地理

名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
ピンクサンドビーチ 1 1 9 桃色の浜辺
テラ・ノヴァ 5 14 9 新大陸北部にある島。夏でも山間部で雪が残るなど、冷涼である。近年ジェノヴァ生まれの航海者カボットが到達した。その五百年前にヴァイキングが到達したと伝わっている、「ヴィンランド(ぶどうの地)」と考えられる。 1230 ぶどうの地に見た未来
セブ島 5 12 9 ルソン島とミンダナオ島の中間にある南北に細長い島。西回りで周航中のマゼランが、この島を拠点として活動した。マゼランはセブ島の東に位置するマクタン島の首長・ラプラプと交戦し、命を落とした。 1170 旅の終わり
阿里山 5 12 10 台湾島の中南部にある山々の総称。
珍しい動物や、熱帯地域などで自生する植物などが多く生息している。
1150 生物学者の望む地
ラブラドル半島 5 13 9 新大陸北部にある半島で、南部ですら長期に渡り海が凍結するという厳しい気候の地域。ヴァイキングの伝説で「マルクランド(森の国)」と名づけた地と思われる。 1130 氷海がもたらした幸運
ワイナピチュ 5 12 8 マチュピチュの北側にそびえる峰。マチュピチュが「年老いた峰」を意味するのに対し、ワイナピチュは「若い峰」を意味している。同様にマチュピチュには太陽神を奉る神殿があり、ワイナピチュには月の神を奉る神殿があるという。 1110 危険な若い峰
グリーンランド 5 12 8 アイスランドの北西に位置する島。氷床と万年雪に阻まれ、島の細部は確認不能。
沿岸部の、氷がないほんの一部でのみ居住できる。しかしヴァイキングは、この地を「緑の国」と名づけて移住者を募った。
1100 「最果て」に迫る
ナイアガラの滝 5 13 8 北米大陸きっての壮大さを誇る大滝。
ナイアガラ川の流れが二つの島によって三つに分かたれ、エリー湖からオンタリオ湖へ流れ込んだものである。絶えず巻き上がる水煙が、その荘厳な風景を引き立てる。
1100 怒涛の大瀑布
マルキーズ諸島 5 12 10 タヒチ島から約1500km北東の海域に位置する南太平洋の諸島。
先住民の言葉で諸島の名前を、テ・ヘヌア・エナナという。
1070 遥かなるハワイキ
太平洋 5 11 9 マゼラン海峡を抜けたマゼランが、「大西洋とは比べ物にならない穏やかな海だ」といったことから名づけられた海。
その広さは、マゼランが航海した当時の予測よりはるかに広大である。
1053 マール・パシフィコ
ポトシ銀山 5 11 4 膨大な埋蔵量を誇る銀山ではあるが、アンデス山脈の一角にあり、周囲には4000m級の山々が連なっている。そのため銀の採掘輸送は不可能に近いだろう。 1040 それは皇帝の山
マゼラン海峡 5 11 7 マゼランが、太平洋に出るために航行したことから、その名がついた海峡。非常に狭く、地形も複雑であるため航海の難所として有名である。 1040 エル・パソ
メキシコ湾流 5 11 6 カリブ海・メキシコ湾などを流れる暖かい海流で、カリブを抜けて東進している。この暖流はヨーロッパまで届くほどの大きな流れであるようだ。 1027 流れ着いた積荷
アイスランド 5 11 7 ブリテン島の北西に位置する島。長い間無人島だったが、10世紀前後にケルト人やスカンジナビアの人々が移住してきた。「氷の島」の呼び名のとおり氷河で覆われた土地が多いが、火山帯に属しているため、地熱が高く比較的暖かである。 1010 「ぶどうの地」に至る道
ラパ・ヌイ 5 10 10 太平洋の東側に存在する、絶海の孤島。沿岸に巨大な像が屹立していることから、ここが「星を見る島」であることは間違いない。ラパ・ヌイとは現地の言葉で「大きい島」という意味。 949 星を見る島
ドレイク海峡 5 10 8 イングランドの提督、フランシス・ドレイクが発見したといわれる海峡。近海は波が高く強風が止まないため、航海の難所として知られる。さらに、冬は海が氷に覆われる。 923 第二の世界周航
ラブラドル海流 5 10 6 グリーンランド南西岸から北米大陸北東岸に沿って南下する寒流。濃霧が発生しやすく、気温が上がる春先はグリーンランド方面から氷山が流れてくるためこの海域の航行には危険が伴う。 920 霧と氷が漂う海
チチカカ湖 5 10 7 標高3800mの位置にある湖。天空の湖とも呼ばれ、その昔、創造神であるヴィラコチャが降り立った湖と言い伝えられている。湖の周りには、多くの遺跡が残されている。 830 神が降り立つ湖
富士山 5 10 9 優美な裾野を引く、日本を代表する活火山。火山活動の記録が残っており、今後も噴火の可能性がある。
また、古来より信仰の対象でもあり、霊峰とも呼ばれる。
830 和歌に詠まれた高嶺
ネバド・パリアカカ 5 10 8 アンデス山脈に連なる山。水の神パリアカカが姿を変えたといわれるだけあって、山頂には雪が積もっている。この山で採れた氷は、リマにも運ばれているらしい。 820 彼女が見つめる山
カールズバッド洞窟群 5 9 6 北米の南西部に位置する洞窟群。巨大な地下室や多数の鍾乳石を有する。中は無数のコウモリのすみかとなっており、日没時と夜明けには大群で出入りする様子が見られる。 810 黒雲渦巻く洞窟
セバルド島 4 10 5 近年、その存在が確認された島。気候は冷涼で、樹木はほとんど見られない。海岸線は複雑で、周囲には無数の小島が点在している。 780 地図にない島
ガラパゴス諸島 4 9 7 赤道直下に位置する、複数の島々から成る火山群島。他では見られないような動物がたくさん生息しているようだ。 750 迷い込んだ島の調査
ダーウィン湖 4 9 8 ガラパゴス諸島の中で一番大きな島にある塩湖。海よりも水面が高く、雨もほとんど降らないにもかかわらず、湖水が枯れることはないという。 750 森の奥の謎
モシ・オ・トゥニャ 4 10 7 アフリカ大陸の南部に位置する大滝。
モシ・オ・トゥニャとは現地の言葉で「雷鳴轟く水煙」という意味である。その名のとおりに、水量が増える雨季には雷鳴のような水音を轟々と響かせる。
750 轟く雷鳴
メコンデルタ 4 9 7 メコン川の河口に位置し、無数の島を有する湿地帯。島の形成過程は三角州と同じく、メコン川が運搬した土砂が堆積してできたもののようだ。そのため、河口に存在する島の多くが低地であり、雨季になると水没する。 744 河口の群島
フンボルト海流 4 9 5 南米大陸の西岸を大陸の南端からグアヤキル湾まで北上する寒流。水流は遅く水温は非常に低いが、この海流に乗って魚群が北上するため、南米南西岸は広範囲に豊かな漁場を持つ。 740 砂漠と海の関係
石見銀山 4 9 7 読みは「いわみぎんざん」。日本の中国地方に位置する山。
膨大な銀を産出しており、多方面から注目されている。
佐摩銀山という別名から、ここの銀はソーマ銀とも呼ばれることがある。
740 東方の鉱脈
タヒチ島 4 9 9 アオテアロアの北東にある島。沿岸部には黒い砂浜が見られる。この島の住人はアオテアロアの住人と同じく、精緻な文様の刺青を施している。さらに言葉まで非常に似通っているようだ。ここがハワイキなのだろうか…。 732 とこしえの地
グレートプレーンズ 4 8 9 北米の中西部に位置する、台地状の平原。丈の短い草が広く自生している。雨量が少なく乾燥した気候である。 730 目指すは自由の大平原
ファンディ湾 4 9 7 北米大陸東岸とノバスコシア半島の間に位置する湾。潮の干満の差が激しく、その潮位差は15mにも及ぶ。 720 怪物のすむ湾
ザグロス山脈 4 8 7 ホルムズの近くから、トルコの周辺までに及ぶ巨大な山脈。山脈内にはかつて栄えた王朝の遺跡が残る。
伝説にある、洪水を免れることができた船はこの山脈のどこかに存在しているともいわれているが、真相は不明だ。
700 古代伝承の山脈
メッシナ海峡 4 7 6 イタリア半島とシチリア島の間に位置する海峡。最も狭い箇所で幅3~4kmであり、潮流が速いことで知られる。 700 スキュラとカリュブディス
琉球 4 8 8 沖縄本島を始めとする諸島。琉球王の統治下にある。
中国や日本との交流があり、船が頻繁に行き来する場所である。
700 文化が集う島
オシュン・オショグボ聖林 4 8 7 西アフリカに位置する聖なる森。ヨルバ民族の神話における豊穣の女神・オシュンが住むとされる。 690 聖なる木立
バレン高原 4 8 3 アイルランド西部に広がる台地。アイルランドの言葉で「不毛な大地」を意味する。その名の通り、古代の岩がむきだしで転がり、荒野のようである。そのため、人間の手が及ばず、珍しい植物や古代史跡が多く見られる。 690 不毛の高原
イグアスの滝 4 9 6 およそ4kmという幅を持つ、南米の大滝。
イグアスとは現地の言葉で「壮大なる水」という意味である。世界最大級の幅で流れ落ちる奔流の様子は、名に違わず圧巻である。
680 壮大なる水
