El Oriente Chapter 3 : The Morning Calm の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 武寧王陵 4 10 8 百済25代王、武寧王の陵墓。
武寧王は百済の国力を回復するため、中国や日本と密接な関係を築き上げたという。
700 百済の都の名残
史跡 景福宮 4 7 5 朝鮮王朝の王宮として建築された、豪華な宮殿。
宮の名前は、王とその子孫、国民みんなが太平盛大の福を享受するように、祈りを込めて付けられたという。
620 漢陽の宮殿
史跡 金庚信の墓 3 7 8 新羅の将軍・金庚信の墓。
金庚信は花郎の出身で武烈王から厚い信頼を得た。新羅の三国統一に多大な功績を残したものの、統一目前で没し、ここに葬られた。
540 花郎の将軍
史跡 昌徳宮 2 5 6 景福宮の離宮。
他の宮は、威厳を示すため、人為的に地形を作って建てられることが多いが、この離宮は自然の地形に合わせて建てられている。
300 もうひとつの宮殿
宗教建築 石窟庵 5 13 9 新羅時代の仏教遺跡。内部はドーム状になっているが、洞窟を掘ったのではなく、石材を積み上げ、その上に土を盛って建築されたという。新羅の石造建築技術は、かなり高かったようだ。 1130 造られた洞窟
宗教建築 仏国寺跡 4 9 8 新羅時代に建立されたといわれる仏教寺院の跡地。
石垣で固めた盛土の上に、三区域に分かれた伽藍(がらん)が配置されていたらしい。
朝鮮王朝四代王・世宗の時代に破壊されてしまったという。
650 焼け跡に見る歴史
宗教建築 新羅の石仏 2 4 6 新羅時代初期に作られたと思われる石仏。
新羅では、仏教が盛んだったため、多くの石仏が残っている。朝鮮で最古の石仏とされるものは、鼻を削って飲めば病気が治るという伝承があり、鼻が欠けているらしい。
260 ある船乗りの願い
歴史遺物 金銅製の香炉 4 8 5 百済王の墓と思われる場所から発見された大型の香炉。
龍とハチと鳳凰の装飾が施されており、百済の工芸技術の高さがうかがえる。
620 朝鮮香炉の歴史
歴史遺物 花郎世記 3 7 7 読みは、「かろうせいき」。新羅の金大門が記したという書物。
花郎とは、新羅時代に存在した、文武に長けた青年達のこと。戦時の際には先頭に立ち、国のために戦ったという。
530 本当に必要なもの
歴史遺物 伽耶の短甲 3 7 8 伽耶時代に作られた鉄の短甲。
短甲とは、主に胴体を保護するための武具のこと。これは三角形の鉄板が鋲で固定され、胸と背中に渦巻状の鉄板が取り付けられている。
530 鉄の国の名残
歴史遺物 彩色樹皮の馬具 3 7 7 白樺の皮で作られた、馬に装着する泥除け。よく見るとなにか描かれた形跡がある。おそらく鮮やかに彩色されていたのだろう。 500 新羅遺物調査協力
歴史遺物 鄭道伝の辞世の句 3 7 4 鄭道伝は、高麗末期朝鮮王朝初期の学者であり、政治家。李成桂に重用された。
鄭道伝は遼東出兵を計画した矢先、政敵に暗殺されてしまう。その際にこの詩が詠まれたという。
490 朝鮮王朝初期の調査
歴史遺物 鴨形土器 2 6 7 動物をかたどってある土器。古代朝鮮の弁韓時代のものとされる。カモやウマのような動物から、家や船の形をしたものまであり、種類は実に豊富である。主に死者と共に墓に納めるために作られたらしい。 370 鉄の国の歴史
歴史遺物 瞻星台 2 5 7 読みは、「せんせいだい」。新羅時代の末期に建てられたといわれる塔のようなもの。
言い伝えでは、これは天文台であるらしく、占星術などに使われていたという。
350 謎の塔の歴史
歴史遺物 三国史記 2 5 5 古代朝鮮の歴史がつづられた歴史書。新羅、百済、高句麗の歴史が50巻に渡って記されている。
高麗の儒学者により、二年ほどかけて編さんされたという。
340 朝鮮三国歴史語り
歴史遺物 三国遺事 2 5 7 高麗の高僧・一然が編さんしたといわれる、全五巻の歴史書。
三国史記とは違い、故事や伝承、仏教についても記されている。
