Cruz del Sur Chapter 5 : Menace of Ottoman の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 手形で描かれた壁画 3 7 6 先住民によって作られた洞窟壁画。「多くの手の洞窟」という意味を持つ。赤い顔料によって残された手形の他に、この近辺で見られる野生動物を模した絵も一緒に描かれている。 500 洞窟で見た恐怖
歴史遺物 コラーダ 5 11 9 「我がシードの歌」では銀1000マルコ以上の価値があるとされる名剣で、バルセロナ伯との戦いに勝利した時に獲得したもの。 1070 士官の結論
歴史遺物 ティソナ 5 11 8 「我がシードの歌」では、金1000マルコの価値があるとされる名剣で、モロッコのブカル将軍を討ちとって獲得した。燃える剣という意味を持つ。 1060 連鎖する好奇心
歴史遺物 オストラコン 4 8 5 文字や絵が描いてある陶器の破片。ギリシャ語で「陶片」の意味を持つ。独裁者を追放するための投票に用いられた。この制度により当時のアテネが衰退したとの見方もある。 660 追放の欠片
歴史遺物 ケルチ様式のつぼ 3 7 5 カッファの周辺で栄えていた王国のために作られたつぼ。このつぼを輸入していた王国も、模造品を製作していたようだ。 490 特別製のつぼ
歴史遺物 マルティネンガ号 3 5 4 ヴェネツィアの貿易船の一隻。イスタンブールからの帰路の途中、ボスポラス海峡付近で沈没した。 490 サルベージ
歴史遺物 サルベッタ号 2 4 3 ヴェネツィアの商船の一隻。ベイルートの沖を航海中、海賊に襲われ沈没した。 360 サルベージ
歴史遺物 メルエンプタハ碑文 2 5 3 古代エジプトのファラオ、メルエンプタハ王の時代に残されたと思われる碑文。損傷が激しく読み辛いが、「シェケン運河」や「エティ運河」と読める部分がある。 310 運河開通への記録
盗まれた碑文
歴史遺物 アブキールの難破船 2 3 3 カタロニアの貿易船の一隻。アレクサンドリアの北東に位置する、アブキール湾で沈没した。 270 サルベージ
宗教遺物 ワロチリ文書 5 11 9 アンデスに伝わる神話や伝承をまとめた、ある宣教師の著書。水の神パリアカカと炎の神との戦いを始め、様々な神話や伝承が記されている。 1070 伝承の未来
宗教遺物 チョコ・カリャ像 5 11 8 アンデス神話に登場する、畑と水路の女神。水の神パリアカカの妻であるチョゲ・スソが神格化したものと思われる。 1060 畑の女神盗難事件
宗教遺物 ダニエル書補遺 5 10 5 最古の推理小説ともいわれる、カトリックの正典の一部。「アザルヤの祈りと三人の若者の賛歌」「スザンナ」「ベルと竜」の3つの短編からなる。著者は不明。 820 貴族のわがまま
宗教遺物 ウパニシャッド 3 7 5 ヒンドゥー教の聖典の一つ。哲学を記したものであり、奥義書とも呼ばれている。師が弟子に物事を教示する様から、そのように呼ばれるようになったらしい。 500 インドの奥義書
宗教遺物 アヌケト像 2 5 3 ナイル川に増水をもたらすといわれている女神の像。パピルスの杖と羽つきの冠をかぶったこの女神の恩恵で、エジプトは古代から栄えていたのだろう。 310 運河開通を見つめる像
ナイル川を見つめる像
美術品 聖母被昇天 5 11 8 ルーベンス作の祭壇画の一枚。聖母マリアがその生涯を終え、天国へと昇る姿を描いた。天使たちに囲まれ天へと昇る姿はまさに聖母といえるだろう。 1070 少年が見たかったもの
美術品 四人の使徒 2 5 2 デューラー作の絵画。四名の使徒が描かれている。赤と白の鮮やかな衣装は衣擦れの音すら聞こえてきそうなほどである。キリスト教では、赤は慈愛を、白は無垢を表している。 310 描かれた使徒