ビュート 4 8 8 巨大な柱のような形状の地形。テーブル状の台地であるメサが、さらに浸食されて孤立したもの。北米の西部で多く見られる。 680 そそり立つ岩柱
泰山 4 8 8 宗教の中心として崇められてきた山。
秦の始皇帝以来、歴代の皇帝が、国家統一を天に報告する「封禅の儀」を行う場所で、山全体に祠や廟が点在する。
680 儀式を行う名山
モナドノック 4 8 6 北米にある平坦な山。「モナドノック」とは平坦な山を意味する、北米の先住民の言葉に由来しているという。 670 山の意味
屋久島 4 8 6 九州の南部にある島。1000mを超える山々を有し、雨が多い。
その豊かな自然が多様な生物を育んでいる。東洋のガラパゴスともいえる島である。
650 東の果てのガラパゴス
長江 4 8 7 古くから中心的な交通路として利用されてきた杭州北部を流れる大河。この流域では稲作が盛んである。
下流部は「揚子江」とも呼ばれる。
650 杭州付近の地理調査
グランドバンクス 4 8 5 テラ・ノヴァの南東沖に広がる、海底の台地群。寒流のラブラドル海流と暖流のメキシコ湾流がぶつかって潮目を形成しているため、好漁場として名高い。 640 好漁場の噂
チャオプラヤ川 4 8 7 ヤーデインの西に広がる湾の最奥に河口を持つ大河。下流域では、その豊かな水量を利用し、浮稲による稲作が行われている。運河としても広く利用されているようだ。 636 王朝を支える川
グアム島 4 8 8 マニラの東、ニューギニアの北に位置する小さな島。マゼランが太平洋を航海して99日目に、初めて見つけた島だといわれている。 630 太平の果て
黄山 4 8 8 道教や仏教の修行の場として多くの寺院が建てられている杭州付近の山。多数の文人が訪れ、水墨画や漢詩など独特の文化を生み出した。 630 天空の大海
アオテアロア 4 8 8 ニューギニア島の南東にある島。南北に巨大な島がふたつあるが、特に北の島をアオテアロアと呼ぶ。アオテアロアとは、先住民であるマオリ人の言葉で、「長く白い雲のたなびく地」という意味である。 624 長く白い雲
アンデス山脈 4 8 7 南米大陸西岸の山脈。南米大陸北端から南端まで貫き、6000m級の高峰が連なる。北部赤道付近は冷涼で過ごしやすく、わずかながら農耕も行われている。 624 新大陸西岸の巨大山脈
ニューギニア島 4 8 8 ティモール島のさらに東に位置する島。大陸と見紛う程の大きさである。中央には高い山脈がそびえ、高地と低地の気温差が大きい。島内の場所によって、人々の言語と文化が異なる。 624 太陽の昇る場所
三角州 4 8 5 上流から押し流された砂や泥土が河口付近に堆積してできる、河口の浅瀬部分。長い年月をかけて泥土が溜まり続ければ、いつしか浅瀬は島になるのかもしれない。 624 大河を割る島
アタカマ塩湖 4 8 7 アタカマ砂漠にある広大な塩湖。湖岸の岩が塩で白く染まっている様は、まるで雪が積もっているかのようだ。この塩湖は、フラミンゴの羽休めの場所ともなっている。 620 鳥が集う場所
ネス湖 4 7 3 ブリテン島北部にある湖。湖の幅が約2kmであり、非常に細長い形状をしている。
青黒く輝く水の色が特徴的。
噂では、謎の生物が生息しているらしいが、真偽の程は不明。
620 いわくつきの湖
レトバ湖 4 7 4 西アフリカに位置する湖。海水より塩分の濃度が高い塩湖である。ピンク色の湖水をたたえており、水量の減る乾季にはその色がより鮮やかになる。 620 バラ色の湖
ヴァン・ディーメンズ・ランド 4 8 7 オーストラリア南東部の南にある島。この島を発見したタスマンは当時の東インド会社総督ヴァン・ディーメンにちなみ、この名をつけた。この島でしか見られない動物が多いため、生物学者には垂涎の土地である。 612 先人の足跡
バースの鉱泉地 4 7 4 ブリテン島の南西部に位置する地域。古来より温泉がわく場所として有名である。ローマ帝国時代には皇帝の支配下に置かれて発展したこともあり、浴場などローマ式の建造物が残っている。 610 ブリテン島の温泉場
メサ 4 7 6 テーブルのような形状の台地。北米の西部に多い。柔らかい地層の上に、水平な硬い地層がある場合、下部の柔らかい地層のみが浸食されて、テーブル状になったとみられる。 610 研究員への助力
マンモス・ケーブ 3 7 5 北米大陸に位置する、石灰岩の洞窟群。その全長は500kmをゆうに超える。石灰岩の層の上にはさらに砂岩の層が重なっており、非常に頑丈な洞窟である。 600 大洞窟調査依頼
セントローレンス川 3 8 6 北米内陸から東岸へと流れ出る大河。川幅がとても広く、川の途中には大小様々な島が浮かぶ。 540 大陸の内側へ
アマゾン川 3 8 6 南米大陸を横断する大河。流域には広大な森林が広がっていて、動植物の楽園となっている。そこは、航海者の心をかき立てる未知の領域といえよう。 533 動植物の楽園
ベルアイル海峡 3 7 5 北米大陸のラブラドル半島とテラ・ノヴァの間に位置する海峡。幅は平均して18km、最大でも60kmという非常に狭い海峡である。海流も強く、霧や強風などの悪天候にも見舞われる場所であり、航海の難所とされる。 530 危険な海峡
金剛山 3 7 7 東西南北に峰が連なっている山々。
朝鮮王朝初期の政治家である鄭道伝の、その父親が十年間、修行のためこの山々にこもっていたらしい。
530 大陸の山
黄河 3 7 6 雲台山の北部を流れる大河。
下流域は「中原」と呼ばれ古代文明が発祥した地である。
古来、よく氾濫し川の流れが変わっている。
530 華北の古代文明
ロングアイランド 3 8 6 北米大陸の東部にある細長い島。かなり大きな島で、長さは200km近い。住んでいる民族はアルゴンキンというそうだ。 528 北米沿岸の調査
武陵源 3 7 8 独特の石柱が立ち並ぶ絶景地。
その柱は3000本を超えるといわれる。
地元には漢王朝の皇帝がここに住み、崩御したという伝説がある。
520 天に花を捧げる女
タンメル湖 3 6 3 ブリテン島の北部に位置する、東西に延びた細長い湖。深い青の湖水の周りを、緑の木立や田園風景が取り巻いている。特に、北東岸からの景観がひときわ美しい。 510 ブリテン島の保養地
ベンゲラ海流 3 7 4 アフリカ西岸を北上する寒流。この海域は魚が育ちやすく、豊富に獲れるようだ。潮の流れに秘密があるのだろうか。 510 隠しメニューの秘訣
竜頭岩 3 7 8 済州島の海岸にある、竜の頭のような形をした岩。
白鹿潭に棲んでいた竜が海に出ようとしたところ、天帝の怒りに触れ、石にされたという伝説がある。
510 洋上怪物騒動
アイオナ島 3 6 4 ブリテン島北部、西側にある、とても小さな島。一日あれば徒歩で島を一周できる。
修道僧・コルンバによりこの島に建てられた修道院を拠点として、信者たちは布教活動を行った。
500 布教の拠点
スケリッグ・マイケル 3 6 3 アイルランドから西の沖合いにある孤島。
アイルランドの言葉で「ミカエルの岩」を意味する。島自体が傾斜の激しい岩山であり、山頂付近には修道院がある。過去、ヴァイキングの襲来にも耐えたという。
500 巡礼前の下調べ
ツブカル山 3 6 4 アトラス山脈の西部に連なるモロッコ最高峰の山。山頂からはアトラス山脈の雄大な景色を見ることができる。 500 山脈の頂上
段々畑 3 7 8 斜面の山すそに階段状に段組みされて作られた、緩やかな傾斜を持つ畑。アンデス山脈に属する高原での農作に見られる。 500 知恵の耕地
バヌアツ 3 7 7 オーストラリアからはるか東北東、ニューカレドニア島から北北東に位置する諸島。島の半数は火山島である。島々は山がちで、最高峰はエスピリトゥサント島のタブウェマサナ山である。島ごとに独自の文化が発達しているようだ。 495 もうひとつの航路
パタゴニア 3 7 3 南米南部に位置する半島の一帯を指す。マゼランが上陸した際に、この土地に住む民族を「パタゴン」と名づけたことから、「パタゴニア」と呼ばれるようになった。 495 果てなき荒野
ボスポラス海峡 3 7 3 ヨーロッパとアナトリア半島の間にある二つのうち、北側の海峡。コンスタンティノープルの攻防では、流れの速い海峡部から砲撃をするために、金角湾を巡る激戦が繰り広げられた。トルコ軍は両岸に二つの城砦を建設し攻略の糸口とした。 490 栄枯盛衰の狭き海
アーネムランド 3 7 6 オーストラリア最北部にある半島を指す。中央部は山がちだが海岸線は高低差の少ない地表が続く。古代のアボリジニたちが書いたといわれる岩絵が多数残る。 484 始まりの地
グレートサンディ砂漠 3 7 7 オーストラリア北西部に広がる砂漠。オーストラリアの内陸西部は多くが乾燥し、そのほとんどが砂漠である。年間の降水量は少なく塩湖が存在する。 484 巨岩が屹立する聖地
サモア諸島 3 7 8 フィジー諸島の東北東に位置する諸島。主要な島はサバイイ島とウポル島の二つである。両島とも火山島であり海岸線には美しいサンゴ礁が広がっている。 484 神の投げし岩
