Cruz del Sur Chapter 4 : Inca の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
史跡 マチュピチュ 5 12 10 高い峰々に囲まれたインカ帝国の都市。ケチュア語で「老いた峰」を意味する。段々畑や居住区、神殿などが計画的に配置され、インカの高度な建築技術がうかがえる。 1200 儀式の場所
史跡 クスコ 5 11 10 インカ帝国中心都市。クスコとは現地の言葉で「へそ」という意味だという。滑らかで美しい巨石を幾重にも組んで作られ、その間には爪の先も入らないほどだ。この技術には目を見張るものがある。 1040 アンデスにそびえる都
史跡 フマナ平原 5 11 9 南米大陸の中腹、アンデス山脈の西側の裾野にある高原。砂漠が広がっており、ところどころにくぼみがある。なにやらただのくぼみではなさそうだが…。 1030 未開の土地の妙なもの
歴史遺物 歴代酋長の衣服 4 9 8 南米大陸に数多く存在している部族のうち、ある部族の酋長が酋長に就任する際に着る衣服だという。インカ帝国は広大な土地を治めたが、征服地域に統治機能が残っていれば自治を認めたため、部族の特色は失われにくかった。 720 合理的統治戦略
歴史遺物 バイバルスの槍 3 8 4 マムルーク朝のスルタンである、バイバルスのものといわれている槍。バイバルスは、十字軍やモンゴル軍との数々の戦いに勝利し、内政の基盤を作るなど功績は大きい。バイバルス自身も優れた軍人で、特に馬術に秀でていたという。 530 隻眼の虎
歴史遺物 剣闘士の兜 3 7 6 剣闘士とは、古代ローマの闘技場などで見世物として戦っていた、競技用戦士のこと。多くは戦争で得た捕虜などが剣闘士となったが中にはローマ市民からの志願もあった。暴君と名高いコンモドゥス帝も、剣闘士に志願した一人である。 470 パンとサーカス
歴史遺物 ブエン・ヘスス号 3 5 4 フランシスコ・デ・イバラ船長の船で、イスパニアの新大陸貿易船の一隻。バルパライソ沖でネーデルラント海軍のオリヴァー・ヴァン・ノールト提督に襲撃され、沈没した。 460 サルベージ
歴史遺物 カネテの難破船 2 5 4 南米から本国へ向かう途中だった、イスパニアの貿易船。スピルヴァーゲン船長が率いるネーデルラント船との戦いで沈没した。 390 サルベージ
歴史遺物 インカの石壁 2 6 6 滑らかで、美しい形の石。これだけの大きさのものとなると、積み重ねや運搬の問題が出てくるだろうが、この石は規則正しく積み重ねられ、寸分の隙間も見られない。一体どうやって作り上げられたのだろう…。 360 インカにそびえる石の壁
歴史遺物 シュメールの戦車 2 6 5 古代メソポタミアの都市国家シュメールで発明された戦車。四輪で車輪に輻がなく、ろばが牽く車体に乗った御者が槍を振り回して戦う。 360 古代メソポタミアの遺物
歴史遺物 ヒッタイトの戦車 2 6 4 アナトリアの古代王国ヒッタイトで発明された戦車。二輪で六輻の車輪を備え、馬が牽く車体に乗った御者が弓を爪弾いて戦う。 360 ヒッタイトの戦術兵器
歴史遺物 市民冠 2 6 6 古代ローマの報奨制度のひとつで、ローマ市民の命を救ったものが与えられる冠。他の栄誉で与えられる冠は金であったが、最高位である市民冠はオークの葉で作られていた。この栄誉に預かったもののみ金属製の市民冠を作ることが許された。 350 ローマ市民を救った証
歴史遺物 ロンパイア 2 6 4 古代トラキア人が使っていた、柄も刀身も長い刀剣。刃の方向に湾曲しており、引っ掛けるようにして切り裂く用途もあった。 350 トラキアの刀剣
歴史遺物 銅製の仮面 2 6 8 南米の文化では金や銀の装飾がよく見られるが、それよりもさらに古くから銅は用いられていた。こういった仮面は王の持物、もしくは副葬品が主なことから、銅の価値が高かったことがうかがえる。 320 神をかたどった仮面
歴史遺物 黄金の円盤 2 9 8 インカ帝国を興したケチュア民族の太陽神インティを模した黄金の円盤。インカ帝国の各地にある「コリカンチャ」と呼ばれる太陽の神殿には、必ずこの円盤を奉った。黄金の円盤は装飾品にも使われ王のみが身に着けられた。 310 アンデスの儀式道具の地図
歴史遺物 フラメンゴ号 2 4 3 ポルトガルの東インド貿易船の一隻。インドからの帰路、喜望峰沖の嵐は切り抜けたが、サントメ沖で難破し、沈没した。 310 サルベージ
歴史遺物 マゼラン南米冒険記 2 5 5 マゼランが南米で航海を中断していた時に記したと思われる書物。先住民族などについて記載されている。 310 新大陸西岸進出の先人の記録
先人の記録
歴史遺物 コロン提督の手記 2 5 4 ポルトベロに到達したコロン提督による報告書の一部。どうやら調査の途中で紛失してしまった物のようだ。 310 ある調査の追加調査
ある提督の手記
歴史遺物 貫頭衣 2 5 7 アルパカやリャマなどの毛、鳥の羽を用いて作った一枚布。長方形に縫い、中央に穴を開け、そこから顔を出すように着る。胴の部分に腰紐を巻き、腕を出す。彩色は、赤、青、緑、黄などの原色で、非常に派手である。 280 巫女の織った服
歴史遺物 骨製の笛 2 4 6 家畜の骨でできた笛。インカの祭りに使われているのだろうか。家畜用のリャマ、もしくはアルパカの骨だと思われる。 230 珍しい笛
歴史遺物 チャスキの肩掛け袋 2 4 7 チャスキとは、情報を遠方へ配送する役目を負った者である。情報はインカ独特の「キープ」と呼ばれる縄と、口頭で運ばれた。チャスキは一日に200kmも走ったといわれる。恐ろしい健脚だ。 220 凶兆の伝達者