美術品 アダムとエヴァ 2 5 3 楽園を背景に、男女と動物を描いた彫刻銅版画。デューラーの四大銅版画のうち最も早く制作された。テーマは「原罪」。ウィトルウィウスの人体比例を用いてあり、古代彫刻の理想的形態が提示されている。 300 描かれた理想
財宝 ズルナ 4 9 5 オスマントルコの伝統的な木管楽器。非常に大きい音を出す楽器で、軍楽や祭礼時の舞踊の伴奏に用いられる。室内での演奏には適さない。 740 迫りくる音色
財宝 我がシードの歌 4 9 6 レコンキスタの英雄といわれるエル・シードを主役にした叙情詩。史実と脚色を混ぜてある。原本は失われ、写本もところどころ欠落しているため、正確な題名、作者は不明。 720 語り継がれる英雄
財宝 サントゥール 3 7 4 クルミ製の箱に鋼鉄製の弦を張り、それをメスラブと呼ばれる軽量の木の棒で叩いて演奏する打弦楽器。澄んだ音で聞く者を魅了するようだ。 500 弦なのに叩く
財宝 歴史叢書 2 6 3 三部四十巻からなる、歴史家ディオドロスの著書。一巻から五巻が各国の神話をまとめたものであり、十一巻から二十巻が年代史という構成である。それ以外の巻は行方不明のようだ。 370 歴史書にある生涯
財宝 医学全書 2 6 3 アル・ラージーが著した医学知識についての百科事典。ギリシャやアラビア、インドの医学の集大成に、著者の経験と意見を加えてあるようだ。外科医療道具についても記されている。 360 希少な医学書
財宝 ルバイヤート 2 6 3 オマル・ハイヤームの著した四行詩集。ペルシャ語で四行詩を意味する。美酒と酒姫に対する賛歌を歌い続け、刹那的快楽主義を主張している。 350 奇妙な詩集
財宝 ナザールボンジュウ 2 6 2 ガラスなどを使って目をかたどったトルコのお守り。目はメデューサの目を表している。トルコでは、悪意は目から放たれると考えられ、持ち主の身に危険が迫ると、悪意を跳ね返して割れるという。 350 人を守護するメデューサの目
財宝 ダ・ヴィンチノート 2 5 3 ダ・ヴィンチ直筆の著書。天文学や医術に関する知識や考察から、デッサンやスケッチまで幅広く記述されている。しかし文字はすべて鏡文字で書かれており、読むことは容易ではない。 310 運河開通事業の技術書
読めない手稿
財宝 政治の書 2 4 4 セルジューク朝の名宰相、ニザーム・アルムルクが書いた書。スルタンに求められる帝王学を、逸話などを含めて分かりやすく書いている。 270 名宰相の帝王学
財宝 七説話 2 4 2 ルーミーの著書。イスラムの説話をまとめたものと思われる。ルーミーは詩の形式で多くの著書を残しており、この話は散文形式で書かれている。 260 多才な詩人
財宝 ディレム銀貨 2 4 3 ササン朝時代に製造された銀貨。表面に「右向きの王の胸像」、裏面には礼拝に使用された「聖なる火」が刻まれている。 250 異国の古代通貨
植物 ニゲラ 1 3 2 地中海の沿岸部に咲く植物。イチゴのような甘い香りのする黒い種と、鮮やかな色を持つ花が特徴である。この種は香辛料としても使用される。別名クロタネソウ。 180 甘い匂いの誘惑
虫類 パラポネラ 5 10 8 体長3cmもあるアリ。集団生活をしているが体が大きいので単独で行動する。強力な毒を持ち、刺されると死に至ることもある。単体としては昆虫の中で最強と目される。 830 巨大なアリ
虫類 サスライアリ 4 8 4 サバンナなどに生息し定住せずに食料を求めて放浪する。他のアリに比べ、頭が大きく、目は退化している。100万匹近い集団で行動し、行く手を遮る動物を襲い、骨になるまで食べ尽くす。 680 放浪アリ
虫類 ミズカマキリ 4 8 7 カマキリと名がついているがカマキリの仲間ではない。昆虫や小魚を餌とし、捕らえた獲物に消化液を送り、溶けた体液を吸う。翅があり、空を飛ぶこともできる。 650 吸血鬼現る