バリ島 3 7 5 ジャワ島の東に位置する島。イスラム教を国教とする国が増えるなか、バリ島には独自のヒンドゥー教が広まっている。 484 ヒンドゥー教の支流
フエゴ島 3 7 7 南米大陸南端に位置する島。フエゴとはスペイン語で「炎」を意味する。先住民のヤーガン人は、極寒の島であるにも関わらず半裸で生活していた。そのため、島では焚き火の火が絶えず、島の名の由来となっている。 484 最果てに灯る火
モルッカ諸島 3 7 5 セレベス島東部に位置する諸島。
長らく不明であった香辛料・クローブの原産地がこのモルッカ諸島であったため、香料諸島とも呼ばれる。
484 根源地を探せ
ヨーク岬半島 3 7 7 オーストラリア北東部に突き出た半島。北端のヨーク岬は、オーストラリアの最北の地である。東にサンゴ海、西にカーペンタリア湾が広がり、珍しい動物が数多く生息する。 484 赤砂の荒野
ラプラタ川 3 7 6 南米南東岸に河口を持つ大きな川。その河口は非常に大きく、戦艦も入り込めそうなほどだが、水深が浅く、一般的な船での遡上は無理だろう。 484 銀と川
青城山 3 7 8 重慶付近の山の一つで道教の発祥地。
樹齢の古い木々が多く一年を通して緑に覆われていることから、この名前が付いたといわれる。
480 不老不死を求めて
ティモール島 3 7 7 小スンダ列島の中でも最東部に位置する島。雨が少なく、農業に向いている土地とは言い難い。
しかし、高価な香料である白檀を産するようだ。
473 列島の東端
ハルマヘラ島 3 7 6 テルナーテ島の東に位置する島。北部がテルナーテ王国の、南部がティドレ王国の支配下にある。島は密林に覆われ、恐ろしい熱病にかかる土地でもあるため、人口は多くない。 473 揺れる巨島
バス海峡 3 7 8 オーストラリア大陸とタスマニア島との間にある海峡。幅が狭く水深が浅いため、船の難所として知られる。
オーストラリア先住民は、この海峡が形成される過程を伝承によって語り継いでいる。
473 島と陸との間に
マラジョ島 3 7 6 アマゾン川の河口にある島。大きさはジャマイカ島よりも大きいと思われるほど巨大。この島には、古くから人が住んでいた形跡がある。 473 河口にある島
ミシシッピ川 3 7 6 北米大陸を縦断する大河。流域に住むオジブウェ民族の言葉で「大きな川」を意味するミシシッピという名で呼ばれるように、その流れは地の果てまで続くようである。 473 大きな川という名の川
ポンペイ島 3 7 7 「石積みの上」という意味を持つ小島。マングローブに覆われており、島の中央には山がそびえている。
森の奥には、建築物のような岩が見える。
470 未発見の小島
メコン川 3 7 7 ヤーデイン近郊を流れる大河。その水源ははるか北の山岳奥地らしいが、途方もなく長い川であり調査は難航するだろう。全般的に水深が浅く、遡上には向かない河川のようだ。 462 怪奇が潜む川
レヴェーク岬 3 7 6 オーストラリアの北西にある岬。南部は砂漠化している。南南西に伸びる海岸線は100kmに及び、青い海と白銀の砂浜が美しい。 462 砂漠の東端
アトラス山脈 3 5 5 北アフリカ沿岸、アルジェからカサブランカ付近まで続く山脈。標高が高い部分は積雪が見られる。
山脈の名称は、ゼウスの命令により西の天界を支えることとなったギリシャ神話に登場する神・アトラスが由来となっている。
460 巨神の山脈
白馬江 3 6 7 かつて、百済と新羅が争った地に流れる川。広い川幅と緩やかな流れ、白い砂州と緑の山並みが調和し美しい風景を作り出している。 460 歴史の川
グロスモーン山 3 6 5 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ西部に位置する標高約800mの山。島の傍らを流れる寒流の影響で気温が低く、高山植物が生息する。 450 赤茶色の台地
エンジェルフォール 3 6 4 南米大陸の北部に位置する大滝。
落差が1km近くあるため、流れる水のほとんどが落下途中で散ってしまう。そのため、滝つぼも存在しない。
440 遥か高みより落ちる水
清水断崖 3 6 8 台湾島の東側に連なる2000m級の高い山々からできた崖。
延々と絶壁が続いているため、近寄る者はあまりいない。
440 台湾島東岸の地理調査
カラハリ砂漠 2 5 5 アフリカ南部に大きく広がる砂漠。砂は暗赤褐色であり、水場は少ない。浅い窪地が多く半草原地帯ともいえ、生息動物も多い。 390 荒野の砂漠
アセンション 2 6 3 南大西洋に浮かぶ小さな島。まさに絶海の孤島で、アフリカ大陸まで2000kmはある。正確に島にたどりつくことが困難なので、ここに街を作るのは無理だと思われる。 380 若い男の悩み
セントヘレナ 2 6 3 アフリカ大陸の西、南大西洋にぽつりと浮かぶ島。陸から2000km以上離れている絶海の孤島である。しかし、ここに補給港ができればアフリカ航路を大きく短縮できるだろう。 380 大海に浮かぶ孤島
チャゴス諸島 2 6 4 インド洋の中央付近に点在する島々。ほとんどがサンゴ礁におおわれている。インドからは1600kmあまり離れている。耕作は不可能で人が定住するのは無理だろう。 380 大海原の真ん中
バミューダ海域 2 6 5 北大西洋西部にある海域。150ほどの小島が点在している。この海域は難破事故が多く、魔の海域といわれている。 380 魔の海域
マラカイボ湖 2 6 5 ベネズエラ湾の奥にある湖。湖の周辺では杭の上に建てられた家屋が見られる。湖の沿岸には、近年イスパニア人によって建てられた街がある。 380 小さなヴェネツィア
漢拏山 2 6 8 済州島のほぼ中央に位置する火山。山の頂上には様々な伝説が残る湖もあるそうだ。
記録によると、高麗時代に噴火があったようだ。
380 災害の事前観測
蘭嶼島 2 6 6 台湾島の南東沖に浮かぶ離島。
海水の浸食でできた大きな洞窟や、変わった形の岩など、見どころが多い。
380 島の手掛かり収集
ユカタン半島 2 6 5 キューバ島につらなるように突き出した大きな半島である。石灰岩質だが熱帯性の気候で雨量が多く、耕作は可能だろう。内陸には巨大な建造物のようなものが見える。強大な勢力が存在するのだろうか…。 375 カリブの果て
ハドソン川 2 6 5 北米大陸東部を流れる大河。流れが緩やかで航行に適しているため地域の重要な交通路である。 370 土地開発の期待
パラオ諸島 2 6 8 ミンダナオ島の東に位置する諸島。ごく小さい島々で構成されているため、農業には適していない。諸島の住人は散在する小島の位置を正確に把握しており各島の間には物資の交流があるようだ。 370 太平洋横断航路計画
フロリダ半島 2 6 5 カリブ海とメキシコ湾の玄関口になっている半島。平坦な地形で、沼や湿地で覆われている。今にも海に沈んでしまいそうなほどだ。 370 沈みかけの大地
ピノス島 2 6 5 キューバ島西部の南に浮かぶ島。名はスペイン語で「松」の意味。比較的、大きな島だ。キューバ島は耕作に向いているので栄えているが、ピノス島はあまり人がいないようだ。 365 キューバ近辺の島
カイマン諸島 2 6 4 カリブ海のキューバ島南方に位置する諸島。発見当初はトルトゥーガ島(カメの意味)とも呼ばれた。ほとんどがサンゴ礁からなる、美しい島々である。 360 サンゴの海
メルカトールの調査
カリブ海 2 6 3 北米大陸と南米大陸の間に広がる海域。多くの島が浮かんでおり、人々は豊かな自然に恵まれて暮らしている。欧州やアフリカ、インドとはまったく異なる生態系を持つ。 360 西海域の治安
キューバ島 2 6 3 カリブ海でもっとも大きいと思われる島。最近になって開拓が進められ、タバコなどのカリブ特有の作物が栽培されている。 360 カリブ最大の島
ケプロイの滝 2 6 7 ポンペイ島最大の山から流れ落ちる滝。
ポンペイ島は雨が多いため滝の水量も多く、迫力がある。滝つぼにはウナギが生息している。
360 現地調達のすすめ
サンサルバドル島 2 6 3 1492年10月12日、イスパニアのコロンがカリブ海で最初に上陸した島である。この名称はコロンが付けたものだが、現地の住民はこの島を「グアナハニ」と呼んでいた。 360 最初の新大陸
ジャマイカ島 2 6 3 カリブ海の、キューバ島の南に位置する大きな島。ほとんどが山地で、高地はかなり冷涼になる。また、海岸線が複雑で入り組んでおり、水深があるので港に適している。 360 森と水の国
スールー諸島 2 6 5 カリマンタン島の北東岸にある諸島。古くからイスラム教を国教とする王国が成立し、周囲の島々を支配下に置いていた。近年はイスパニアがマニラを拠点として活動し始めたため、海賊を支援し、抵抗しているようだ。 360 最重要監視海域
バハマ諸島 2 6 3 カリブ海のキューバ島の北に点在する島々。属する島は700にもなるが、人が住めそうな島は50もない。この北には北米大陸が広がっている。 360 カリブへの足がかり