330 歴史と神話の書
歴史遺物 高敞支石墓群 2 5 6 読みは「こちゃんしせきぼぐん」。朝鮮半島西岸にある、大規模な支石墓群。
大小さまざまな石材で形成されており、形態もテーブル式や基盤式など多種多様。総数は400を超えるという。
320 地域調査依頼
歴史遺物 石獣 2 7 6 百済時代の遺跡に置かれていた謎の獣の像。その姿はまるで、遺跡を守っているかのようだ。 210 武寧王陵上層
歴史遺物 古代の鉄塊 2 3 5 朽ちかけた鉄の塊。
伽耶時代、鉄の延べ棒は、貨幣として使われていたらしい。
210 伽耶の記録
歴史遺物 炉形土器 1 6 5 火鉢のような形をしている土器。伽耶時代によく使用されたといわれる。
土器製作技術が発達するにつれ大型化し、三角や半円形などの多様な文様が描かれるようになったという。
180 大きな土器の地図
歴史遺物 新羅の木簡 1 4 3 損傷の激しい木簡。新羅の遺物が多く発見される場所で、よく出土する。
この地域で過去に起きた出来事を記録したもののようだが、傷みがひどく解読できない。
140 古文書の地図
宗教遺物 石窟庵の仏像 5 10 10 石窟庵内部に鎮座している仏像。
額にガラスが埋め込まれており、太陽光が石窟内を満たすと、そのガラスが輝くという。新羅は石造建築だけでなく、石仏彫刻の技術力も高かったようだ。
810 闇の中の光
宗教遺物 ハッチャンイ 4 8 7 儒教を学んだ者や儒教を教授する者が着用する、朝鮮の衣服。
朝鮮の儒教は宗教ではなく学問であるが、多くの人々が儒教を学びその理念に基づいて行動している。
660 教えを説く者たちの証
宗教遺物 酒泉石 4 8 9 朝鮮の神話に登場する不思議な石。
この石の窪みに水を注いでおくと、いつの間にか酒に変わっているという。
650 王子の心残り
宗教遺物 地下墓地の棺 3 6 5 カタコンベに安置されている棺。カタコンベでは、壁に穴を掘るといった独特な埋葬方法を用いることが多く、棺を利用して埋葬する場合も穴の中に置かれていることが多い。 440 ボルドー教会中階層
宗教遺物 大蔵経の版木 2 6 4 大蔵経とは、経典の総集のこと。
契丹からの侵略を契機に、国家防衛を祈願するため、高麗で製作が開始された。
完成は1200年代半ば。版木は、八万余りあるという。
380 祈願の経典
宗教遺物 カタコンベの石版 2 5 4 カタコンベの奥深くで見つかった謎の石版。文字が刻まれているようだが、表面の傷みが激しいため、解読は不可能なようだ。 330 シラクサ教会中階層
宗教遺物 トルハルバン 2 4 6 「石の爺さん」という意味を持つ石像。元は済州島で作られていたものらしい。
魔除けのために、街角や建物の入口などに置くそうだ。
290 見慣れぬ石像
宗教遺物 大聖堂の地下墓所 2 4 3 大聖堂の地下に作られたカタコンベ。イタリア半島をはじめ、ヨーロッパの教会ではいくつかのカタコンベが見つかっている。フランスでもボルドーなど数箇所に存在することが確認された。 280 ボルドー教会上階層
宗教遺物 洞窟のような墓地 2 3 3 地下に作られた墓地。カタコンベとも呼ばれローマにある教会のものが最初といわれる。シラクサにもいくつかのカタコンベがあり、大きいものは天然の洞窟を思わせる、入り組んだ構造が特徴的である。 240 シラクサ教会上階層
宗教遺物 百済の舎利容器 1 4 3 仏教が盛んだった百済時代のものと思われる舎利容器。ある寺院に保管されているものは入れ子の設計になっており、青銅の容器の中に銀の容器が、銀の容器の中に金の容器が収められているという。 130 朝鮮の遺物の地図
宗教遺物 金銅観音菩薩立像 1 3 4 朝鮮でよく見られる形状の菩薩像。
木像に金銅を塗ったものや、鋳造で作られたものなど、さまざまな手法で作られたものがあるようだ。
100 朝鮮の仏像の地図
美術品 高麗仏画 3 7 7 高麗時代に多く描かれた仏教画。
この時代は、阿弥陀如来や楊柳観音、地蔵菩薩が流行したらしく、よく見かける。
530 朝鮮の宗教画