歴史遺物 アタカマの巨人 2 4 6 黒い石で輪郭を取り、内側を平らに掘って描かれた、全長約80mほどの地上絵。平らな地面ではなく、傾斜地に描かれているのには、なにか意図があるのだろうか。 220 奇妙な絵
歴史遺物 金角湾の鎖 1 3 3 ビザンツ帝国がコンスタンティノープル攻防戦において、オスマン軍船の進入を拒むために張った太い鎖。オスマン軍はこれを破ることはできず、軍船を陸路で運ぶという奇襲を持ってビザンツ帝国に大打撃を与えた。 200 海を塞いだ鎖
歴史遺物 祭事用の金細工 1 6 8 豊かな金を使って作った祭器。インカではあまり頓着されていないが、異国の心無い人間が見れば奪ってでもほしいお宝だろう…。 170 アンデスの儀式道具の地図
歴史遺物 フェニキアのガラスつぼ 1 4 1 手先が器用だったフェニキア人は、多くの工芸品を作成し、交易した。材料であるケイ素分の多い海砂を用いて優秀なガラス製品を作った。ガラスの製法はエジプトから学んでいたと見られ、二国の蜜月さが伺われる。 160 ガラス細工の地図
歴史遺物 水晶の水差し 1 4 1 ファーティマ朝のカリフに贈られた、水晶の水差し。水晶だとは信じられないほど薄く加工され、精緻な彫刻が施されている。イスラムの高度な技術を窺い知ることができる。 160 精巧な加工の地図
歴史遺物 貝殻 1 4 4 インカの主な街は高地にあり、海とは縁遠いものだった。しかしチャスキの活躍により高地にも新鮮な海産物が届けられた。また、貝を食したあとの貝殻は美しく彩色され、このような装飾品にもなった。 150 精巧な加工の地図
歴史遺物 兵士の群像 1 5 2 ビブロスのオベリスク神殿から出土した、青銅製の兵士像。エジプトからの贈呈品と思われる。エジプトは、ミイラ作成や建材用にレバノン杉を輸入しており、大量の供物をしてビブロス王の機嫌をとっていたという。 150 銅細工の地図
歴史遺物 黄金の胸当て 1 5 1 カルタゴ軍がローマ軍との戦いで戦利品として得たと思われる胸当て。当時のローマ兵は精鋭でも青銅の武具しか与えられなかったので、さぞかし位の高い人物が身に着けたものだろう。 140 古代の防具の地図
宗教遺物 カジャワヤの薬草壷 5 12 9 カジャワヤとは、アンデスの山間部に住まう呪術師である。その役割は医師、賢人と幅広く、アンデスの人々にとって身近な存在である。カジャワヤの薬草の知識は深く、野山に育つ雑草から、患者に合った薬を処方する。 1120 失われた万能薬
宗教遺物 黄金の筏 5 11 10 チブチャ民族の儀式に使われる黄金製の筏。族長は、月夜の晩に全身金粉を塗って黄金の筏から湖に飛び込むという儀式を行う。 1070 黄金の筏
宗教遺物 チムー王族の黄金飾り 5 11 8 アンデス山脈の北側でインカ帝国以前に栄えていた、チムー王国王族の副葬品。その高度な冶金の技術は、帝国以前から伝わるものだった。 1040 失われた文化
宗教遺物 インカ王族のミイラ 4 9 7 インカ帝国では、王族の遺体をミイラ化し、死後もその権威を保った。そのためインカ帝国では王への反乱は少なかったようだ。ミイラは生前と同様に衣服をまとい、食事が供せられ、他の王のミイラとの交流も行ったという。 720 インカ王族の眠り方
宗教遺物 彩色木製のマスク 4 9 8 木製のマスクで、アンデスの遺物としては珍しいものである。チチカカ湖付近の神殿の神像をモチーフにしているといわれている。顔の周りに太陽光のような放射状の線がある。 710 連綿と続く文化
宗教遺物 タパク・ヤウリ 4 8 8 インカの初代皇帝がインティ神より贈られたとされる杖。インティ神は、この杖が大地に沈んだ所に太陽の神殿を建てるよう告げる。そして杖が沈んだ場所こそ、他ならぬインカ帝国の首都クスコであったという。 630 へそを求めて
宗教遺物 ミクトランテクトリ像 4 8 8 ミクトランテクトリとはアステカの神話における冥府の主のことである。血まみれの骸骨や歯をむき出しにした姿など、どれも恐ろしい姿として描かれる。 620 アステカの冥府に眠る神
宗教遺物 七十人訳聖書 3 8 3 ヘブライ語からギリシャ語に訳された聖書の総称。アレクサンドロス大王の遠征によってヘブライ語を習得していないユダヤ人が増加したため、聖書のギリシャ語訳が始まったと言われている。 600 万人のための聖書
宗教遺物 アクリャの調理用具 3 8 8 アクリャとは、インカ帝国の宗教行事に従事していた女性たちである。容姿端麗な10歳に満たない少女から選ばれ、家柄・血筋は関係なかった。アクリャの作る生産品は、インカ帝国の経済の根本を支えていた。 530 ある巫女の物語
宗教遺物 ナイムラップの黄金仮面 3 7 8 インカ以前にもランバイェケ周辺には高度な文明をもった都市国家が存在していた。ナイムラップとはこの都市国家で語り継がれている伝説的な王のこと。南方から船団で現れ、死して後は翼が生えて飛び去ったと伝えられている。 500 神をかたどった黄金
宗教遺物 神官の首飾り 2 5 4 神官のみが着けることを許されるという首飾り。細工が細かく、美術的価値も高いが、信仰的要素が大きい。 310 黄金郷の信仰
皇帝の手足
宗教遺物 宣教師の遺品 2 5 5 異国の地で教えを広めようとしていた宣教師の遺品。ヨーロッパでは見慣れた物だ。 310 現地における思想についての調査
宣教師の行方