雲南石林カルスト 2 10 6 重慶より更に南方に広がる、多くの奇岩が林立している地。景観と穏やかな気候に恵まれている。 360 書きかけの地図
アパラチア山脈 2 5 5 北米大陸の東部に位置する山脈。北東から南西に向かって延びており、その長さは2000kmを優に超える。山脈の西側は、石炭などの豊かな地下資源を有すると見られる。 350 北米東部の地理調査
ナナラウド山 2 6 5 ポンペイ島のほぼ中心に位置する山。
標高は約800mで、ポンペイ島では一番高い。滝も多く存在するようだ。
350 小島と山
ベンガル湾 2 6 3 インドの東に広がる広大な湾。ガンジス川をはじめ、大河がいくつも流れ込んでいる。沿岸には天然の良港がいくつもある。 350 インド東の湾
恐山 2 5 6 東北北部にある山。「山」と呼ばれるが、山そのものの名ではないらしい。
地元の人々からは信仰の対象として崇められ人間の魂は死後、この山へ行くと伝えられている。
350 誰もが登る山
盤山 2 9 5 自然の山水や仏教の寺院が有名な、黄河下流域北方にそびえる山。松の木からなる景色、美しい水の景色など、どこを見ても魅惑的な景観を有している。 350 書きかけの地図
キンバリー台地 2 6 5 オーストラリア北西部にある台地。内陸は渓谷や切り立った山々になっており、海岸線も複雑である。 340 大陸北西岸の基礎調査
フィジー諸島 2 6 6 バヌアツの東に位置する諸島。大小合わせて300を超える島々で構成されているが、最大の島は、南西に位置するヴィティレブ島である。ヨーロッパ人としては初めて、ネーデルラントのアベル・タスマンがフィジー諸島の北部を発見した。 340 第二補給港候補地の選定
卑南渓 2 5 7 台湾島東部を流れる川の一つ。
卑南とは、先住民である卑南民族の頭目を意味する。
複雑に削られた川の地形が、中国の黄山に似ていることから「小黄山」とも呼ばれる。
340 安平での地理調査
調査における水場の確保
済州島 2 5 6 朝鮮半島の南に位置する島。過去に独自の王朝があったとされる。朝鮮半島では見られない文化も存在するようである。 340 火山のある島
オリノコ川 2 5 4 南米北東岸に河口を持つ大きな川。調査は進んでいないが、かなり長大な川であると思われる。河口付近は、いくつもの支流に分かれている。 330 大河の調査
グレートオーストラリア湾 2 6 6 オーストラリアの南に広がる湾。1000kmにも及ぶ長い海岸線と広い遠浅の海が続く。湾の沿岸部には海に突き出た断崖が数百kmに渡って続いている場所がある。この断崖は南から吹き付ける強風によって形作られたようだ。 330 地の果ての断崖
シャーク湾 2 6 5 オーストラリア西部に広がる湾。湾内の海水は塩分が非常に高いため、ある種の藻しか生息できない。
他にも白色の貝殻のみで構成された砂浜があるなど、狭い地域でありながら、特異な環境が各所に見られる。
330 奇怪な風景
セレベス島 2 6 7 カリマンタン島の東に位置する、複雑な形をした島。全体的に山がちで、カリマンタン島以西と異なる多種多様な生物が生息する。
島に暮らす人々の文化は場所によって大きく異なる。
330 それぞれの岬に
テルナーテ島 2 6 6 貴重な香辛料であるクローブを産する島。島には、このクローブの交易により莫大な富を得たテルナーテ王国が存在する。隣島のティドレ王国とは敵対関係にあり、各国が動向をうかがっている。 330 富を生む小島
ニューカレドニア島 2 6 6 オーストラリアの東にある細長い島。周囲はサンゴ礁で覆われており、島の内陸部は山がちで、丘陵となっている。気候は穏やかで、島には白檀が自生しているため、商人の注目を集めそうだ。 330 知られざる島
ルソン島 2 6 5 東南アジアでも特に北東に位置している島。インド、アラブとの交易で栄えた。山がちな島ではあるが、農作物は多様で豊かである。 330 イスパニア縁の地
小スンダ列島 2 6 7 ジャワ島以東の比較的小さな島々の総称。あまりに多くの島があるため、全容を把握することは難しい。島それぞれに独自の文化がある。 330 列島のさらに東へ
高野山 2 5 7 紀伊山地を形成する、山々の一つ。
平安時代、空海が修行したとされる。「山」と呼ばれるが、山そのものの名ではないとのこと。
日本仏教における聖地とされ、現在も修行のために多くの僧侶が訪れるらしい。
330 僧侶の行方
クラレンス海峡 2 6 5 オーストラリア北部、アーネムランドとバサースト島、メルヴィル島の間にある海峡。熱帯の気候であり、付近は年間通して暑く、熱帯特有の暴風雨の被害も受けやすい。 320 眼前にある海峡
ケルチ海峡 2 5 2 黒海とアゾフ海を繋ぐ狭い海峡。かつて、この周辺にはボスポラス王国という古代都市が栄えていたという。 320 歴史調査の下調べ
スマトラ島 2 6 5 マレー半島の南に位置する島。マレー半島との距離は非常に近く、動植物も似通っているようだ。古くから東西交易の要衝として様々な商人が来航する島である。 320 海峡の南の島
セーシェル諸島 2 6 3 アフリカとインドの間に点在する諸島。島の数は100を超える。サンゴ礁が多くとても美しい島々だが、その半分は淡水が得られないため人が住めない。 320 天国のような無人島
ソロモン海 2 6 7 ニューギニア島の東に広がる海。周囲を諸島に囲まれており、その諸島に暮らす人々は古くから交流をもっているという。雨季には突然の暴風雨に見舞われることもあるが、それ以外はサンゴ礁の発達した穏やかな海といえる。 320 ニューギニア島東の海域調査
マラッカ海峡 2 6 4 マレー半島と、スマトラ島の間に横たわる海峡。東西交易において重要な通過点となるが海峡の幅は狭く、その上水深が非常に浅い。さらに、暗礁や浅瀬も多いため、航行には細心の注意が必要だ。 320 香料諸島方面進出の要衝
東国へ続く狭き道
モルジブ諸島 2 6 3 インドの南西に分布する島々。1000を超える島が南北に散らばっている。土地はそれなりに肥沃で、ココヤシなどの栽培に向くと思われる。 320 地上の楽園
モルッカ海 2 6 5 セレベス島の東に位置する海。多くの島があり、それぞれに独自の民族が生活しているようだ。また、貴重な香辛料を産出する島があることでも知られている。 320 香りたつ海
モルッカ海峡 2 6 7 セレベス島の北部の東側に横たわる海峡。複雑な地形を生かして、かなり古くから海賊が活動しているようだ。 320 モルッカ海追加調査
ラッカジブ諸島 2 6 3 インド南部の西に浮かぶ島々。40近い島からなる。少数だが人が住み、ヤシを栽培したり漁業をしたりして生活しているようだ。 320 海賊のたまり場
大スンダ列島 2 6 6 スマトラ島、ジャワ島カリマンタン島、セレベス島で構成される列島。古くから多くの民族や王朝が変遷したため、時代や場所により文化、宗教が異なっているようだ。 320 列島横断航路
姐妹潭 2 5 7 阿里山の山中にある、大きさが違う二つの湖の総称。
かつて、阿里山に住む二人の娘がこの地で命を絶ったという伝説がある。
320 姉妹の運命
金門島 2 5 7 かつて鄭成功の拠点となっていた島。
貢糖と呼ばれる、砂糖とピーナッツを原料にした産物が有名。
320 貢糖の調査
献上品の産地調査
グレートビター湖 2 5 2 カイロとスエズの狭間にある、比較的大きな湖。この他にも、小中の湖が存在しているらしい。これらの湖は、スエズ運河の一部となるだろう。 310 運河開通場所の地形調査
地峡の地形調査
チャグレス川 2 5 4 カリブ海側から内陸へ続く川。この川を利用し、地峡を越えることができれば運河が開通するのだが…。 310 運河開通予定場所の調査
街周辺の地形調査
デセアド岬 2 5 4 南米大陸南西岸にある岬。この周辺の地形は氷河によって造成されたフィヨルド地形であり、他の地域と大きく異なる。 310 新大陸西岸進出への道標
南米地形調査
三清山 2 5 5 道教の名山の一つ。道教の三大神が並んで座っているように見えることから、この名が付いたとされる。 310 現地の信仰と山の関係調査
ネムルト山 2 5 3 トルコ東部にそびえる標高2000mほどの山。頂上部には神像の彫刻が並んでいるらしい。 300 謎に包まれた山
パナマ湾 2 5 5 パナマ地峡の南部に広がる湾。地峡の北にはメキシコ湾・カリブ海が広がる。この地峡をうまく通り抜ける手段があれば、南北の往来が賑わうのだが…。 300 近場の漁場
プレーリー 2 7 6 北米の中央部に広がる広大な草原。自生している草の丈は長めである。肥沃な土壌で、耕作に向いている。 300 書きかけの地図
レバノン山脈 2 5 4 ベイルート付近の山。雪が積もるため、アラム語で「白」を表すラバンからレバノンと名づけられた。かつては、レバノン杉がたくさん自生していたが、古代エジプトのピラミッド製造のため大量に伐採された。 300 レバノンの山岳