美術品 李公麟の絵画 3 6 4 朝鮮の画家・李公麟によって描かれたトラの絵画。
写実的でありながら、顔をこっけいに描かれたトラは、どこかかわいらしく親しみやすい雰囲気がある。
440 さまざまな水墨画
美術品 安堅の水墨画 2 5 5 朝鮮の画家・安堅による水墨画。
朝鮮王・世宗の三男である安平大君が夢に見たという桃源郷が、淡墨で描かれている。
安堅は、この桃源郷をたった三日で描き上げたという。
310 朝鮮の絵画を追え
美術品 申師任堂の絵画 2 4 4 朝鮮の女性画家・申師任堂によって描かれた絵画。
華麗な彩色と繊細な画風が目を引く。このように草と虫を題材にした絵は、朝鮮の画家達にとって楽しく描けるものだったようだ。
280 派生の画家
美術品 申師任堂の屏風絵 2 6 4 朝鮮の女性画家・申師任堂によって描かれた屏風絵。
安堅の影響を受け、精緻な画風である。人物や動物をあまり描かないのが特徴で、この屏風にも、草と虫を美しく描いている。
210 繊細な屏風画の地図
美術品 安堅の風景画 2 7 4 朝鮮の画家・安堅による水墨画。
季節を表現した八つの風景が描かれている。早春と晩春、初夏と晩夏、初秋と晩秋、初冬と晩冬と、二つずつ対となっている。
210 風景画の地図
美術品 姜希顔の水墨画 1 5 3 朝鮮出身の画家・姜希顔による水墨画。
明に遊学して絵画を研究した姜希顔は、特に竹の描画に優れており高く評価された。
山水、草花、肖像の妙手である。
170 幽玄な水墨画の地図
財宝 新羅の金冠 4 10 9 新羅時代のものと思われる金の冠。豪華な装飾と細工が目を引く。この時代は金が豊富だったのだろうか? 780 新羅を研究するために
財宝 パイワン民族の衣装 4 9 8 台湾島の先住民であるパイワン民族の貴族が身につける衣装。トンボ玉や、細かい刺繍が入ったきらびやかな長衣である。ヒャッポダという毒蛇と人間が結婚し、その間に生まれたのがパイワン民族だという伝説がある。 720 毒蛇から生まれた民族
財宝 白拍子の衣装 4 8 7 男装の舞衣装。白拍子(しらびょうし)とは平安時代末期に起こった歌舞、または舞い手のこと。歌いながら舞う。女性が舞うことが多かったが、男性の舞い手も存在した。 650 麗人の舞
財宝 百済王の勾玉 3 7 4 百済の遺跡で発見された勾玉(まがたま)。豪華な装飾が施されているため、とても目を引く。 500 武寧王陵中層
財宝 東医宝鑑 3 7 7 許浚により記された、全25巻の医学書。
道教の影響を受けたこの医学書は、基礎の部分こそ明の李朱医学であるが、朝鮮独自の医学も存分に織り込まれている。今後の医学の発展に大きく寄与するだろう。
480 宮廷医学の書
財宝 暗行御史の変装道具 3 6 8 暗行御史(あんこうぎょし)とは、朝鮮王朝において地方官の監察を秘密裏に行った国王直属の官吏。派遣された地で変装し、内偵を行う。
より多くの情報を入手するため、さまざまな変装道具を使用する。
470 正義の使者を舞うために
財宝 守人の帽子 3 6 7 朝鮮の両班が着用する特別な帽子。
両班は文官と武官に分かれるが、この帽子は武官のものである。
470 ある武人の証明
財宝 申聞鼓 3 6 5 朝鮮王宮の門前に置かれている太鼓。民が王に謁見を願うときに叩かれるという。
両班の衣服と似た配色の派手な彩色が施されており、目を引く。
460 沈黙の太鼓
財宝 高麗青磁 2 6 5 高麗時代に多く作られていた青磁のつぼ。
まるでひすいのような色合いが美しく、名品として扱われている。
380 伝統ある青磁
財宝 経国大典 2 6 5 朝鮮王朝の政治の規範となっている法典。
政治の他、経済、文化軍事など、各方面の規制が記されているという。過去に何度か改定が加えられた。
380 朝鮮王朝政治の基準
財宝 訓民正音 2 5 4 朝鮮王朝4代王・世宗の命により編さんされたという書物。
朝鮮語の表記に用いられるハングルについて記されている。
340 正しい言語を求めて
