虫類

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
テングアゲハ 5 14 8 中国南部の山岳地帯に生息しているチョウ。口ひげが長いことからテングの名が付いた。緑や赤の羽が神々しく輝き、かなりの速さで急降下したりと飛び方も雄々しい。まさに、チョウの中の王といえる。 1250 青空の下の幻
ミイロタイマイ 5 11 8 ニューギニアに生息する美しいチョウ。宝石のように輝く羽を持ち群れで空中を素早く飛び回る。 1040 夢か現か
イシガケチョウ 5 11 8 主に東アジアに生息する、白地に黒の細かい筋模様が複雑に入った羽を持つチョウ。
羽を水平に開いて止まる習性を持つ。人の気配に敏感で、近付くとすぐに逃げてしまう。
1030 地に張り付くチョウ
キプリスモルフォ 5 11 9 強烈に輝く青い羽は、空飛ぶ宝石と言っても過言ではない。前羽から後羽にかけての白い帯も、華やかさを添えている。 1020 幻のチョウ
プラチナコガネ 5 11 8 最大の特徴は、宝石のように金銀に光り輝く羽。このような光沢を持った種は、稀にしか見られない。 1014 謎の光
ヘラクレスオオカブト 5 11 8 熱帯林の広範囲に生息する、体長ほどもある二本の長い角をもった大型の虫。羽は黄褐色をしていて、黒い斑点がある。 1001 力強い肢体
コーカサスオオカブト 5 10 8 三本の長い角を持つ大きな虫。10cmを超える体はがっしりとしており、光沢が強い。爪は鋭く、好戦的である。 923 手のひらの戦士
シボリアゲハ 5 10 8 輝くような色彩と、後羽にある三本の尾に似た突起が神秘的なチョウ。黒い羽には波紋のような白模様があり後羽が赤い。 910 謎めいた模様
パラポネラ 5 10 8 体長3cmもあるアリ。集団生活をしているが体が大きいので単独で行動する。強力な毒を持ち、刺されると死に至ることもある。単体としては昆虫の中で最強と目される。 830 巨大なアリ
ユカタンビワハゴロモ 5 10 6 ユカタン半島に生息する昆虫。羽を広げた姿はガに似ているが、体の質感はセミに近い。異様に大きな頭が特徴で、横から見るとワニの顔のように見える。 820 空飛ぶワニ
ベニモンアゲハ 4 9 8 中国南部からインドにかけて生息する、黒い羽に赤や白の斑点を持つチョウ。
幼虫時に食べる草から毒を体内に取り込み、敵から身を守る。
740 チョウが持つ毒
ネプチューンオオカブト 4 9 7 槍のように長い角が二本と短い角が二本、交差するように生えている大型の虫。体表は黒色で光沢がある。 732 槍を持った虫
サスライアリ 4 8 4 サバンナなどに生息し定住せずに食料を求めて放浪する。他のアリに比べ、頭が大きく、目は退化している。100万匹近い集団で行動し、行く手を遮る動物を襲い、骨になるまで食べ尽くす。 680 放浪アリ
ミズカマキリ 4 8 7 カマキリと名がついているがカマキリの仲間ではない。昆虫や小魚を餌とし、捕らえた獲物に消化液を送り、溶けた体液を吸う。翅があり、空を飛ぶこともできる。 650 吸血鬼現る
ヨナグニサン 4 8 8 インドから東アジアにかけて幅広く分布する大型のガ。日本が分布の最北端となる。
口を持たず、羽化したあとは食事を一切取れない。
620 虫の話の真偽
カイコ 3 7 5 中国北部でよく見られる、家畜化された虫。野生には生息しない。絹や綿を生産するためのまゆを作り出す。 510 高級織物の素材
チリアンコモン 3 7 6 南米に生息するクモ。茶色い姿で地味な印象があるが、脱皮直後はとても美しい。比較的おとなしい性質である。 490 毒グモの魅惑
ニジイロシジミタテハ 3 7 6 新大陸の南に生息する美しいチョウ。表と裏で模様の違う羽は、まるで宝石のように美しい。 484 美しい羽のチョウ
オオカバマダラ 3 7 4 羽全体を覆う黒いふちと、白い斑点が特徴のチョウ。飛行能力に優れており、渡り鳥のように、数千キロにも及ぶ大移動を行うともいわれている。 480 流浪のチョウ