宗教遺物 ヴィラコチャのレリーフ 2 5 5 ヴィラコチャとは、インカ帝国において信仰されている太陽神である。肌が白く顎ひげをたくわえた大柄な男性として描かれ、人々に文明をもたらした神といわれている。文明を与えた後はクスコの湖岸から水を渡り姿を消した。 300 湖に降り立つ神
宗教遺物 コノパ 2 4 6 南米の民族の多くが、自らの信仰する神に生贄を捧げるが、コノパは生贄となる動物をかたどった彫刻である。神に捧げられる生贄はリャマやアルパカなど土地の家畜が多く、コノパにはそれの骨や毛などを詰めたという。 230 供物の彫像
宗教遺物 聖骸布 2 4 3 キリストの遺体を包んだとされる亜麻布。布にははっきりと傷ついた男性の姿が見て取れる。驚くべきことに、この傷が聖書にあるキリストの受難とぴたりと符号している。 230 聖なる亜麻布
宗教遺物 パチャママ像 2 4 5 先住民の言葉で「母なる大地」を表す女神。豊穣を司る神であり、万物の母とされる。キリスト教の浸透以降は聖母マリアと同一視され、信仰の対象となった。 230 アンデスの大地母神
宗教遺物 儀式用盃 2 7 8 アンデスの各農村部では、この盃を酌み交わし団結を誓う儀式が執り行われる。盃の底には二頭のウシが作られており、団結を誓い合った者たちの力をさらに高めるという。 220 アンデスの儀式道具の地図
宗教遺物 儀式用土器 2 7 8 アンデスの神殿で、神器として使われていたという土器。トウモロコシの酒・チチャを注いでいたのだろうか。 220 アンデスの儀式道具の地図
宗教遺物 イラ 1 4 4 コノパと同じく、神への生贄になった動物の偶像である。コノパよりも小さく、簡略化されている。多くは白い石でできており、細かい装飾はないが愛らしい。こういった家畜がいかに身近であったかがうかがえる。 150 彫像の地図
宗教遺物 ランソン像 1 4 4 ジャガーの頭とヘビの髪の毛、人間の体を持つ神像。インカにおいてもジャガーは神格化されているが、人間と融合した姿で描かれることはない。リマ周辺には、インカ以前から高度な文明を持った民族がいたのかもしれない。 150 古の神像の地図
宗教遺物 ノンモ像 1 4 2 ノンモとは、アフリカ北西部に居住する民族ドゴンの地上における創造神のことである。上半身は人間、下半身は蛇の姿で描かれる。 140 アフリカの神像の地図
宗教遺物 エノク書 1 4 1 旧約聖書の偽典のひとつ。エノクとは「従う者」という意味を持ちノアの曽祖父に当たる人物だとされる。エノク書によれば、エノクは神によって天に連れられた後に天使メタトロンに変容させられたとある。 140 古の書物の地図
美術品 サリエラ 5 13 9 豪華な彫刻が施された金細工の塩入れ。ルネッサンス期を代表する彫刻家ベンベヌート・チェリーニの作。その豪華さと精緻を極めた彫刻によって、「彫刻のモナリザ」と呼ばれている。 1170 盗まれた金細工の彫刻
美術品 花輪の聖母 4 8 3 ルーベンスとヤン・ブリューゲルの合作。ブリューゲルが花輪を、ルーベンスが人物を描いた。ブリューゲルは「花のブリューゲル」とも呼ばれるほど静物画に定評があり、各々が得意分野を生かした作品となっている。 650 画家の適材適所
美術品 音楽の稽古 3 7 4 フェルメール作。彼はこの作品で透視図法による構図の歪みを克服しようとした。楽器に向かう女性は、上部の鏡では隣の男性のほうへ顔を向けているように見える。ヴァージナルには「音楽は喜びの伴侶、悲しみの薬」と書かれている。 510 フェルメールの試行錯誤
美術品 メランコリア 3 7 3 アルブレヒト・デューラーの代表作ともいえる銅版画。この版画の中には球や多面体から砂時計や秤などの日用品に至る様々なものが描きこまれている。これらがなにを表しているのか、デューラー本人しか知りえない。 480 デューラーの憂鬱
美術品 ウィトルウィウス的人体図 2 6 2 古代ローマの建築家であるウィトルウィウスが示した人体の比率をダ・ヴィンチが再考察し、図式化したもの。ダ・ヴィンチはこの図によって人物をより写実的に描こうとしたという。 340 ダ・ヴィンチの人体図
美術品 聖マルコの遺体の運搬 2 6 2 ヴェネツィアのグランデ・ディ・サン・マルコ同信会館のために描かれた連作「聖マルコ伝」の代表作とされる絵画。人物には強烈な明暗がつけられ、巧みな遠近法と相まって絵画に臨場感と緊張感を与えている。 330 聖マルコを救う信者の絵
美術品 画家・彫刻家・建築家列伝 2 5 2 ジョルジョ・ヴァザーリによって記された芸術家の列伝。133人もの芸術家の生涯が綴られている。著者自身も絵画に建築にと多彩な才能を発揮した人物で芸術家の評価面においても信頼性が高い。美術史における一級の資料である。 300 優れた芸術家たちの本
美術品 リュートを弾く道化師 2 5 2 フランス・ハルス作の単身人物画。ハルスは様々な人々の表情を描写した作品を数多く発表している。風俗画の主流であったカラヴァッジョ派の明暗法の影響は少なく、道化の表情を生き生きと描き出している。 300 笑いの画家
美術品 2 5 3 アルブレヒト・デューラー作の木版画。デッサンしたかのように細部まで緻密に描かれているが、デューラー自身は犀を一度も見たことがない。ゆえに、この木版画はデューラーの並外れた想像力と表現力を証明する一枚ともいえるだろう。 290 人並みはずれた想像力
美術品 ガッタメラータ将軍騎馬像 1 4 1 ガッタメラータとは12世紀後半から13世紀前半にかけて活躍した傭兵隊長である。ヴィスコンティ家との戦いでヴェネツィアを勝利に導くなど数々の軍功を上げた。この青銅像はその功績を讃え、ドナテッロによって作成されたものである。 140 英雄の像の地図