財宝 高麗輿地志図書 2 4 6 読みは「こまよちしずしょ」。中国から訪れた使臣が、開城を訪れた際にまとめた書物とされる。
記述では、その使臣は高麗の安和寺という寺院に立ち寄ったとのことだ。
270 高麗の記録
財宝 踊り子の扇子 2 4 6 朝鮮の踊りで使用される扇子。
華やかで美しい装飾が施されているものから質素な柄のものまで、種類は幅広い。
260 珍しい舞
財宝 瑠璃製の杯 2 4 6 新羅に縁ある場所でよく発掘される杯。美しい瑠璃色のガラスで作られている。
特別な装飾があるわけではないが、とても目を引く。
240 青の宝物
財宝 朝鮮経国典 1 5 5 経国大典より以前に使用されていたという法典。
鄭道伝はこの法典を記すことで、朝鮮王朝の法制の基礎を作った。
160 貴重な書物の地図
財宝 仏氏雑弁 1 4 5 政治家・鄭道伝による著書。鄭道伝は、朝鮮王朝の創始者である李成桂に重用された。
この著書によって、儒教を中心とした政策の基礎を確立させたという。
140 貴重な書物の地図
植物 正二品松 3 7 7 大きく枝を広げたマツの木。樹齢数百年といわれ、人々に慕われている。
朝鮮王朝7代目国王・世祖がこの木のそばを通りかかった時、伸びていた枝が持ち上がって道を開けたという。
520 王を敬う植物
植物 ムクゲ 3 7 6 朝鮮では、国の繁栄を意味する花として慕われている植物。一つの枝にたくさんの花を咲かせ、散っても次々と花を咲かせる様が、永遠を感じさせる。
樹皮や花を乾燥させたものは薬にもなる。
490 永遠の花
植物 スモモ 3 6 3 朝鮮、日本、中国と、東アジアの広範囲に分布する植物。初春に白い花を咲かせ、果実は酸味が強い。
古くから人々に慕われてきた植物である。
460 小さな果実
植物 ヒロハハシドイ 2 5 4 朝鮮王朝の徳寿宮で珍重されている植物。
薄い桃色の花が密集して咲く。
370 ヒロハハシドイ
植物 カラムラサキツツジ 1 5 5 主に朝鮮に生息する、春に桃紫色の花を咲かせる植物。
春告げの花として人々に慕われている。
180 紫色の花の地図
植物 レンギョウ 1 3 4 朝鮮から中国、日本にも生息する、繁殖力が強い植物。
早春に黄色い花を咲かせ、花が散るころに鋭利な葉を出す。
110 黄色い花の地図
植物 キツネノカミソリ 1 3 4 朝鮮と日本の明るい森林に自生する植物。早春に葉を出して球根を太らせるが、夏になると葉を落としてしまうらしい。
かわいらしい花を咲かせるが、有毒である。
100 小さな花の地図
植物 フキスミレ 1 3 4 朝鮮半島及び中国北東部にかけて生息する植物。日当たりの良い場所を好む。
他のスミレ同様、花は素朴である。
100 小さな花の地図
虫類 ホソオチョウ 2 5 5 朝鮮半島に生息するアゲハチョウ。後羽に長い突起があることからこう呼ばれる。
地上の低いところを緩やかに飛翔する。
300 尻尾のあるチョウ
虫類 マドタテハ 2 4 5 朝鮮地域に生息するタテハチョウの一種。前羽の先端部分に、切り抜かれたような穴が開いているのが特徴。
そのさまが窓のようであることから名付けられた。
260 穴開き羽の奇跡
虫類 モンクロベニカミキリ 2 6 5 朝鮮半島及び、日本を含む東アジア圏に分布する、派手な外見のカミキリムシ。
黒の模様で染められた赤い羽が目立つ。
210 赤と黒の虫の地図
虫類 ウスリーオオカミキリ 1 5 5 主に朝鮮半島に生息する、大型のカミキリムシ。大きなものは10cmを超える。
アカシデという木に寄生し、夏に見られる。
170 珍しい虫の地図
鳥類 カンムリツクシガモ 4 8 9 朝鮮半島から中国北東部にかけての湿地帯に生息する鳥。
冠状の飾り羽があることから名付けられた。
680 美しい水鳥
鳥類 クロツラヘラサギ 3 7 8 朝鮮半島北西部でよく見られるサギの一種。全身の羽毛は白く、顔とくちばしだけが真っ黒なため、その部分が目立つ。
夏になると、首が黄色く変化し、後頭部から黄色の冠羽が生えてくる。
510 黒い顔の渡り鳥
鳥類 キタタキ 3 6 7 朝鮮半島から中国、インドまで、広く生息するキツツキの一種。
