継地としての役割を果たす、カリブ海に面する港町。ポルトベロとは「美しい港」という意味である。 244 到達する
港・集落 グランドケイマン 2 1 2 西インド諸島西部、ケイマン諸島最大の島にある街。難破船の船員や海賊達も住み着き始めているようだ。 244 到達する
港・集落 トルヒーヨ 2 1 2 カリブ海ホンジュラス湾に面した街で、クリストバル・コロンが4度目の航海で発見。「ホンジュラス」はスペイン語で「深み」を意味し、コロン提督が上陸の際、碇を下ろしたが海底まで届かなかったことに由来する。 243 到達する
港・集落 カラカス 2 1 2 南米東岸、マラカイボの東に位置する街。街の名前はこの地に住んでいたカリブ人・カラカス人に由来する。 243 到達する
港・集落 カイエンヌ 2 1 2 南米大陸北東沿岸に位置する港町。年間を通じて温暖だが、雨量が多い。 242 到達する
港・集落 マラカイボ 2 1 2 カリブ海・大西洋につながる湾ともいえる塩分を含んだ南米最大の湖、マラカイボ湖に面した街。この湖では時折、音を出さない雷が発生することがある。 241 到達する
港・集落 ナッソー 2 1 2 フロリダ半島の南、西インド諸島北部ニュープロビデンス島の街。西インド諸島と呼ばれるのは、15世紀末、クリストバル・コロンの航海により発見されたがインドと誤認されたため。 226 到達する
港・集落 アゾレス 1 1 1 大西洋の中央に位置する火山島の街。15世紀前半、ポルトガルによって発見されて以来、ヨーロッパ列強各国からの移住者が、多くいる。新大陸への遠洋航海における足がかりとなっている。 110 到達する
地理 マゼラン海峡 5 11 7 マゼランが、太平洋に出るために航行したことから、その名がついた海峡。非常に狭く、地形も複雑であるため航海の難所として有名である。 1040 エル・パソ
地理 メキシコ湾流 5 11 6 カリブ海・メキシコ湾などを流れる暖かい海流で、カリブを抜けて東進している。この暖流はヨーロッパまで届くほどの大きな流れであるようだ。 1027 流れ着いた積荷
地理 セバルド島 4 10 5 近年、その存在が確認された島。気候は冷涼で、樹木はほとんど見られない。海岸線は複雑で、周囲には無数の小島が点在している。 780 地図にない島
地理 三角州 4 8 5 上流から押し流された砂や泥土が河口付近に堆積してできる、河口の浅瀬部分。長い年月をかけて泥土が溜まり続ければ、いつしか浅瀬は島になるのかもしれない。 624 大河を割る島
地理 パタゴニア 3 7 3 南米南部に位置する半島の一帯を指す。マゼランが上陸した際に、この土地に住む民族を「パタゴン」と名づけたことから、「パタゴニア」と呼ばれるようになった。 495 果てなき荒野
地理 ラプラタ川 3 7 6 南米南東岸に河口を持つ大きな川。その河口は非常に大きく、戦艦も入り込めそうなほどだが、水深が浅く、一般的な船での遡上は無理だろう。 484 銀と川
地理 マラジョ島 3 7 6 アマゾン川の河口にある島。大きさはジャマイカ島よりも大きいと思われるほど巨大。この島には、古くから人が住んでいた形跡がある。 473 河口にある島
地理 アセンション 2 6 3 南大西洋に浮かぶ小さな島。まさに絶海の孤島で、アフリカ大陸まで2000kmはある。正確に島にたどりつくことが困難なので、ここに街を作るのは無理だと思われる。 380 若い男の悩み
地理 セントヘレナ 2 6 3 アフリカ大陸の西、南大西洋にぽつりと浮かぶ島。陸から2000km以上離れている絶海の孤島である。しかし、ここに補給港ができればアフリカ航路を大きく短縮できるだろう。 380 大海に浮かぶ孤島
地理 バミューダ海域 2 6 5 北大西洋西部にある海域。150ほどの小島が点在している。この海域は難破事故が多く、魔の海域といわれている。 380 魔の海域
地理 マラカイボ湖 2 6 5 ベネズエラ湾の奥にある湖。湖の周辺では杭の上に建てられた家屋が見られる。湖の沿岸には、近年イスパニア人によって建てられた街がある。 380 小さなヴェネツィア
地理 フロリダ半島 2 6 5 カリブ海とメキシコ湾の玄関口になっている半島。平坦な地形で、沼や湿地で覆われている。今にも海に沈んでしまいそうなほどだ。 370 沈みかけの大地
地理 サンサルバドル島 2 6 3 1492年10月12日、イスパニアのコロンがカリブ海で最初に上陸した島である。この名称はコロンが付けたものだが、現地の住民はこの島を「グアナハニ」と呼んでいた。 360 最初の新大陸
地理 オリノコ川 2 5 4 南米北東岸に河口を持つ大きな川。調査は進んでいないが、かなり長大な川であると思われる。河口付近は、いくつもの支流に分かれている。 330 大河の調査
地理 メキシコ湾 2 5 3 フロリダ半島とユカタン半島の西奥に存在する湾。温かい海流で、ハリケーンといわれる嵐がよく発生する。 280 新大陸東岸の調査
地理 カトチェ岬 2 5 5 ユカタン半島の最先端にある岬。新大陸へ夢を追い求めたヨーロッパ人が、カリブの無慈悲な嵐によって流れ着くことが多いのが、この岬だ。 280 嵐に近い場所
地理 サンアントニオ岬 1 3 3 ラプラタ川南岸の岬。沿岸部は湿地帯になっている。近くには、ブエノスアイレスという街がある。 180 目印を探せ
地理 バルデス半島 1 5 1 南米南部から大西洋に突き出した半島。沿岸ではアザラシの、南大西洋側ではクジラの姿を見ることができる、生物の楽園である。 175 書きかけの地図
地理 ガイナス岬 1 5 1 ベネズエラ湾西岸に突き出した半島の先端部にある岬。近年、ヨーロッパ人の進出が盛んな場所である。 145 書きかけの地図
地理 ココ川 1 5 4 ユカタン半島の南の半島に流れる川。コロン提督がこの地に至った際も、この川の河口から上陸したという。 140 書きかけの地図
地理 ホンジュラス湾 1 4 4 ユカタン半島の東に渡る湾。広大な面積にサンゴ礁が広がる。美しいカリブの海の中でも格別に美しい。 120 最も美しい海
地理 ダリエン湾 1 4 5 カリブ海南方の湾。コロン提督が訪れ、以後イスパニア人の手によって港が建造された。天然の良港として知られる。 120 新大陸西岸への道
地理 サンマティアス湾 1 3 1 南米南東岸にある湾。付近を流れる海流は寒流で、比較的寒い地域にあたる。北部には、水が黒い不思議な川が流れている。 90 書きかけの地図
地理 サンホルヘ湾 1 3 1 南米南東岸にある半円形の湾。西からの強い風と寒流により、気温は年中低温である。大陸側には、荒涼とした低温地帯が広がっている。 90 書きかけの地図
地理 フィヨルド 1 2 2 寒冷地に見られる、複雑に入り組んだ海岸線のこと。なにか強力な浸食によるものと思われる。水ならもっとなだらかな浸食になるので、氷によるものではないだろうか。 80 良港の産地