九十九里浜 2 4 7 日本の太平洋岸にある砂浜海岸。沿岸部は漁場に恵まれている。
その名は、長々と延びた浜辺に由来する。
290 江戸を支える食の基盤
太魯閣峡谷 2 8 5 淡水の南東に広がる、大理石が浸食されて築かれた大峡谷。
周囲に連なる山々は、3000mを超える高さを誇る。
大自然が作り上げた断崖が見どころ。
290 書きかけの地図
カトチェ岬 2 5 5 ユカタン半島の最先端にある岬。新大陸へ夢を追い求めたヨーロッパ人が、カリブの無慈悲な嵐によって流れ着くことが多いのが、この岬だ。 280 嵐に近い場所
カリマンタン島 2 5 6 マラッカ海峡の東に位置する巨大な島。全体的に山がちで、生息する生物は、大型生物から昆虫まで多岐にわたる。鉱物資源も豊富でダイヤモンドの鉱脈も存在するようだが、島は密林に覆われており開発は進んでいない。 280 マラッカ東の大陸調査
サンゴ海 2 5 6 オーストラリアの東岸に位置する海域で、サンゴが発達し、非常に美しい海である。数えられないほど無数の島が存在し、ウミガメや渡り鳥の繁殖地にもなっている。 280 実在する楽園
セレベス海 2 5 6 セレベス島北部に広がる海。魚の豊富な海域として知られているが水深が深いため、波は高く、海流も複雑である。周囲の島々の交流航路として船の往来が絶えない。 280 香料諸島の空白地帯
メキシコ湾 2 5 3 フロリダ半島とユカタン半島の西奥に存在する湾。温かい海流で、ハリケーンといわれる嵐がよく発生する。 280 新大陸東岸の調査
澎湖島 2 9 5 かつて鄭成功が台湾島へ向かう足掛かりとした島。
海賊の影響で荒廃しているが、人類が古くから生活していたと思われる痕跡が数多く残されている。
280 書きかけの地図
カーペンタリア湾 2 5 5 アーネムランドとヨーク岬半島に挟まれた、オーストラリア北東部の湾。面積は広大であるものの、全体的に水深は浅い。沿岸部はマングローブに覆われており、湾に注ぎ込む河川にはワニが生息している。港の建造は困難だろう…。 275 えぐれた大地
アンダマン海 2 5 3 アンダマン諸島の東側に位置する海。透明度が高く、極彩色のサンゴや魚が数多く見られる。
海域には数多くの島が点在し、モーケン人と呼ばれる海の民が島々を移動しながら暮らしている。
270 海の楽園
インダス川 2 5 3 インド西部を流れ、アラビア海に注ぐ大河。下流域は小型船が行き来している。流域の灌漑(かんがい)用水でもあり、この川がなければ広大な土地が砂漠と化すだろう。 270 インドの母なる川
カマウ半島 2 5 6 ヤーデインの西にある半島。古来より北方との交易の要衝として栄えてきた地域である。広大な湿地帯のため、農業を行うには高い灌漑技術が要求される。 270 巨大な湿地帯
カンガルー島 2 5 7 オーストラリア南東部にある島。イングランドのマシュー・フリンダースにより発見された。多種多様な動物が生息している。内陸は洞窟や砂漠、一枚岩の巨石が存在するなど、変化に富んでいる。 270 奇岩島
ガンジス川 2 5 3 インド東部からベンガル湾に注ぐ大河。ヒンドゥー教徒にとって聖なる川だとされる。流域は非常に肥沃な土地が広がっている。古代から文明が発達していたようだ。 270 インドの聖なる川
シャム湾 2 5 5 ヤーデインの西に広がる巨大な湾。水深が浅く、大河が流れこむために塩気は薄い。沿岸にはマングローブの林が見られ、格好の漁場となっているようだ。 270 ヤーデイン西の巨大湾
セイロン島 2 5 3 インドの南に浮かぶ、比較的大きな島。赤道に近く熱帯に属する。高地が多く、茶の栽培が盛んだ。また、宝石の鉱脈が非常に多い島でもある。 270 宝石の島
マレー半島 2 5 4 スマトラ島の北に位置する半島。マレー人の根拠地であり、古くから交易の要衝として栄えた。内陸部は広大な密林が広がり、他の地域では見られない動植物が数多く生息している。 270 東西交易の要衝
モーリシャス諸島 2 5 3 マダガスカル島の東に浮かぶ島々。無人島である。サンゴ礁に囲まれているが、土地は比較的肥沃で、耕作が可能だと思われる。熱帯性の気候と美しい海があいまって、楽園のようだ。 270 マダガスカルの東
九竜の滝 2 7 5 金剛山にある滝。
九竜とは、本来は滝つぼの名前であり、以前は衆香瀑(しゅうこうばく)と呼ばれていたらしい。しかし、いつの間にか、九竜の名が定着したという。
270 書きかけの地図
紀伊山地 2 4 4 日本の紀伊地方に存在する霊場及びその山々の総称。
地形が険しいため、山岳仏教や修験道(しゅげんどう)を信仰する僧侶の修行の場として栄えている。
270 山の秘密
島国にある山の調査
アウター・バンクス 2 7 3 北米東端に並ぶ半島および砂州の連なり。南北に500km以上も延びている。この周辺海域は二つの海流がぶつかるため、航海は困難を極める。 260 書きかけの地図
インド洋 2 5 3 インドとアフリカに接する、広大な海域。インドからアフリカへの交易路である。インドの南部にはひたすら海原が広がるばかりである。 260 広大な海原
オクシデンタル山脈 2 8 3 アンデス山脈の支脈。オクシデンタル山脈はコピアポの北でアンデス山脈より派生し、トゥンベス付近まで走っている。アンデス山脈との相違点として活発な火山を有していることが挙げられる。 260 書きかけの地図
ガスペ半島 2 6 4 セントローレンス川河口の南側に位置する半島。
半島の南岸部では、古代の化石が多く発掘されている。
260 書きかけの地図
ポーク海峡 2 5 3 セイロンとインドの間にある海峡。セイロンは特産物が多く交易が盛んなので、この海峡は船の行き来がとても多い。 260 書きかけの地図
アイラ島 2 5 2 ブリテン島北部、西側にある島。海流の影響を受け、本島より気候が穏やかである。 250 書きかけの地図
スカイ島 2 5 3 ブリテン島北部、西側にある島。
名前の由来は古代ノルド語からとった説と、北欧神話の神・スカアハの名からとった説の両方がある。時に「霧の島」とも呼ばれる。
250 書きかけの地図
チグリス川 2 5 3 ペルシャを流れる大河で、ユーフラテス川と合流する。この流域は非常に古くから文明が栄えていたようで、独特の遺物が発見されるそうだ。いまは乾燥地帯だが、昔は豊かな土地だったのかもしれない。 250 古代文明を育てた川
ドンドラ岬 2 5 5 セイロン島最南端に位置する岬。島の人間もめったに近寄ることはないようだ。 250 セイロン島の最南端
マウント・デザート島 2 4 3 入り江を挟み、左右に分かれている島。全土で、カコウ岩でできた岩肌が見られる。人があまり踏み入っていないからか、多くの動植物が生息している。 250 北大陸の風景
モハーの断崖 2 5 3 アイルランド南部、西側の海に面する断崖絶壁。アイルランドの言葉では「破滅の崖」を意味する。晴れた日の景色は絶景である。 250 書きかけの地図
ユーフラテス川 2 5 4 ペルシャを流れる大河である。チグリス川と並行して流れ、下流で合流する。この川の名は、聖書にも何度か登場する。黙示録では、この川のほとりに四人の天使がつながれているという。彼らは人間の三分の一を殺すために現れるそうだ…。 250 黙示録に語られる大河
ルイス島 2 5 2 ブリテン島北部。西側にある島。近辺の島の中では最大の面積を誇る。南部は別の名前でも呼ばれている。島には巨大な岩や石を使った史跡が残されているという。 250 書きかけの地図
淡水河 2 4 5 淡水近くを流れる穏やかな川。
豊かな水量を誇り、台湾島北部の主要な水源である。
250 淡水付近の地理調査
スピア岬 2 6 3 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ南東部に位置する岬。しばしば北米地域の最東端とみなされる。大西洋に臨む岬であり、季節によってはクジラが泳ぐ姿を眺められる。 240 書きかけの地図
ファーヴェル岬 2 6 3 グリーンランドの最南端に位置する岬。
グリーンランドは大部分が氷雪に覆われた土地だが、夏にはこうした岬などの沿岸部で大地を目にすることができる。
240 書きかけの地図
喜望峰 2 4 2 アフリカ南部の岬。周囲の気象が荒く、ディアスはこれ以上の航海を断念した。ディアスは「嵐の岬」と名づけたが、その後ポルトガル王によって喜望峰と改められた。 235 アフリカの南端
アガラス岬 2 4 4 アフリカ最南端の岬。喜望峰はここから数十km北西にある。本来なら、こちらを喜望峰とするべきではないか? 230 真の最南端
武夷山 2 7 5 茶葉が採れる木が自生する、暖かな気温を保つ山。
宋代の遺跡や、朱子学の開祖が使用した書院などが残っている。
230 書きかけの地図
アスエロ半島 2 4 4 パナマ湾の西にある半島。半島の各所で他の地域とは異なった形状の土器や金細工が出土する。この地域は古くから人が住み、独自の文化を発展させていたようだ。 220 書きかけの地図