美術品 ネーデルラントの諺 1 2 1 ピーテル・ブリューゲル(父)の作。ネーデルラントに伝わる諺を90種以上描きこんでいる。例えば右下の粥をこぼしている男性がいる。これは「こぼした粥は器に戻らない」つまりは取り返しのつかないことを意味する諺である。 110 文字のない格言集
美術品 キリストの洗礼 1 2 1 ダ・ヴィンチの師であるアンドレア・デル・ヴェロッキオの手による絵画。だが、この絵で背景と一番左下の天使はダ・ヴィンチが描いたとされる。師ヴェロッキオは、その天使のあまりの美しさに驚愕し、以後絵画は描かなくなったという。 100 師弟の絵
財宝 ウミナの魂 5 14 10 インカ皇帝・パチャクティが所持していたというダチョウの卵大のエメラルド。アンデス北部を征服した際に現地の民に授けたといわれている。現在はチブチャ民族の重要な祭具として、ソモンドコの奥深くに眠っている。 1230 女神の魂
財宝 黒太子のルビー 5 13 9 300カラットを超える宝石で、ルビーではなくスピネルである。黒い甲冑を身につけ軍神のような強さを誇ったイングランドの黒太子エドワードがカスティリヤ王国の内乱を支援したとき、報酬として得たものだといわれている。 1190 イングランド王国を護る宝石
財宝 コイヌール 5 13 9 ペルシャ語で、「光の山」を意味する名がつけられた大きなダイヤモンド。原石は800カラットを超えたといわれている。代々、インドの王が所持していたものだが、ムガール帝国、サファヴィー朝と変遷し、消息を絶っていた。 1190 魔性のダイヤモンド
財宝 金とトルコ石のペンダント 5 12 9 金とトルコ石を用いた簡素な作りのペンダント。トルコ石は神聖なものとして扱われていたので、このペンダントも儀式用に作られたのかもしれない。 1100 儀式と、お守りと
財宝 チブチャの民の黄金衣装 5 10 8 黄金の国伝説の元になったといわれる民族の衣装。酋長が金粉を体にまとい、湖に飛び込む儀式を行うといわれている。これだけ金づくしの生活をしていれば、「黄金の人間が住む黄金の国がある」と思われても仕方がないだろう。 820 いつも二人で
財宝 星の花 4 10 8 南米西岸で産出される桃色の宝石。インカローズとも呼ばれる。花のような優しい色彩と星の光のような輝きは見るものの疲れを癒し純朴で温かな気持ちを呼び覚ましてくれる。 700 癒しの宝石
財宝 キープ 3 8 7 インカ帝国の情報記録手段。紐に結び目を付けて数を表しているという。これを解読するには専門知識が必要だそうだ。また、これを送り届けるためのチャスキと呼ばれる飛脚がいた。 600 責任と選択
財宝 銀の首切師の装飾 3 8 9 半円の形をした、銀の合金でできた副葬品。振ると円の縁についた玉が音を立てる。音を使った祭事に使われていたのだろうか。 530 儀式の象徴
財宝 ワイナ・カパックの財宝 3 7 7 インカ帝国の北方、キト周辺の制圧に執心したインカ皇帝ワイナ・カパックの財宝。制圧完了の暁に、皇帝自らかの地に納めた品のようだが、その後のヨーロッパ人の来訪による混乱で、存在を忘れられていたようだ。 500 先王の支配の証
財宝 タプ・イ・アルカ 3 7 7 ケチュア語で、「緑の石」を意味する、エメラルドの原石である。アンデス山脈の北部に住むチブチャ民族の族長が、祭祀を行うために祭器として用いていた。 500 ソニュカサパ
財宝 金のナイフ 3 7 8 トゥミと呼ばれるナイフ。ケチュア語で「半円の刃」という意味である。この形のナイフはほとんど持ち手が神像になっており、一般生活用ではなく、儀式用に作られたと見られる。 490 古のナイフ
財宝 ケーナ 3 7 4 竹やアシ、動物の骨など様々な材料で作られる縦笛。インカにおいて儀式に音楽は欠かせず、楽器は祭具としての側面も強い。構造は単純だが演奏は非常に難しい。 480 新大陸の祭事笛
財宝 月桂冠 3 7 3 ゲッケイジュの葉が付いたままの枝を編んで冠にしたもの。ギリシャ神話によるとアポロンの求愛を拒んだダフネは身をゲッケイジュに変えた。失意のアポロンは、その枝を編んで冠とし、生涯被り続けたという。 460 アポロンの冠
財宝 サロメのヴェール 2 6 4 聖書の一節に登場する王女のヴェールといわれるもの。このヴェールを使った美しい舞の褒美に、「預言者ヨハネの首」と答えたという。 350 ヨハネの首を求めた娘
財宝 シャールカの髪飾り 2 6 4 シャールカとはボヘミアの伝説に語られる女性。恋人の裏切りに遭い、男たちに復讐するが最後は再び愛に揺れる。ボヘミアの古い言い伝えでは「髪の長い女は癇癪持ちである」と言われておりシャールカの伝説と通じるところがある。 340 ある女傑の物語
財宝 インカ戦士の棍棒 2 6 8 インカ戦士の一般的な武器。持ち手には彩色された家畜の毛が巻きつけられ、先端には石がくくりつけられている。 330 戦士の証
財宝 アラビアの家具 2 6 2 幾何学模様や花柄模様のアラベスクがびっしりと施された、最高級の調度家具。クッション部分の中綿も外生地も最高級品で、イスラム文化の高度な工芸技術を感じることができる。 330 イスラム世界が描かれた家具
財宝 黄金郷の長衣 2 5 5 黄金郷と思われる地に潜入した勇敢な冒険者が持ち帰ったローブ。良質な生地から作られ高い技術を有していることがわかる。 310 黄金郷の財宝探索
冒険の軌跡
財宝 金細工の耳飾り 2 5 5 本国に届けられるはずだった、金で作られた耳飾り。この地域独特の細工が施されているため、ヨーロッパでの価値は高いだろう。 310 失踪した調査隊の追跡捜査
