Cruz del Sur Chapter 1 : Circumnavigation の追加発見物

種類 名称 ランク 難度 カード 説明 経験 発見方法
宗教建築 アフ・アキビのモアイ 5 12 9 ホツ・マツア王が、ラパ・ヌイに移動する前に先遣隊として遣わした七人の使者の像。他の像はすべて内陸の方向を向いているが、このモアイだけは海を見ている。伝説では、この像の見つめる先に彼らの故郷があるというが…。 1131 太陽が沈む向こうに
宗教建築 ラノ・ララク 3 7 8 ラノは「火山」、ララクは「地面を削る」という意味。火山のすそので像を作っていた場所。付近では作りかけの像がたくさん見られる。 484 ハワイキを探して
宗教建築 ホツ・マツア王のモアイ 2 6 7 ラパ・ヌイの伝説上の王であるホツ・マツア王の像。王は賢者ハウマカの見た夢を信じ、航海の旅に出て、やがてこの地にたどり着いた。この像自体がどんな意味を持って建てられているのかはよく分からない。 350 ラノ・ララクの調査
宗教建築 アフ・トンガリキのモアイ 2 6 7 ラパ・ヌイの島の北東部にある、十五体のモアイ。十五体すべて同じ方向を向いている。島内のモアイの中でも大きなほうで、成人男性の三倍はある。 350 ラノ・ララクの像の調査
歴史遺物 伝説のカヌー 5 13 9 ハワイキからアオテアロアに移住するために用いられたカヌーといわれている。相当古い状態で保存されているので、もしかすると本当にクペたちが移住するために乗ってきたカヌーかもしれない。 1196 伝説のカヌー
歴史遺物 戦士の墓 5 13 9 ベイルートの郊外に埋もれていた墓。墓碑銘は刻まれているが、浸食のため読めなくなっている。周囲に錆びた武具が埋まっていたことから戦士の墓ではないかと思われる。 1144 アイン・ジャールートの戦い
歴史遺物 ハウマカの杖 5 11 9 ホツ・マツア王を、ラパ・ヌイへ誘った賢者ハウマカが使用した杖といわれている。彼は太陽の昇る方向へ飛んでいく夢を見て、たどり着いた島の美しさ、豊かさを知り、「我が王の治めるにふさわしい土地だ」と、王に移住を勧めたという。 1053 伝説の立証
歴史遺物 クペの木槍 5 11 8 クペの名を冠した、木の槍。クペとは、ハワイキよりアオテアロアに移住してきたといわれる、マオリの祖先である。クペがアオテアロアを発見してから、多くのハワイキの民が移住してきた。 1040 クペの木槍
歴史遺物 ゼルバベルの粘土板 5 10 9 楔形文字で書かれた粘土板。石板ではないので長期保存用に書かれたものではないと思われる。粘土板には、ユダ王国の王族でイェルサレム神殿の再建を指揮したゼルバベル王の名前が見られる。 949 バビロン捕囚
歴史遺物 未知の生物の像 4 9 7 不思議な生き物をかたどった像。これが出土した地域の人も、ヨーロッパ人も、このような姿をした生き物は見たことがないという。すでに死に絶えてしまった生き物をかたどっているのだろうか? 744 未知の生物の像
歴史遺物 サンタ・マリア号 4 6 5 探険家クリストバル・コロン一回目の航海で旗艦を務めたナオ。
大西洋横断後の1492年クリスマスイブに、イスパニョーラ島の暗礁に乗り上げ、航行不能に陥った。
636 サルベージ
歴史遺物 コハウ・ロンゴロンゴ 3 13 8 ラパ・ヌイ独自の文字であるロンゴロンゴ文字を書きつけた板。名は「物言う木」という意味である。ラパ・ヌイ島民でも特殊な職業の者でないと読むことができず、解読できる者も年々減っているそうだ。 506 古代の文字の地図
歴史遺物 古代の釣り針 3 7 3 沿岸に居住していた先住民族が使っていたと思われる釣り針。木を研いで作られており、海水の中で使用したため腐食が激しいが、状態よく残っているものもある。彼らは木をうまく利用してきた民族といえよう。 473 南の大陸における暮らしぶり
歴史遺物 祭事用の仮面 2 11 5 高貴な人の副葬品として、もしくは祭礼用の道具として用いられたと思われる仮面。メソアメリカではこういった仮面が多く見られ、材質は石・粘土・貝殻や宝石など、さまざまである。 390 メソアメリカの祭器の地図