アバロン半島 2 5 4 テラ・ノヴァ島の南東にある半島。地形が複雑であり、いくつもの湾が存在している。
漁場としても優れている。
220 書きかけの地図
サハラ 2 4 2 アフリカ大陸北部を覆う広大な砂漠。アラビア語で「荒れた土地」を意味する。各所で土器などが出土することから、古くからこの砂漠で暮らす民がいたことがうかがえる。またラクダを用いたキャラバンによる交易が発達している。 220 大砂漠
ジャワ島 2 4 5 スマトラ島の南東に位置する島。東西に細長い地形になっている。山がちで、多くの火山を有している。古くから仏教とヒンドゥー教が広まっていたが、近年はイスラム教が拡大しているようだ。 220 スマトラ南東の島
セントマリー岬 2 4 4 マダガスカル島最南端に位置する岬。そこに広がる砂丘は、島に生息する巨大生物が卵を孵(かえ)す場所として利用している。 220 カリカットへの道標
チェンドラワシ湾 2 7 5 ニューギニア島北西にある湾。蓋をするような位置に島がある。海賊の襲撃に対する注意が必要だろう。 220 書きかけの地図
パナマ地峡 2 4 6 中米にある地峡。最も狭い場所はカリブ海から太平洋まで64kmしかない。運河の建設も夢ではない距離だが、山がちで降水量が多い上に、密林に覆われている。加えて高熱を発する病に冒される地域でもあるため建設は容易ではないだろう。 220 北と南を分かつ場所
パムリコ湾 2 6 4 複数の岬に囲まれた、三角状の入り江。黒髭と恐れられている海賊が活動拠点にしていたといわれている。もしかすると現在も…。 220 書きかけの地図
ビリトゥン島 2 4 5 マラッカ海峡東部に位置する島。古くから良質なスズの産地として知られている。そのため島でははるか北の国からもたらされた皿や器などが見つかる。 220 海峡に横たわる島
フィリピン海 2 4 5 ミンダナオ島、ルソン島の東に位置する海。色とりどりの魚が映える美しい海だが、夏になると猛烈な豪雨に見舞われることがある。 220 マニラ東の海域調査
マルガリータ島 2 4 5 カラカスの東に浮かぶ島。コロンの第三次航海でベネズエラが発見され、イスパニアはいち早くマルガリータ島周辺に拠点の建造を始めた。島の近海では真珠が豊富に採れるため度々海賊の襲撃に見舞われた。 220 美しい島
マンデブ海峡 2 4 3 紅海とアデン湾を区切る海峡。島があるためもっとも狭いところでは25km程度の幅しかない。海上交易上、非常に重要な海峡で、すぐそばにはアデンという街が栄えている。 220 紅海の透明度を守る海峡
ルーウィン岬 2 7 7 オーストラリア大陸の南西端にある岬。インド洋と南氷洋を一望できる景勝地である。周辺の土地は、乾燥地帯の多いオーストラリア大陸西部にありながら緑が豊かで、鉱物資源にも恵まれている。 220 南西端を目指せ
鳥取砂丘 2 6 5 日本の中国地方に位置する海岸砂丘。
見た目は小規模な砂漠のようだが、雨や雪が降り、砂丘独特の動植物も多く見られる。
220 書きかけの地図
アタカマ砂漠 2 4 5 南米西岸中部を覆う南北に細長い砂漠。降雨は数十年に一度という地域もあり、世界でも有数の乾燥地帯といえるだろう。そのため樹木の姿を見ることはできないが、銅や銀、そして硝石と豊富な鉱物資源を有している。 210 細長い砂漠
セネガル川 2 4 3 アフリカ西部から大西洋に注がれる大河。乾燥地帯において豊富な水をたたえるこの河の名の由来は、ベルベル語で「川」を意味する「サナージャ」、あるいはウォロフ語で「私の舟」を意味する「スヌガル」だと言われている。 210 その文字が示すもの
パラティーノの丘 2 5 2 ローマに位置する丘の一つ。古代ローマ時代の神殿や住居の跡があり、ローマの数ある丘の中でも最も歴史が古いと見られている。 210 書きかけの地図
ベラウ湾 2 7 5 ニューギニア島の西端に突き出た、鳥のくちばし状の地形に挟まれた湾。西には無数の島々を望める。 210 書きかけの地図
マカッサル海峡 2 7 4 カリマンタン島と、セレベス島の間に横たわる海峡。古くからの交通の要衝であり、特にマカッサルは巨大な港を持ち、交通の要として栄えている。 210 書きかけの地図
ミンダナオ島 2 4 5 東南アジアの中でも北東に位置する島。古くからアラブ商人との交流があり、イスラムの影響下にあるが、マゼランのセブ島上陸よりイスパニアの干渉も受けている。 210 マニラ南の巨島
アラビア半島 1 4 3 ペルシャ湾と紅海にはさまれた広い半島。ほとんどが砂漠におおわれており、自然環境は非常に厳しい。しかしイスラム勢力をはじめとして、非常に栄えている地域でもある。 200 アラビア航路の確保
タティオ間欠泉群 1 7 3 アタカマ砂漠内にある間欠泉。標高4500mの場所にある。熱湯が地中から噴出し、蒸気が空に登る様は、非常に幻想的だ。 200 書きかけの地図
ペルシャ湾 1 4 2 アラビア半島とペルシャにはさまれた海域である。クロチョウガイなどの生息に適した環境で、古代から真珠が採れたという記録がある。真珠は今でも大変な貴重品である。 200 ペルシャの海
ホルムズ海峡 1 4 2 ペルシャ湾南東部にある海峡。古代からひんぱんに船が行き来するため、すぐそばにホルムズという街がある。 200 ペルシャの海峡
ルイスヒルズ 1 5 2 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ西部に位置する山。標高は814mであり、同じくロングレンジ山脈に属するグロスモーン山よりもやや高く、テラ・ノヴァで最も高い山とされる。 200 書きかけの地図
紅海 1 4 3 アラビア半島とアフリカの間に横たわる海域である。旧約聖書の出エジプト記にも記述がある。イスラエルの民を率いたモーゼが杖を差し出すと、紅海が二つに割れ、渡れたと伝えられる。 200 紅い海
ソコトラ 1 4 2 アデンの東に浮かぶ島である。歴史は古く、軍事的に重要な場所。 190 書きかけの地図
プリンスエドワード島 1 5 4 北米に浮かぶ島。気候は温暖で肥沃な大地を持つ。その昔、島の南側は大陸と陸続きだったといわれている。 190 書きかけの地図
マール山脈 1 6 1 南米南部東岸にある山脈。海からの風をさえぎるようにそびえ立っている。 190 書きかけの地図
カンペチェ湾 1 6 1 ユカタン半島と大陸に囲まれた海。天然の良港として古くから知られ、新大陸の住民たちとイスパニア人の間で長く制海権を取り合っていた。 185 書きかけの地図
イーストラ半島 1 3 2 トリエステの南に位置する半島。ポレチュと呼ばれる古代ローマ時代の市街地が存在している。ポレチュには、ローマ時代に建設された聖堂や神殿が崩壊することなく残っているという。 180 古代の街調査の下調べ
クリミア半島 1 4 2 黒海の北部に張り出している半島。北東の囲まれた海域はアゾフ海という。半島の南部は温暖で過ごしやすい。14世紀の黒死病の大流行は、ここから始まったのだそうだ。 180 黒死病の歴史
コスメル島 1 6 4 カリブ海西部に浮かぶ島。非常にサンゴ礁が美しい島で、熱帯魚もよく見られる。海の透明度は30mを超え、この世の天国のようだ。 180 書きかけの地図
コッド岬 1 4 4 北米北部にある半島。全体が腕のような形をしており、夏は涼しく冬は暖かい。魚のタラがよく捕れることからケープ(岬)、コッド(タラ)と呼ばれるようになった。 180 書きかけの地図
サンアントニオ岬 1 3 3 ラプラタ川南岸の岬。沿岸部は湿地帯になっている。近くには、ブエノスアイレスという街がある。 180 目印を探せ
ドナウ川 1 4 2 ヨーロッパを貫く大河で、黒海に注ぐ。全長は3000km近いともいわれる。古くから交易や軍事に使われ、流域には多くの都市が発展している。 180 黒海へそそぐ川
パイン諸島 1 6 4 キューバの北の島々。東西に並んでいる。サンゴが美しい遠浅の海で年中暖かい。美しい白い砂浜は、サンゴの骨格が砕けたもののようだ。 180 書きかけの地図
八仙洞 1 3 7 海に面した断崖に形成された海食洞穴。
洞穴数は十数個にも及び、台湾島の古代文化の一つである長浜文化の遺跡も存在する。
180 断崖に臨む洞穴
雪山山脈 1 3 6 台湾島を南北に走る山脈。多くの古道が発見されている。
中には、先住民のタイヤル民族が使用している通路もあるようだ。
180 民族調査の手助け
アンダマン諸島 1 6 3 ベンガル湾東部に浮かぶ島々。おおよそ線上に並んでいる。島には先住民がいる。彼らは身長が140cmくらいで狩猟・採集生活を送っているようだが、他民族との接触を避けるため、くわしいことは不明。 175 書きかけの地図
バルデス半島 1 5 1 南米南部から大西洋に突き出した半島。沿岸ではアザラシの、南大西洋側ではクジラの姿を見ることができる、生物の楽園である。 175 書きかけの地図