商船の積荷を探せ
財宝 貝の耳飾り 2 5 7 アンデス文明中期のもの。貝や鉱石を砕いてモザイク画にし、それを木の枠組みに埋め込んで作っている。素朴で美しいこの細工は他の地方でも人気があったのか、あちこちで見受けられる。何らかの手段で流通していったのだろう。 290 七色の財宝
財宝 シャクンタラー 2 5 4 「マハーバーラタ」をモチーフとして描かれた戯曲。グプタ朝時代にカーリダーサによって作られた。 280 指輪が繋ぐ物語
財宝 神曲 2 5 4 イタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリの長編叙事詩。地獄編、煉獄編、天国編の三部から成る。主人公はダンテ自身であり、地獄、煉獄を遍歴し、ついには天界に至るという内容。イタリア古典文学の代表作ともいえる一作である。 280 ダンテの長編叙事詩
財宝 新婚用サリー 2 4 3 一枚布を体に巻き付けるようにして着るインド女性の服。インドには、新婚の妻は赤いサリーしか身にまとってはならないというしきたりがある。 230 新妻の証
財宝 銀の腕輪 1 4 4 南米でも最近銀細工が増えたようだ。なんでも、インカ道の南のほうには、宝の山があるとか…。 160 珍しい腕輪の地図
財宝 金の腕 1 6 4 副葬用に作られたといわれている、金細工の腕。腕に鳥や獣のような模様、甲に戦士の模様があるなど、細工は非常に細かい。金細工の深い歴史の中で、技術が研ぎ澄まされた形跡がうかがえる。 160 精巧な金細工の地図
財宝 金の腕輪 1 5 4 豊富な金を使用して作られた腕輪。貴族の持ち物だったと思っていいだろう。年代は古いものではなく、最近作られたもののようだ。 150 珍しい腕輪の地図
財宝 金杯 1 5 4 アンデスの各地で、こういった貴金属製品が見つかる。かなり古い時代から貴金属の製法が確立されていたようで、各地で地方色豊かに、そして変遷の色濃い金細工が見つかる。 150 金細工の地図
財宝 金の頭飾り 1 6 4 金とトルコ石を用いた凝った作りの頭飾り。儀式や祭事に用いたようだ。空色のトルコ石を頭に付けることで、邪悪な力を退散させようとしたのだろうか。 150 金細工の地図
財宝 銀とルビーのイヤリング 1 4 1 ある交易商が妻に贈ったといわれるイヤリング。銀もルビーもヨーロッパでは手に入りにくいもので、さぞかし裕福な豪商の手によって作成を依頼されたものなのだろう。 150 凝った装飾の地図
財宝 留めピン 1 5 4 女性のケープ、ショールなどを留める金製のピン。高貴な身分の人物が身に付けたピンは装飾も豊かで芸術性に富む。 140 精巧な加工の地図
財宝 金の器 1 5 4 クスコ近郊で見つかった金の器。金が豊富なこの地では、皇帝だけでなく貴族階級も、金の器や盃で食事をしていたという。さすがに一般階級ではそういうことはなさそうだが。 140 金細工の地図
財宝 宝飾甲冑 1 4 1 金銀宝石で飾り立てられた甲冑。重さ、強度ともに、まったく実用的ではない。貴族が贅を凝らして作ったものである。 140 きらびやかな甲冑の地図
財宝 アラベスクの水筒 1 3 1 マムルーク朝時代に作られた、聖地巡礼者用の水筒。水筒は巡礼者にとって必需品でありながら、工芸品としても素晴らしい。 110 凝った装飾の地図
財宝 マムルークのカトラス 1 3 1 カトラスとは、やや刀身が背のほうに湾曲した刀剣。小型で扱いやすく、海賊が好んで使用したことでも有名。槍術や弓術を主にしていたマムルーク騎兵も使用していたという。 100 曲がった武器の地図
化石 二本足の小さなトカゲの骨 2 7 4 全長40cm程のトカゲの骨のような石。ただし後足が異様に長い。これほど後足が長い生物なら、四本足よりも、後足二本のみで移動したほうが早いのではないだろうか。 220 奇妙な石の地図
化石 トカゲの卵のような石 1 5 3 両手のひらに乗る程の卵状の石。すぐ近くにトカゲの骨を思わせる石があるせいか、まるでトカゲの卵のように見える。 160 奇妙な石の地図
植物 スマトラオオコンニャク 5 13 9 人の背丈をゆうに越え地上3m、直径1.5mまでに成長する巨大な花。生息地は、スマトラ島やインドネシアなどの熱帯雨林。花は数年に一度、数日だけ咲く。また、花の異臭から別名「死体の花」とも呼ばれている。 1170 大輪の花
植物 ファイアーバード 4 9 5 新大陸の熱帯に生息するバショウの一種。鮮やかな紅い花を咲かせる。花弁の形は火の鳥を思わせる。 700 鳥の名を持つ花
植物 コピウエ 4 8 6 堅い茎のツルのような植物。下向きに大型の花を咲かせる。鮮やかな赤い花が多い。南米大陸の南西の森林地帯に広く分布。 620 小さな赤い鐘
植物 ノートロ 4 8 6 寒冷な風の大地、南米パタゴニアを代表する花。雪原や植物相の少ない土地で見る機会が多いためか、真紅の花が特に印象深い。連なる茎状の花が特徴。 620 風の大地に咲く花
植物 アルストロメリア 3 7 6 南米アンデス山脈の寒い地域に生息。様々な色彩の花が存在する。華やかで花持ちが良く切花としても人気。別名「インカのユリ」。 480 友に捧ぐ花
植物 カントゥータ 2 6 6 アンデスの高地に自生する樹木。寒冷で乾燥した過酷な環境にありながら、赤や黄などの鮮やかな色をした釣鐘状の花を咲かせる。現地では、「インカの聖花」とも呼ばれる。 330 人々と共にある花
植物 カラファテ 2 5 5 南米のパタゴニアで見られる樹木。小ぶりな黄色い花をたくさん咲かせ、紫の小さな実をつける。「カラファテの実を食べた者は再びカラファテの地に帰ってくる」と言われている。 280 旅人が再び訪れる木