歴史遺物 カピタナ号 2 3 3 クリストバル・コロン四回目の航海「崇高な航海」で旗艦を務めたキャラベル。
ベルムーダ号との衝突で遭難して一年あまりの後、ディエゴ・メンデスに救助され、サンタグロリア湾に廃棄された。
310 サルベージ
歴史遺物 コンセイサウン号 2 4 3 正式名は、ノッサ・セニョーラ・ダ・コンセイサウン号。
ポルトガルの東インド貿易船で、王室の財宝をインドに輸送していた。チャゴス諸島付近で沈没。
310 サルベージ
歴史遺物 エストレラ号 2 3 3 ノッサ・セニョーラ・ダ・エストレラ号。
大西洋のアセンション島北西で難破したポルトガルの東インド貿易船。
280 サルベージ
歴史遺物 サンベント号 2 3 3 ポルトガルの東インド貿易船。
アフリカ南東岸沖ペドロ・ドス・パルコスの岩礁付近で沈没した。
260 サルベージ
歴史遺物 穴の開いた頭蓋骨 2 8 4 南米で多く見つかる頭蓋骨。なにかの儀式のときに、死者の頭蓋骨をくりぬいたのか、それとも生きた人間の頭に穴を開けたのだろうか? 255 奇妙な頭蓋骨の地図
歴史遺物 サント・ラファエル号 1 2 2 ヴァスコ・ダ・ガマの兄パウロ・ダ・ガマが指揮したキャラック。インドへの航路開拓の帰路、壊血病による深刻な船員不足に直面したため、モンバサ南岸で破却された。 200 サルベージ
歴史遺物 テ・ピト・クラ 1 6 5 「光のへそ」と呼ばれている場所。周りにモアイが立ち並ぶ中、白く滑らかな楕円の石がたたずんでいる。どんな意味があるのかは分からないが、神聖さを感じる。 170 光のへその地図
歴史遺物 古代のブーメラン 1 6 5 先住民族が用いた狩猟用ブーメラン。木製で滑らかに研いであり、空気抵抗を抑えてよく飛ぶようにしてある。彼らは狩猟・採集民族としてこの大地に生きてきたといわれる。 160 古代の武器の地図
歴史遺物 ピンソンの探険船 1 2 2 南アメリカへの航海を行ったビセンテ・ピンソンの船団に属していたキャラベル。セントロシェ岬への到達後、ウィンドワード海峡を経てパロスへ向かう途中、嵐に襲われて難破した。 150 サルベージ
歴史遺物 ラームカムヘーン王碑文 1 5 4 スコータイ王ラームカムヘーンが書いたとされる碑文。スコータイの当時をしのばせる内容が書かれている。口語で読みやすいので、多くの人に広まった。 140 英雄の碑文の地図
歴史遺物 アン号 1 2 2 ペロポネソス半島沖で難破した貿易船。
ヤッファに巡礼者を送り届けた後、イングランドへの帰路で難破した。
130 サルベージ
歴史遺物 バルバリーゴの貿易船 1 2 2 ニコロ・バルバリーゴが指揮していたガレー商船団の一隻。
アレクサンドリアを出発しクリスマスのヴェネツィアへ向かう途中ウルボ島付近で沈没。
120 サルベージ
宗教遺物 契約の箱 5 15 10 旧約聖書に登場する契約の箱とされているもの。下部の四脚や上面に乗せられた二体のケルブなど聖書の記述と一致している。だが、納められていたはずの十戒が見つからないため、真偽のほどは定かではない。 1248 想いの行き着くところ
宗教遺物 十戒 5 15 10 旧約聖書において、モーゼが神から与えられたといわれる十の戒律を記した石板。聖書には契約の箱に納められたと記述されている。 1235 石の記憶
宗教遺物 ソロモンの指輪 5 14 9 古代イスラエルの王であり、ダヴィデの子ソロモンが持っていたといわれる指輪。この指輪をすると動物たちと会話ができるといわれている。 1196 ソロモンの見た夢
宗教遺物 ゴリアテの剣 5 13 9 ゴリアテとは、旧約聖書に登場する、ペリシテ人の戦士。ペリシテ人がイスラエル王国を攻めたとき、羊飼いの少年・ダヴィデが石を投げてゴリアテを倒しこの剣を奪ってゴリアテにとどめを刺したという。 1183 未来を守る力
宗教遺物 エメラルド仏像 5 12 9 ひすい製の仏像。その来歴は、落雷で破壊された仏塔から出現したといわれているが定かではない。総ひすい製だが輝きがまるでエメラルドのようなので、やがてエメラルド仏と呼ばれるようになったという。 1144 神雷がもたらすもの