アラビア海 1 3 2 インドとアラビア半島の間の海域。ペルシャ湾や紅海とつながり、インドとアラビア、アフリカの交易の舞台である。古くから栄えている海域で、航行する船が非常に多い。 160 洋上の交易路
カリマタ海峡 1 6 3 カリマンタン島の西に横たわる海峡。遠浅で波は穏やか。近年はこのあたりに、海賊の報告が多く寄せられている。 160 書きかけの地図
スンダ海峡 1 6 4 スマトラ島とジャワ島の間に横たわる海峡。海峡の幅はとても狭いため、航行は困難を極める。周囲には火山島を含む多くの小島が点在する。 160 書きかけの地図
ダリエン山脈 1 5 4 南米大陸北西岸から中米にかけて走る山脈。高温多湿であり、山間部は常に霧に覆われた密林が広がっている。密林は蘭の花だけでも1000種以上という多様性をもつなど、まさに動植物の楽園である。 160 書きかけの地図
テワンテペク湾 1 4 4 中米のテワンテペク地峡南部に広がる湾。この沿岸では、古代から多くの文明が栄えたという。 160 書きかけの地図
モーニントン島 1 6 4 オーストラリア北東部に存在するカーペンタリア湾最南奥の島。さらにその南部はいくつもの中型河川の河口を持ち、よい漁場となっている。 160 書きかけの地図
阿蘇山 1 5 6 九州の中央部に位置する、巨大なくぼ地内にある火山群。
このくぼ地は、過去の火山活動で地面が陥没してできたもののようだ。付近は湧き水が豊富で、平地では農業も行われている。
160 書きかけの地図
バンダ海 1 6 5 セレベス島の南東にある海。200以上の小島があるといわれる。この小島のどれかに貴重な香辛料の原産地があるのかもしれない。 155 書きかけの地図
コモロ諸島 1 3 2 マダガスカル島の北端とアフリカ大陸の間にある諸島。中世からアラブの勢力が進出していた。気温が高く、雨季と乾季があるため森林は少ない。独特の動植物が見られる。 150 インド洋の島
ニューブリテン島 1 3 6 ニューギニア島の東にある大きな島。熱帯雨林に覆われた地形であるが、火山帯に属しており、ニューギニア島とはまた違った印象である。火山付近の海は煮え湯のように沸き立つという。 150 沸き立つ海
パリニャス岬 1 4 4 南米大陸最西端の岬。赤道に近く、また付近を流れる寒流の影響を受けて乾燥し、不毛地帯となっている。 150 書きかけの地図
マダガスカル島 1 3 2 南アフリカの東沖に位置する巨大な島。標高3000m近い山々があり気候は多様だ。他の場所から切り離されているせいか特有の動植物が多い。 150 インド洋の大きな島
月の谷 1 4 3 アタカマ砂漠内の乾ききった岩塩地帯。草木はまったく生息しておらず、巨大な岩山が谷を形成している。空に浮かぶ月の表面に似ていると誰かが言ったことから、そう呼ばれるようになったそうだ。 150 書きかけの地図
ガイナス岬 1 5 1 ベネズエラ湾西岸に突き出した半島の先端部にある岬。近年、ヨーロッパ人の進出が盛んな場所である。 145 書きかけの地図
カボット海峡 1 3 1 北米北東部の沿岸に位置する海峡。幅はおよそ11kmであり、大西洋からセントローレンス湾内に進入できる海峡としては最も広い。 140 書きかけの地図
グルートアイランド島 1 5 4 オーストラリアの北部にある島。オランダ語で「大きな島」を意味する。その名の通り、カーペンタリア湾に浮かぶ島の中で最大のものである。 140 書きかけの地図
ココ川 1 5 4 ユカタン半島の南の半島に流れる川。コロン提督がこの地に至った際も、この川の河口から上陸したという。 140 書きかけの地図
ビスマーク諸島 1 5 5 ニューギニア島の北東沖にある諸島。最大の島は、諸島の南部から東部にかけて横たわるニューブリテン島である。島々の多くは火山島であり、噴火による被害も少なくない。 140 書きかけの地図
ブエナベントゥラ湾 1 4 4 パナマの南、南米の北西岸に位置する湾。湾の南部にはマングローブの林が存在する。南からの冷たい海流は、湾の以南で西に流れを変えるため、水温は比較的高い。 140 書きかけの地図
ロングレンジ山脈 1 3 2 北米北東部沿岸の、テラ・ノヴァ西部に位置する山脈。北米大陸の東側に横たわるアパラチア山脈の北端にあたる。 140 書きかけの地図
済州海流 1 4 4 朝鮮半島と済州島の間を流れる海流。
暖流の対馬海流とつながっているため、海流上に浮かぶ島の気候は暖かい。
140 書きかけの地図
スペンサー湾 1 5 3 オーストラリアの南岸エア半島の東に位置する鋭角にくぼんだ湾。湾の近郊には豊富な埋蔵量をもった銀鉱脈があるらしい。 135 書きかけの地図
タスマン海 1 5 5 オーストラリアの南東に横たわる海。付近には暖流が流れているため、沿岸の気温は暖かく過ごしやすいが、暴風地帯でもある。 135 書きかけの地図
フロレス海 1 5 4 セレベス島の南に広がる海。水温が高く、塩気の強い海水のため独特の海洋生物が見られる。また、この地域の小島にも変わった生物が多く、興味深い。 130 書きかけの地図
壱岐 1 4 4 読みは「いき」。九州北西部の玄界灘に位置する島。
暖流である対馬海流の影響で、気候は比較的温暖である。
古くから海路上の中継地点として、朝鮮半島と九州をつないできた場所でもある。
130 書きかけの地図
石雨傘 1 4 4 台湾島の海岸にある、海の浸食で削れた岩。一本の細長い岩が、大きな岩石を支えておりその姿は傘の形によく似ている。 130 書きかけの地図
オレンジ川 1 3 1 アフリカ南部を東西に流れる大河。流域には豊富な鉱脈があると思われるが、途中に大きな滝があって水運は難しそうだ。 120 書きかけの地図
ザンベジ川 1 3 2 アフリカ南東部を流れる川。アフリカでも5本の指に入るだろう。小型船が航行可能な流域が広く、この地方の重要な交通手段だ。内陸には、モシ・オア・トゥニャと呼ばれる壮大な滝があるそうだ。 120 河口付近の漁場
ダリエン湾 1 4 5 カリブ海南方の湾。コロン提督が訪れ、以後イスパニア人の手によって港が建造された。天然の良港として知られる。 120 新大陸西岸への道
ニジェール川 1 3 2 西アフリカの中央部を流れる大河。大きく湾曲している。上流まで小型船で航行でき、この地方の重要な交通路である。上流には、数百年もの間栄えているトンブクトゥという都市があるというが、海洋を航行する船ではたどりつけないようだ。 120 大帝国への道
ハワイ島 1 2 7 太平洋のほぼ中心にある島群の中で、最大の広さを持つ島。火山活動が活発で、島の大半は溶岩が凝結した土地から成る。 120 太平洋の真ん中
ホンジュラス湾 1 4 4 ユカタン半島の東に渡る湾。広大な面積にサンゴ礁が広がる。美しいカリブの海の中でも格別に美しい。 120 最も美しい海
マウイ島 1 2 4 ハワイ島から一番近い島。島群の中ではハワイ島に次いで大きい。二つの小島が溶岩で繋がり、今のマウイ島になったという。 115 ハワイ周辺の地理調査
アラフラ海 1 4 5 ニューギニア島の南西部に広がる遠浅の海。この海域を南下すれば広大な陸地があるというが…。 110 書きかけの地図
エア半島 1 4 5 オーストラリア南東部に属する半島。近海ではクジラやサメがよく観測される。他にもアシカやアザラシ、イルカなども多数生息しているようだ。 110 書きかけの地図
エーレ海峡 1 1 2 コペンハーゲンのあるシェラン島とスカンジナビア半島の間の海峡で、最も狭いところでは幅が7kmほど。北海とバルト海を結ぶ交易の要衝である。 110 北方の要衝
キプロス 1 3 1 地中海の東部に浮かぶ巨大な島。キプロスはギリシャ語で、トルコ語ではクブルスというそうだ。先史時代から文明が栄え、地理的な理由からさまざまな勢力に支配された。 110 書きかけの地図
ジャワ海 1 4 3 ジャワ島とカリマンタン島の間に広がる海。遠浅でよい漁場なため多くの地元漁船が航行する。ジャワ海に浮かぶ小島は全体的に低地で、塩田が数多く見られる。 110 書きかけの地図
スカンジナビア半島 1 3 2 北海の北にある巨大な半島。西岸には独特の地形が続く。寒冷な気候で冬は厳しい。森林が多いため林業が盛んである。鉱山も多いという。 110 黒い森の島
ナンタケット島 1 3 3 北米の沖合いに浮かぶ小さな島。一年を通して気温が低く、冬は雪が積もる。周辺の海域ではクジラの目撃情報が多い。 110 書きかけの地図
バンカ島 1 4 4 マラッカ海峡東部に位置する島。この海域の島々と同様、島の周囲には美しいサンゴ礁が広がっている。 110 書きかけの地図
プレンティ湾 1 4 5 アオテアロアの北部にある湾。東西に岬を持ち、波は穏やかで、魚も豊富に獲れる。 110 書きかけの地図
氷河 1 4 1 山間部に堆積した雪が長い年月をかけて融解と凍結の反復、または自重による圧縮で氷となったものが氷河である。氷河は非常にゆっくりとした速度ながら下方に移動している。 110 書きかけの地図