植物 マレシェルビア 1 6 4 南米南西部の乾燥地帯にのみ生息。花びらが星形に付いており、白や紫の花を咲かせる。 170 星の花の地図
植物 メガスケパスマ・エリトロクラミス 1 6 4 枝の先に鮮やかな赤い花をいくつも咲かせる植物。その筒状の花の連なりは、まるで炎を束ねたかのように見える。大きいものは樹高4m程に成長する。中米の熱帯に生息。 160 日陰に咲く花の地図
植物 ジャカランダ 1 4 4 南米の熱帯に原生する紫色の花の木。大きいものは15mにもなる。開花の頃には木全体が薄紫になる程、多くの美しい花を咲かせる。花名はスペイン語で、「楽しい歌」の意味。 160 鮮やかな花の地図
植物 カルセオラリア 1 5 4 袋状の花弁が特徴的な低木の植物。黄、赤、オレンジ、斑点の混じるもの等、様々な色の花が存在する。主に、中南米の温暖な地域に広く分布。花の名前であるカルセオラリアはラテン語で「小さな靴」の意味。 150 鮮やかな花の地図
植物 エーデルワイス 1 5 1 欧州の山脈に自生する高山植物。星型に開く白い花びらは繊毛で覆われているため、雪がかぶっているように見える。枯れてもあまりしおれずに、清らかな白い花が残る。希少なため現地では高貴な花として愛されている。 150 高原の白い花の地図
植物 チュパチュパ 1 5 4 真っ直ぐな茎の先に、明るい赤やオレンジの管状の花が咲く植物。ツタのように、地面や壁を這って成長する。育ちが早く、温暖な地域では越冬する。 140 這う花の地図
植物 トパトパ 1 5 4 細長い茎先に、小さな巾着状の花が2つついている植物。南米大陸のパタゴニアに生息。 140 袋状の植物の地図
虫類 ユカタンビワハゴロモ 5 10 6 ユカタン半島に生息する昆虫。羽を広げた姿はガに似ているが、体の質感はセミに近い。異様に大きな頭が特徴で、横から見るとワニの顔のように見える。 820 空飛ぶワニ
虫類 ジンメンカメムシ 3 7 5 東南アジアに生息するカメムシの一種。逆さから見ると体の模様が人の顔に見える。模様は様々で笑顔や泣き顔に見える個体もいる。 480 ニヤリと笑う昆虫
虫類 バイオリンムシ 2 6 5 東南アジアの熱帯雨林に生息する、見た目がバイオリンに似ている昆虫。大きさは10cm程で昆虫の中では大型。特定のキノコの近くでよく見つかる。 350 バイオリンを模した昆虫
虫類 コノハムシ 2 5 5 外見が植物の葉に似ている虫。この特徴があるのはメスの成体で、産み落とす卵も植物の種に似ている。南国の果物の葉を好んで食べる。オーストラリア、東南アジア、インドの熱帯林に生息。 290 木の葉の化け物
虫類 タイタンオオウスバカミキリ 2 7 4 巨大なカミキリムシ。大人の手のひら程の大きさで、鋭い顎と爪を持つ。幼虫の体長は、その1.5倍。これほど大きなカミキリムシは他に類を見ない。南米の熱帯雨林に生息。 210 巨大な虫の地図
鳥類 コンドル 5 12 8 とても大きな鳥。中には翼を広げると3mになるものもいる。大きな翼を広げたまま、高所を滑空する姿がよく見られる。高地の断崖の岩陰に巣を作り、死んだ大型動物の肉を好んで食べる。50年以上生きる長寿の鳥。 1080 優雅に舞う巨大鳥
鳥類 ヤリハシハチドリ 3 7 7 くちばしの長い、小さな鳥。槍のような形状のくちばしは、体長の約4割を占めている。毛づくろいは、くちばしが使えない代わりに長い足を使う。空中で静止するように飛び、花の蜜を吸う。 480 長い長いくちばし
鳥類 インカアジサシ 3 7 6 南米の西岸に生息する海鳥。濃い灰色の体に赤いくちばし、口ひげのような白い飾り羽根が特徴。何千羽という群れで生活し、海岸の岩場で集団で佇んでいるのがよく見られる。上空から海へ一直線に飛び込み、上手に魚を捕まえる。 470 白ひげ鳥
鳥類 アナホリフクロウ 2 6 5 地中に巣がある珍しいフクロウ。主に、他の動物が掘った穴を利用して自分の巣を作る。また、長い脚でニワトリのように走る、昼に活動するなど、他のフクロウにはない特徴が多い。南北新大陸の草原に広く分布。 330 地に棲む鳥
鳥類 ラケットハチドリ 2 6 6 尾羽が美しい、小さな鳥。雄の特徴である、長い棒の先にラケットが付いたような尾羽は雌をひきつけるためといわれている。寒冷地の鳥らしく、足の周りにはふさふさした羽毛が生えている。南米のアンデス山脈の一部の地域にのみ生息。 330 長く美しい尾羽
鳥類 コクチョウ 1 6 4 黒いハクチョウ。渡り鳥であるハクチョウとは違い、同じ場所で一生を過ごす。巣は、湖沼などの水辺に作る。主にオーストラリアやアオテアロアに生息する。 180 黒い鳥の地図
小型生物 コウテイタマリン 5 11 8 南米北部の熱帯の森林に棲む、小さなサル。立派な髭をたくわえた姿から「皇帝」の名前がついた。樹上で生活し、果物を食べる。 1020 森の小さなおじいさん
小型生物 デグー 4 9 7 ネズミをひと回り大きくしたような、リスに似た動物。多彩な鳴き声で仲間と交流する姿は、歌を歌っているように見える。警戒心がないのか、人によくなれる。寒冷なアンデス高地の、岩場や断崖に生息する。 740 歌うネズミ
小型生物 ピグミーマーモセット 4 10 5 とても小さなサル。手のひらに乗る大きさにまでしか成長しない。川沿いの森を好み、主に樹液を摂取して生活している。鳥のような鳴き声をしている。 700 手のひらに乗るサル