ジンメンカメムシ 3 7 5 東南アジアに生息するカメムシの一種。逆さから見ると体の模様が人の顔に見える。模様は様々で笑顔や泣き顔に見える個体もいる。 480 ニヤリと笑う昆虫
アポロチョウ 3 7 4 後ろ羽に赤くて丸い斑紋がある。それが太陽に似ているからかはわからないが、太陽が照りつける間だけ活動する。山岳の乾燥した草原に棲む。 473 太陽のチョウ
オオムラサキ 3 6 7 東アジア各地に分布するチョウ。雄は、光沢のある青紫色の羽を持つ。
飛翔能力に長け、近くにいれば羽ばたく音が聞こえるほどである。
460 着物の意匠
アトラスオオカブト 3 7 6 三本の長い角が特徴である虫。黒くてつやのある大きな体をしている。攻撃性が強く、すばやい動きをする。 451 図鑑に載せたい
ダイオウヒラタ 3 7 6 がっしりとした体で、湾曲した太くて短いハサミが特徴の虫。とても凶暴である。 451 学者の願い
バイオリンムシ 2 6 5 東南アジアの熱帯雨林に生息する、見た目がバイオリンに似ている昆虫。大きさは10cm程で昆虫の中では大型。特定のキノコの近くでよく見つかる。 350 バイオリンを模した昆虫
ドルーリーオオアゲハ 2 6 4 アフリカで見られる非常に大きなチョウ。ひらひらと飛んでいる様子は鳥かコウモリと見間違うほどである。大型のものは羽を広げると20cm以上ある。近くで見るとぎょっとするほどの迫力だ。 340 空を飛ぶ生物
ホッポゼミ 2 9 5 台湾島にのみ生息する小さな体と赤い目が特徴的なセミ。朝や夕方によく鳴き、鳴き声は遠くまで響く。
別名ホッポヒグラシ。
340 小さなセミの地図
マイマイカブリ 2 5 6 平地から山地にかけて生息する、日本固有の昆虫。
マイマイの殻へと頭を突っ込み、消化液で溶かして捕食する。その際の格好が、名前の由来となっている。
340 カタツムリの殻を被る虫
ジャコウアゲハ 2 5 7 東アジアに広く生息するチョウ。細長く伸びた後ろ羽を持つ。
雄はベルベットのような光沢を帯びた黒色の羽を持つのに対し、雌は比較的地味な褐色の羽を持つ。
330 ベルベットの羽
ヨコヅナサシガメ 2 5 8 中国から東南アジアにかけて分布する虫。大木の樹幹に集団で生息する。
他の昆虫に細長い口を突き刺して体液を吸いとる。人間も刺される場合があり、注意が必要。
310 鮮紅の虫探し
ホソオチョウ 2 5 5 朝鮮半島に生息するアゲハチョウ。後羽に長い突起があることからこう呼ばれる。
地上の低いところを緩やかに飛翔する。
300 尻尾のあるチョウ
コノハムシ 2 5 5 外見が植物の葉に似ている虫。この特徴があるのはメスの成体で、産み落とす卵も植物の種に似ている。南国の果物の葉を好んで食べる。オーストラリア、東南アジア、インドの熱帯林に生息。 290 木の葉の化け物
ダイオウサソリ 2 5 4 尾の先端に毒を持った大型の虫。毒があるといっても人間を死に至らしめるほど強くはなく、せいぜいしびれさせる程度である。全身が硬いこうらで覆われている。 270 熱帯の王
テナガコガネ 2 4 6 台湾島付近や中国に生息するコガネムシ。雄は前脚がとても長い。繁殖能力が低いため、あまり見かけることができない。 260 少年好みの虫探し
マドタテハ 2 4 5 朝鮮地域に生息するタテハチョウの一種。前羽の先端部分に、切り抜かれたような穴が開いているのが特徴。
そのさまが窓のようであることから名付けられた。
260 穴開き羽の奇跡
テイオウゼミ 2 8 5 体長10cmほど、羽を広げると20cmにもなる最大級のセミ。 255 大きな羽の虫の地図
アオマツムシ 2 8 5 中国南部に生息している虫。一生のうち一度も地上に降りないといわれる。
樹木の葉の上や飛んでいるところをよく見かける。
250 緑色の虫の地図
ヒグラシ 2 4 6 東アジアの薄暗い林に生息する、カナカナカナ…、と鳴くセミ。
日暮れ時によく鳴くことから、日を暮れさせるセミとして名付けられた。
250 日暮れの情緒を醸す声
オジロサナエ 2 4 7 日本の特産種である、小型で細身のトンボ。山地や丘陵地の渓流に生息する。
雄の尾部の先が白いことから、この名が付いた。
240 小さなトンボ