虫類 チリアンコモン 3 7 6 南米に生息するクモ。茶色い姿で地味な印象があるが、脱皮直後はとても美しい。比較的おとなしい性質である。 490 毒グモの魅惑
鳥類 ケツァール 5 12 8 中南米山岳地帯の森林に生息する鳥。全長は約35cm。オスは飾り羽を持っており、それを含めると全長90cmにも達する。アステカの神の使いであり、鮮やかな濃緑色の羽が日に照らされた姿は、まさに虹色の神鳥である。 1110 虹色の神鳥
鳥類 カンムリシロムク 3 7 7 バリ島の北西部にのみ生息する。羽毛は白く翼と尾羽の先端部のみ黒い。目の周囲は化粧をしたように鮮やかな青色でとても美しい。木の洞の中に枯れ草や小枝で巣を作り生活をする。 500 青く化粧した鳥
小型生物 トマトガエル 3 7 4 マダガスカル島北西部の森林に生息する。普段は地中や落ち葉の下などに潜っている。水かきは小さく、動きが鈍い。生息地が限られているため、個体数は少ない。 500 奇妙な色のカエル
中型生物 ヘルマンリクガメ 1 2 2 ヨーロッパ南部に生息するリクガメ。乾燥した平原に生息し雑食だが、主に植物の葉や果実を食す。諸説あるが、イソップ寓話「ウサギとカメ」のモデルのカメといわれている。 110 ウサギに勝つカメ
大型生物 ナイルオオトカゲ 2 5 4 トカゲのような生物だが、体長がヒトより大きい個体も存在する。どうやら肉食らしく、ワニの卵や幼生すらも食べてしまうという。名前にナイルとあるがナイル川周辺以外でも目撃情報が寄せられている。 310 運河開通場所に潜むもの
水辺の危険な生物
海洋生物 カンディル 4 8 6 アマゾン川流域に生息する小型のナマズ。全長10cm程度。大型魚のエラに潜り、エラを食べたり、血を吸ったりする。エラ蓋には鋭いトゲがあり、かえしの役割をする。エラへの侵入を容易にするため頭部は平たくなっている。 680 アマゾン川の吸血魚
海洋生物 ニタリ 2 6 5 太平洋熱帯域に生息。胴体と同じくらい長い尾が特徴で、尾をムチのように叩いて小魚を捕まえる。サメとしては珍しく、海面を跳ねることも。性格はわりとおとなしい。 350 尾の長いサメ
地理 ネバド・パリアカカ 5 10 8 アンデス山脈に連なる山。水の神パリアカカが姿を変えたといわれるだけあって、山頂には雪が積もっている。この山で採れた氷は、リマにも運ばれているらしい。 820 彼女が見つめる山
地理 ベンゲラ海流 3 7 4 アフリカ西岸を北上する寒流。この海域は魚が育ちやすく、豊富に獲れるようだ。潮の流れに秘密があるのだろうか。 510 隠しメニューの秘訣
地理 ケルチ海峡 2 5 2 黒海とアゾフ海を繋ぐ狭い海峡。かつて、この周辺にはボスポラス王国という古代都市が栄えていたという。 320 歴史調査の下調べ
地理 グレートビター湖 2 5 2 カイロとスエズの狭間にある、比較的大きな湖。この他にも、小中の湖が存在しているらしい。これらの湖は、スエズ運河の一部となるだろう。 310 運河開通場所の地形調査
地峡の地形調査
地理 ネムルト山 2 5 3 トルコ東部にそびえる標高2000mほどの山。頂上部には神像の彫刻が並んでいるらしい。 300 謎に包まれた山
地理 レバノン山脈 2 5 4 ベイルート付近の山。雪が積もるため、アラム語で「白」を表すラバンからレバノンと名づけられた。かつては、レバノン杉がたくさん自生していたが、古代エジプトのピラミッド製造のため大量に伐採された。 300 レバノンの山岳
地理 イーストラ半島 1 3 2 トリエステの南に位置する半島。ポレチュと呼ばれる古代ローマ時代の市街地が存在している。ポレチュには、ローマ時代に建設された聖堂や神殿が崩壊することなく残っているという。 180 古代の街調査の下調べ