小型生物 マーラ 2 5 4 南米の草原に生息するネズミ。ぴょんぴょん飛び跳ねて移動する。オスとメスは常に行動を共にし、一生つがいのままである。また、オスはメスに対して、とても従順である。 310 新大陸西岸方面の動物探索
妙なネズミ
小型生物 カエルクイコウモリ 2 5 4 中米の熱帯雨林に生息するコウモリで、その名のとおりカエルを捕食する。カエルの鳴き声で毒を持つか持たないかさえ判断してしまう能力は、頭より大きな耳のおかげだろう。 310 現地における生物の調査
毒に負けない生物
小型生物 チンチラ 2 5 4 リスをひと回り大きくしたような生物。高地の寒冷地域に生息しているためか、柔らかで密度の高い体毛をしている。夜行性で、山の岩場に棲む。 300 まんまるでふわふわ
小型生物 ハダカデバネズミ 2 5 3 無毛で大きな前歯を持つネズミ。大人の個体でも哺乳類の赤ちゃんに似た姿をしている。地下に巣穴を作り集団で生活。出産する雌と多数の労働する雄とに役割が分かれており、ひとつの社会を作っている。東アフリカの乾燥地帯に生息。 300 毛のないネズミ
中型生物 ハヌマンラングール 2 6 4 体の毛は灰色で、顔が黒いサル。それほど大きくないが、尾は体よりずっと長い。植物質のものしか食べないようである。インドではサルの顔の神・ハヌマーンの使いとして大事にされているためか、人間を恐れない。 350 猿の神の使い
大型生物 クアッガ 3 8 6 南アフリカの乾燥地域に生息。体の前半分にシマウマのような模様がある。腹部から後ろ半分は褐色で、四肢は白い。特徴的な鳴き声を模してその名が付いた。以前はサバンナを覆うほどの数がいたそうだが、開拓者の入植以降、減少している。 600 半分だけがシマウマ
大型生物 メガネグマ 3 8 5 南米に生息するクマ。顔に、メガネのような白い模様がある。人の背丈ほどの大きさで、標高2000m前後の高地の森に棲む。木登りが得意で夜行性。 540 メガネをかけるクマ
大型生物 ビクーニャ 2 6 6 アンデスの高地に生息する褐色の動物。姿はラクダに似ているが、体長が1.5mと小柄で、首の付け根から白くて長い髭のような毛が生えている。細くてとても柔らかな体毛は希少価値が高く、珍重されている。 360 グアナコに似た動物
大型生物 グアナコ 2 6 7 南米の山岳や草原の荒地に生息。背部や側部は明るい茶褐色、首から腹部にかけては白色の柔らかな体毛をしている。おとなしい性格だが、好奇心が強い。現地では古くから荷運び用の動物として親しまれていた。 340 ラクダに似た動物
大型生物 ヨーロッパバイソン 1 3 2 欧州の深い森に棲む、大型の陸上動物。ウシに似ているが、体高が2m弱とウシよりも大きい。草原や水辺の多い場所、丘陵などで見られる。太古から狩猟の対象となっていた。長年の狩猟と森林伐採により、数が減少している。 200 牛に似た生物
海洋生物 プレコストムス 2 6 4 南米アマゾン川に生息する淡水ナマズ。吸盤状の口で、岩や流木に生えたコケを食べる。様々な体型や体色、斑紋の種類があり、独特の美しさを持つ。見た目によらず美味。 360 釣り
海洋生物 ビキール・ビキール 2 6 3 円筒形で鱗に覆われたヘビのような体に、15本程の羽状の背びれ、大ぶりな尾びれ、前ひれを持つ。体長1m程で茶褐色や深緑のまだらな体色が多い。熱帯アフリカの河川、及びナイル川で稀に目撃される。 350 羽根が生えた魚
海洋生物 エンドリケリ・エンドリケリ 2 6 4 扁平な頭部、硬い鱗に覆われた円筒形の太い胴、羽のような背びれなど、独特な姿をした魚。長寿で、10年以上生きる。ナイル川上流など、熱帯アフリカの河川に生息。 350 羽根が生えた魚の仲間
海洋生物 イワトビペンギン 1 4 5 目の上に黄色い飾り羽があるペンギン。群れで生活し、岩場を器用にジャンプしながら移動する。陸上での動作はにぶいが、水中では魚のように泳げる。 180 凛々しい目つきの鳥
海洋生物 シビレナマズ 1 2 1 発電するナマズ。小さな丸い目に円筒形の体と、愛らしい姿をしているが、強力な電気を発して小魚やカニなどを麻痺させて食べる性質を持つ。北アフリカの、ナイル川や湖などの淡水域に生息。 60 釣り
港・集落 アカプルコ 2 1 3 太平洋に面した、山脈ふもとの街。一年を通して気温が高い、常夏の気候である。銀を用いた交易が盛んなためヨーロッパへ向かう輸送船の往来が跡を絶たない。 300 到達する
港・集落 グァテマラ 2 1 3 太平洋に面した中米の港街のひとつで、コーヒーの産地として知られる。沿岸の熱帯低地と、内陸の高原地帯では気温の差が激しい。 295 到達する
港・集落 パナマ 2 1 3 北米と南米の境に位置する港街。「魚が豊富な場所」という意味の名のとおり、漁業が盛んである。街の周辺に広がる熱帯雨林には、様々な生物が生息している。 290 到達する
港・集落 トゥンベス 2 1 3 フランシスコ・ピサロがインカ帝国へ向かおうとした時に立ち寄った街。甲冑に身を包み陽の光を受けて輝くピサロの姿を見て、現地の人々は彼を神聖な者と考え、歓迎したという。 280 到達する
港・集落 ランバイェケ 2 1 3 インカ帝国が栄える以前に繁栄していた文化の中心地。一年を通して温和な気候に恵まれているため、過ごしやすい。 270 到達する
港・集落 リマ 2 1 3 ヨーロッパ人がインカ帝国調査の足掛かりとして作った開拓地。数多くの航海士がこの街を訪れ、交易の拠点ともなっている。 265 到達する
港・集落 コピアポ 2 1 3 南北に長く広がる砂漠の南に位置する、オアシスの街。降雨が少なく、水は貴重である。 260 到達する