カンター 2 4 4 インドの奥地に生息する大型の虫。頭部に大きなハサミのようなものが付いている。明かりに寄ってくる性質があり、虚弱体質で人間の手に渡ると、すぐに弱ってしまう。 210 虫の図鑑
タイタンオオウスバカミキリ 2 7 4 巨大なカミキリムシ。大人の手のひら程の大きさで、鋭い顎と爪を持つ。幼虫の体長は、その1.5倍。これほど大きなカミキリムシは他に類を見ない。南米の熱帯雨林に生息。 210 巨大な虫の地図
モンクロベニカミキリ 2 6 5 朝鮮半島及び、日本を含む東アジア圏に分布する、派手な外見のカミキリムシ。
黒の模様で染められた赤い羽が目立つ。
210 赤と黒の虫の地図
クロアゲハ 1 6 5 台湾島や中国を含め、広い地域に生息するチョウ。艶やかな黒い羽を持つが、雄の後羽には時間と共に変色していく模様がある。
他のアゲハチョウより暗い場所を好む。
190 黒いチョウの地図
シロオビアゲハ 1 3 7 中国南部からインドにかけて生息する、白い斑点がきれいに並んだ羽を持つチョウ。
毒性がないため、ベニモンアゲハに体色を似せることで敵から身を守る。
180 ベニモンアゲハに似たチョウ
タテヅノカブト 1 6 1 上下対になった長い角と、きわめて長い前足が特徴。えさ場での争いでは、この前足を振り回して相手を追い払う。 180 足の長い虫の地図
ウスリーオオカミキリ 1 5 5 主に朝鮮半島に生息する、大型のカミキリムシ。大きなものは10cmを超える。
アカシデという木に寄生し、夏に見られる。
170 珍しい虫の地図
キベリタテハ 1 3 2 羽の周りを縁取る鮮やかな黄色と、その横に並んだ青がとても美しいチョウ。その美しさから、ある地方では美女と呼ばれるほどである。 155 美女の舞い
アオマダラヤンマ 1 3 2 ヨーロッパの水辺でよく見られる。体が大きく、自分のなわばりを守るために他のオスを攻撃することもある。 150 青いトンボの調査
ギフチョウ 1 4 5 日本にのみ生息する、黄と黒のまだら模様が鮮やかなチョウ。
夏に成熟した幼虫が、落ち葉の下でさなぎとなり、そのまま冬を越すという特徴がある。
150 班模様のチョウの地図
ギラファ 1 5 4 体長が10cmを超える大型の虫。頭部についた長いハサミは強力で、威嚇や攻撃に使用される。 140 ハサミのある虫の地図
ホソバオオゴマダラ 1 5 4 大型で飛び方が優雅な美しいチョウ。森林の水辺に生息する。 140 斑模様のチョウの地図
ウズマキタテハ 1 5 2 羽の裏面には、数字のような渦巻状の模様が入っている。色は、赤や水色など、まちまちである。 130 奇妙な模様のチョウの地図
カスリタテハ 1 5 1 深く濃い青に、水色の斑模様が入った羽を持つ。飛ぶときに「カチカチ」という音を発する。 130 班模様のチョウの地図
ツノゼミ 1 5 1 頭に付いた大きな角状の突起物は、皮膚を突き刺すほど硬い。ツノゼミは卵をアリに守ってもらい、そのお礼に蜜を与える。 130 角のある虫の地図
ゴホンツノカブト 1 4 4 突き上げるように生えた一本の長い角と、短い四本の角を持つ虫。長い肢をもち、羽の部分は茶色っぽい色をしている。 120 角のある虫の地図
メガネトリバネアゲハ 1 4 4 黒い大きな模様に、黄金色がかった緑の羽を持つチョウ。羽を広げると、大人の手のひらほどもある。 110 大きなチョウの地図
オオツチグモ 1 4 1 赤と黒の毛が生えた巨大なクモ。敵から身を守るとき、腹部の毛を逆立てる。 105 巨大なクモの地図
コロリンデシロチョウ 1 3 1 鮮やかな黄色が差した前羽が美しい。また、白い羽には、黄色で縁取られた黒い斑点が一つずつある。 80 白いチョウの地図
毒サソリ 1 2 2 尾の先のトゲに毒を持つ虫。体の作りはエビなどに近いようだ。毒はかなり強く、人間が死ぬこともある。砂漠地帯にいると思われがちだが、意外といろいろな地域にいる。 34 毒のある虫の地図
ホタル 1 1 2 腹部が光る小型の昆虫である。森の中で、ほうぼうが点滅している様子は大変美しい。なぜ腹が光るのかは不明だ。 20 光る虫
ドクイトグモ 毒グモの地図