巨大な枯れ木に営巣する。頭頂部と頬の赤い羽毛が特徴的。また、上半身は黒、下半身は白と鮮やかな配色も目を引く。
460 巨大な身体と声
鳥類 カササギ 2 6 7 朝鮮半島と日本の一部に生息するカラスの一種。
カチカチという鳴き声のため、一部の地域では「カチガラス」とも呼ばれている。
飛ぶと翼の白い模様が目立つ。
370 恋の架け橋
小型生物 クロアカコウモリ 4 9 9 洞窟のような暗い場所に生息するコウモリ。コウモリといえば地味な色合いを連想するがこれは橙色に見える。朝鮮の人々は、その橙色を金色と呼んだ。 750 黄金の飛翔物体
小型生物 コウライリス 2 4 7 朝鮮半島の森林地帯に生息するリス。耳の先端にある、長い毛房が特徴的。
木の芽や木の実を食べる習性は、他のリスと変わらない。
270 大きくなく小さくなく
中型生物 キバノロ 4 8 9 朝鮮半島から中国北部に分布するシカ。雌雄共にツノがなく、上あごの犬歯が発達して、長く伸びている。
警戒心が強いためか、姿を見せることはめったにない。
640 臆病な動物
中型生物 チンドケン 4 8 8 朝鮮半島周辺地域によく見られる中型犬。朝鮮の珍島が発祥であるらしく、その名が付いている。
くるんと巻かれた尾が愛らしい。
620 自慢のイヌ
海洋生物 シュリ 4 8 8 朝鮮の河川に生息する淡水魚。
つがいの片割れが死ぬと、自分もそのあとを追って死ぬという、不思議な習性を持つ。
690 朝鮮の美しい魚
海洋生物 キコウライケツギョ 3 7 7 地元では「ファンソガリ」と呼ばれる魚。
「ソガリ」とはコウライケツギョの意味らしい。本来、コウライケツギョは褐色の個体らしく、黄色の個体は珍しいとのこと。
550 紛れ込んだ魚
海洋生物 カムルチー 2 6 5 朝鮮半島から中国まで広範囲に分布する、肉食系の大型淡水魚。水草の多い池や沼に生息する。
大きな口と、鋭い歯を持っている。
230 大きな魚の地図
海洋生物 チョウセントゲドジョウ 1 5 5 朝鮮周辺に生息する淡水魚。
白地に黒縞の模様が入った、美しいドジョウである。
180 縞模様のある魚の地図
海洋生物 ヤナギナマズ 1 4 5 朝鮮の渓流に生息する珍しいナマズ。
地元では、山のナマズを意味する、「サンメギ」という名で呼ばれている。
130 山の魚の地図
港・集落 漢陽 2 1 4 読みは「ハンヤン」。「漢水より北の大地」という意味がある。
百済時代の都があったため歴史は古く、遺物が多く発見される。
370 到達する
港・集落 浦項 2 1 4 読みは「ポハン」。
朝鮮半島東岸に位置する。街の近くには、美しい山が広がる。
355 到達する
港・集落 釜山 2 1 4 読みは「プサン」。
元は漁村であったが、貿易の拠点として発展を遂げた。
350 到達する
地理 金剛山 3 7 7 東西南北に峰が連なっている山々。
朝鮮王朝初期の政治家である鄭道伝の、その父親が十年間、修行のためこの山々にこもっていたらしい。
530 大陸の山
地理 竜頭岩 3 7 8 済州島の海岸にある、竜の頭のような形をした岩。
白鹿潭に棲んでいた竜が海に出ようとしたところ、天帝の怒りに触れ、石にされたという伝説がある。
510 洋上怪物騒動
地理 白馬江 3 6 7 かつて、百済と新羅が争った地に流れる川。広い川幅と緩やかな流れ、白い砂州と緑の山並みが調和し美しい風景を作り出している。 460 歴史の川
地理 済州島 2 5 6 朝鮮半島の南に位置する島。過去に独自の王朝があったとされる。朝鮮半島では見られない文化も存在するようである。 340 火山のある島
地理 九竜の滝 2 7 5 金剛山にある滝。
九竜とは、本来は滝つぼの名前であり、以前は衆香瀑(しゅうこうばく)と呼ばれていたらしい。しかし、いつの間にか、九竜の名が定着したという。
270 書きかけの地図
地理 済州海流 1 4 4 朝鮮半島と済州島の間を流れる海流。
暖流の対馬海流とつながっているため、海流上に浮かぶ島の気候は暖かい。
140 書きかけの地図