サントメ島 1 2 1 西アフリカ中央部のギニア湾に浮かぶ島。赤道が近い、熱帯雨林気候の島。 105 書きかけの地図
ビオコ島 1 2 2 アフリカ西岸、赤道直下に浮かぶ島。ブビ人が住んでいる。山がちで森林におおわれ、年間を通じて高温で降水量も多い。 105 ギニア湾の島
プリンシペ 1 2 2 アフリカ西岸に浮かぶ無人島。土壌が肥沃で農業に適すると思われる。年間を通じて非常に高温である。 105 プリンシペの島
グアヤキル湾 1 3 4 南米大陸北西岸に位置する湾。南岸にはトゥンベスの街を擁している。湾の沖合いは北からの暖流と南からの寒流がぶつかり、潮目を形成している。 100 書きかけの地図
コロ海 1 4 5 フィジー諸島が囲い込む内海を指す。内海であるにも関わらず、水深が深い。しかし、諸島周辺の浅瀬はサンゴ礁に覆われており、幻想的な景観で、見る者を魅了する。 100 フィジー諸島の近海調査
アゾレス諸島 1 2 2 イベリア半島南西端から西に1300kmほどに位置する諸島。これまでの航海技術では大陸を離れた航海が困難だったため、存在が認識されていなかった。年間を通して温暖なので、耕作に向いていると思われる。 90 大西洋の真ん中
コンゴ川 1 2 2 アフリカの大河。大西洋に注ぐ。河口の規模からして相当な流域面積があると思われる。内陸の探検へのルートとして有望だが、気候が厳しく困難である。 90 コンゴ王国の玄関
サンホルヘ湾 1 3 1 南米南東岸にある半円形の湾。西からの強い風と寒流により、気温は年中低温である。大陸側には、荒涼とした低温地帯が広がっている。 90 書きかけの地図
サンマティアス湾 1 3 1 南米南東岸にある湾。付近を流れる海流は寒流で、比較的寒い地域にあたる。北部には、水が黒い不思議な川が流れている。 90 書きかけの地図
ナイル川 1 2 1 アフリカを流れ、地中海に注ぐ大河。毎年決まった時期に大洪水を起こし、これによって流域に肥沃な土がもたらされる。非常に長い川で、水源を突き止めるのは至難の業だと思われる。 90 書きかけの地図
ブランコ岬 1 2 2 西アフリカのアルギンの近くにある岬。かつては、エンリケ航海王子の艦隊もここに到達したという。大西洋にのぞむ、南洋の岬だ。 90 アフリカの地理調査
ヴェルデ岬 1 2 2 アフリカ大陸の最西端である。アフリカ大陸探検の目安にされる。「ヴェルデ」はポルトガル語で「緑」の意味である。 90 アフリカの最西端
ゴトランド島 1 2 2 バルト海最大の島。先史時代から人が住んでいたそうだ。ハンザ同盟の時代には、交易上重要な存在だった。
「神の島」もしくは、「神の国」とも呼ばれている。
80 バルト海の神の島
フィヨルド 1 2 2 寒冷地に見られる、複雑に入り組んだ海岸線のこと。なにか強力な浸食によるものと思われる。水ならもっとなだらかな浸食になるので、氷によるものではないだろうか。 80 良港の産地
フィンランド湾 1 2 2 リガの北にある、東西に長い湾。水深はかなり浅い。緯度の高さにくらべて、沿岸部は比較的温暖である。 80 バルト海の湾の調査
ボスニア湾 1 2 2 バルト海北部の広大な湾。南北に長く、多数の川が流れ込む。そのためか塩分が薄く、冬になると凍ってしまうこともあるという。 80 凍る海
スールー海 1 3 4 周囲をルソン島、カリマンタン島、ミンダナオ島に囲まれた閉鎖的な海。水温は高く、この海でしか見られない生物もいるようだ。また、サンゴ礁も多く見られる。 75 書きかけの地図
ティウィ 1 3 4 オーストラリア北部にある島。ファン・ディーメン湾を越えるとアーネムランドがある。東のメルヴィル島、西のバサースト島のふたつを合わせてティウィと呼ぶ。ティウィ人が独特の文化を守って暮らしている。 75 書きかけの地図
グレートフィッシャーバンク 1 2 2 北海中央付近の、広い浅瀬である。古くからよい漁場だったので、この名がある。 70 誰でも釣れる浅瀬はないか
コリント地峡 1 2 2 バルカン半島とペロポネソス半島をつなぐ、幅わずか7kmの地峡。この地域は平地が少なく乾燥気味で、オリーブ栽培や牧畜が盛んである。 70 ギリシャ近海の地形
シェトランド諸島 1 2 2 スコットランドの北に浮かぶ島々。かつてはヴァイキングの支配下にあったので、北欧に近い雰囲気がある。牧羊が行われており、小型で毛の長い牧羊犬が見られる。 70 ブリテン北の群島
マン島 1 2 2 アイリッシュ海北部に浮かぶ島。気候が穏やかなためか古代から人が住み、耕地が多い。ここにしかいない、尾のない猫が見られる。住人はケルト系の独特の言語を話す。 70 ブリテン西の小島
テネリフェ島 1 1 3 カナリア諸島の中で一番大きな島である。長さは100km、幅は50km程度で土地はよく肥えている。しかし、標高3700mにもなるテイデ火山があり、定住には充分な調査が必要となるだろう。 40 カナリア諸島の調査
フエルテベントゥラ島 1 1 3 カナリア諸島の東部に浮かぶ島。カナリア諸島の中でアフリカ大陸に最も近い。島のほとんどが乾燥しており、南部にはプエルト・ブランカと呼ばれる美しい白い砂浜が続く。 40 カナリア諸島の大きい島
アイリッシュ海 1 1 2 ブリテン島とアイルランドの間にある海域。それほど水深はないようで、穏やかである。 20 ブリテン島西の調査
イビサ島 1 1 2 バレアレス諸島の西部の島。古代から人が住み、アフリカとイスパニア間の中継点となっていた。青い空と海が美しい島である。 20 バレアレス諸島西部の調査
オトラント海峡 1 1 1 イタリア半島とバルカン半島の間にある、アドリア海の出入り口。幅は狭いところで80km程度である。 20 アドリア海の出入り口
ガスコーニュ湾 1 1 2 フランスの西部に広がるビスケー湾の、南東部である。イスパニアとフランスの国境に接している。 20 フランス西部の湾
コスタデルソル 1 1 1 マラガを中心とした、300kmにおよぶ海岸線を指す。意味はスペイン語で「太陽の海岸」である。1年を通して温暖な気候で、保養地には最適だ。 20 太陽のあふれる浜辺
サントリニ島 1 1 1 クレタ島のカンディアから北北東にある小さな島である。中央に火山があり、はるか昔に大噴火を起こしたと伝えられている。伝説の古代文明・アトランティスがあったという説もある。 20 古代文明の伝説
サンマロ湾 1 1 2 コタンタン半島とブルターニュ半島に挟まれた湾。緯度が高いわりに温暖で、沿岸は保養地として古くから知られる。 20 フランス北西部の海岸線
サンヴィセンテ岬 1 1 2 イベリア半島の南西端にある岬。大西洋に突き出しており、よく航海の目安にされる。 20 イベリア半島の南西端
ボニファシオ海峡 1 1 1 ジェノヴァの南に浮かぶ、コルシカ島とサルデーニャ島の間にある海峡。ナポリからバルセロナに向かうときはこの海峡を通ると近いだろう。 20 書きかけの地図
マルタ島 1 1 1 イタリア半島とシチリア島の南に浮かぶ島。イタリアと北アフリカの間にあることから、支配勢力がしばしば変わった。先史時代から人が住んでいたようである。 20 書きかけの地図
メノルカ島 1 1 3 バレアレス諸島東部の島。西の大きな島はマジョルカ島という。名の由来は、スペイン語のマヨール(大きい)とメノール(小さい)である。気候がよく、静かな島である。 20 バレアレス諸島の地形調査
ランズエンド岬 1 1 2 ブリテン島南西端の岬である。意味は英語で「地の果て」。細長い岬で対岸が見えないため、このように呼ばれるのだろう。 20 地の果ての岬
ロカ岬 1 1 1 リスボンの北に突き出した岬。イベリア半島の最西端にあたる。リスボンを出て、この岬を回るとオポルトだ。 20 書きかけの地図
アリューシャン列島 書きかけの地図
アルタイ山脈 書きかけの地図
イーグルリッジ・ブラフ 絶壁の聖地
ウランゲリ島 極北の生物調査地
エル・リモンの滝 書きかけの地図
エルーセラ島 ナッソー付近の航路調査
カイエトゥール滝 南米北東部の地理情報
カリフォルニア半島 書きかけの地図
キラウエア火山 書きかけの地図
グリーンランド氷床 氷の大地
グレートブルーホール 海に潜む宝石
ゴビ砂漠 黄色の風の故郷
ジャマイカ海峡 書きかけの地図
スカン・グアイ 6 自然への敬意
タイガ 凍土の森林
タイミル半島 北東航路の目印
ダイヤモンドヘッド 書きかけの地図
チェリュスキン岬 ユーラシアの最北端
チュクチ半島 書きかけの地図
チュクチ山脈 書きかけの地図
ノールカップ岬 書きかけの地図
バイカル湖 書きかけの地図
バフィン湾 書きかけの地図
バランスロック 書きかけの地図
ブルーマウンテン山脈 書きかけの地図
ベーリング海峡 北東航路東端調査
ホーステールフォール 紅の滝
マウナ・ケア 4 書きかけの地図
マルティニーク島 書きかけの地図
メソポタミア湿原 書きかけの地図
モレーン湖 書きかけの地図
モンゴル高原 書きかけの地図
ラドガ湖 広大すぎる湖
氷山 氷海世界