港・集落 バルパライソ 2 1 3 マゼラン海峡を通ってきた船が停泊することで栄えた港街。街の名前には「天国の谷」という意味がある。 250 到達する
地理 ワイナピチュ 5 12 8 マチュピチュの北側にそびえる峰。マチュピチュが「年老いた峰」を意味するのに対し、ワイナピチュは「若い峰」を意味している。同様にマチュピチュには太陽神を奉る神殿があり、ワイナピチュには月の神を奉る神殿があるという。 1110 危険な若い峰
地理 ポトシ銀山 5 11 4 膨大な埋蔵量を誇る銀山ではあるが、アンデス山脈の一角にあり、周囲には4000m級の山々が連なっている。そのため銀の採掘輸送は不可能に近いだろう。 1040 それは皇帝の山
地理 チチカカ湖 5 10 7 標高3800mの位置にある湖。天空の湖とも呼ばれ、その昔、創造神であるヴィラコチャが降り立った湖と言い伝えられている。湖の周りには、多くの遺跡が残されている。 830 神が降り立つ湖
地理 フンボルト海流 4 9 5 南米大陸の西岸を大陸の南端からグアヤキル湾まで北上する寒流。水流は遅く水温は非常に低いが、この海流に乗って魚群が北上するため、南米南西岸は広範囲に豊かな漁場を持つ。 740 砂漠と海の関係
地理 アタカマ塩湖 4 8 7 アタカマ砂漠にある広大な塩湖。湖岸の岩が塩で白く染まっている様は、まるで雪が積もっているかのようだ。この塩湖は、フラミンゴの羽休めの場所ともなっている。 620 鳥が集う場所
地理 段々畑 3 7 8 斜面の山すそに階段状に段組みされて作られた、緩やかな傾斜を持つ畑。アンデス山脈に属する高原での農作に見られる。 500 知恵の耕地
地理 ボスポラス海峡 3 7 3 ヨーロッパとアナトリア半島の間にある二つのうち、北側の海峡。コンスタンティノープルの攻防では、流れの速い海峡部から砲撃をするために、金角湾を巡る激戦が繰り広げられた。トルコ軍は両岸に二つの城砦を建設し攻略の糸口とした。 490 栄枯盛衰の狭き海
地理 デセアド岬 2 5 4 南米大陸南西岸にある岬。この周辺の地形は氷河によって造成されたフィヨルド地形であり、他の地域と大きく異なる。 310 新大陸西岸進出への道標
南米地形調査
地理 チャグレス川 2 5 4 カリブ海側から内陸へ続く川。この川を利用し、地峡を越えることができれば運河が開通するのだが…。 310 運河開通予定場所の調査
街周辺の地形調査
地理 パナマ湾 2 5 5 パナマ地峡の南部に広がる湾。地峡の北にはメキシコ湾・カリブ海が広がる。この地峡をうまく通り抜ける手段があれば、南北の往来が賑わうのだが…。 300 近場の漁場
地理 オクシデンタル山脈 2 8 3 アンデス山脈の支脈。オクシデンタル山脈はコピアポの北でアンデス山脈より派生し、トゥンベス付近まで走っている。アンデス山脈との相違点として活発な火山を有していることが挙げられる。 260 書きかけの地図
地理 アスエロ半島 2 4 4 パナマ湾の西にある半島。半島の各所で他の地域とは異なった形状の土器や金細工が出土する。この地域は古くから人が住み、独自の文化を発展させていたようだ。 220 書きかけの地図
地理 パナマ地峡 2 4 6 中米にある地峡。最も狭い場所はカリブ海から太平洋まで64kmしかない。運河の建設も夢ではない距離だが、山がちで降水量が多い上に、密林に覆われている。加えて高熱を発する病に冒される地域でもあるため建設は容易ではないだろう。 220 北と南を分かつ場所
地理 マルガリータ島 2 4 5 カラカスの東に浮かぶ島。コロンの第三次航海でベネズエラが発見され、イスパニアはいち早くマルガリータ島周辺に拠点の建造を始めた。島の近海では真珠が豊富に採れるため度々海賊の襲撃に見舞われた。 220 美しい島
地理 アタカマ砂漠 2 4 5 南米西岸中部を覆う南北に細長い砂漠。降雨は数十年に一度という地域もあり、世界でも有数の乾燥地帯といえるだろう。そのため樹木の姿を見ることはできないが、銅や銀、そして硝石と豊富な鉱物資源を有している。 210 細長い砂漠
地理 タティオ間欠泉群 1 7 3 アタカマ砂漠内にある間欠泉。標高4500mの場所にある。熱湯が地中から噴出し、蒸気が空に登る様は、非常に幻想的だ。 200 書きかけの地図
地理 テワンテペク湾 1 4 4 中米のテワンテペク地峡南部に広がる湾。この沿岸では、古代から多くの文明が栄えたという。 160 書きかけの地図
地理 ダリエン山脈 1 5 4 南米大陸北西岸から中米にかけて走る山脈。高温多湿であり、山間部は常に霧に覆われた密林が広がっている。密林は蘭の花だけでも1000種以上という多様性をもつなど、まさに動植物の楽園である。 160 書きかけの地図
地理 パリニャス岬 1 4 4 南米大陸最西端の岬。赤道に近く、また付近を流れる寒流の影響を受けて乾燥し、不毛地帯となっている。 150 書きかけの地図
地理 月の谷 1 4 3 アタカマ砂漠内の乾ききった岩塩地帯。草木はまったく生息しておらず、巨大な岩山が谷を形成している。空に浮かぶ月の表面に似ていると誰かが言ったことから、そう呼ばれるようになったそうだ。 150 書きかけの地図
地理 ブエナベントゥラ湾 1 4 4 パナマの南、南米の北西岸に位置する湾。湾の南部にはマングローブの林が存在する。南からの冷たい海流は、湾の以南で西に流れを変えるため、水温は比較的高い。 140 書きかけの地図
地理 グアヤキル湾 1 3 4 南米大陸北西岸に位置する湾。南岸にはトゥンベスの街を擁している。湾の沖合いは北からの暖流と南からの寒流がぶつかり、潮目を形成している。 100 書きかけの地図