宗教遺物 鳥人の絵 5 11 10 ラパ・ヌイでは、マケマケという神の化身である鳥人(タンガタ・マヌ)信仰がある。
鳥人は非常に強い霊力を持つとされ、儀式により鳥人の称号を得た者は、その一年間、島の全権を握ることができる。
1079 ラパ・ヌイの鳥人
宗教遺物 チナラート仏 5 11 8 スコータイ時代に作られた仏像の一つ。この時代の仏像は、ふっくらした丸い顔に、丸みを帯びた体つきが特徴である。男性像でも腰のくびれがあり、写実的な西洋像とは一線を画す。この像の制作にヴィシュヌ神が手伝ったという伝説がある。 1040 ヴィシュヌが手を貸す美しさ
宗教遺物 仏舎利 5 11 10 「ぶっしゃり」。仏教の開祖である釈迦(しゃか)の遺灰だと伝えられるもの。仏教における最高の聖遺物である。語源はサンスクリット語で「身体」を意味する「シャリーラ」である。 1027 仏教における聖遺物
宗教遺物 古代の岩絵 5 10 10 アボリジニたちが住んでいる洞窟などに描かれている岩絵。アボリジニが、この地に住み始めたはるか太古の時代から書き綴られている。アボリジニ独特の世界観、「ドリーミング」を伝える手段なのだという。 936 精霊と人々の風景
宗教遺物 玄奘三蔵の旅行手形 4 9 6 中国の唐からインドに留学した、玄奘三蔵という僧侶の旅行手形。玄奘三蔵はインドから657部に及ぶ膨大な経典を祖国まで持ち帰り全てを翻訳したといわれている。 744 東国より僧来たる
宗教遺物 ヤジロウの碗 4 8 6 ヤジロウとは、ザビエルをジパングに連れてきたという東洋人である。ジパングを出てマラッカに滞在していたザビエルを訪ね、ジパングでの布教を薦めたといわれる。これはヤジロウがジパングを離れる際に持ち出した、自前の碗であるという 672 黄金の国から来た男
宗教遺物 カーリー像 4 8 7 インド神話の女神の像である。三大神のシヴァの妻の一人である。黒い肌にドクロをつなげた首飾りを下げた姿で描かれる。殺戮と破壊をつかさどる女神である。 624 殺戮の女神
宗教遺物 ドゥワラパラの像 3 7 6 ブリハディーシュヴァラ寺院の入り口に立つ一対の石像。高さが4mもあり、一枚岩から削り出されたもので、寺院の門番である。 517 寺院の守護者
宗教遺物 ヴィシュヌ像 3 7 6 インド神話三大神の一人の像である。10もの化身(アヴァターラ)をもつが、4本の腕を持つ男性として描かれることが多い。世界の均衡が崩れると、さまざまな姿で現世に現れると伝えられる。 484 始まりにいる神
宗教遺物 マケマケ像 2 6 6 マケマケとはラパ・ヌイでモアイ以前より信仰されていた神であるようだ。マケマケの化身である鳥人(タンガタ・マヌ)の称号を得た者が島の全権を有することから、ラパ・ヌイで崇められている神の中で、中心的な存在であるといえる。 350 古代神の復活
美術品 ミロのヴィーナス 5 14 10 メロス島で出土した大理石の女性像。他の像と組み合わされていたと思われる。豊かな肢体の柔らかな曲線と着衣のひだが美しい。 1222 メロス島を惑わす女神
美術品 サモトラケのニケ 5 14 10 サモトラケ島で出土した大理石片を組み上げて作った、美しいニケ像。腕と頭部が失われているが、かえって翼の美しさが引き立っている。 1215 風をはらむトルソ
財宝 孔雀の胸飾り 5 14 10 虹色に美しく輝く巨大なオパールの周りに、真珠などの宝石をふんだんにあしらった胸飾り。職人が、本物のクジャクに負けないようなものを作ろうとしたのだろう。 1222 思い出を胸に
財宝 マナ 5 14 9 マナとは神や精霊の力のこと。この石は島民が存在を口にするのも避けてきたほど非常に強いマナの力を秘めているらしい。石に触れるとほのかに温かく、触った場所から音も立てずに崩れていく。人には侵しがたい存在ということだろうか。 1209 精霊力の源
財宝 恒久なる星々 5 13 9 オーストラリアでのみ見つかる、黒いオパール。地が黒であるためさらに遊色が映える。月のない夜に輝く幾千の星を思わせる美しさで、見ていると月のない夜に一人たたずんだときに空に吸い込まれてしまうような、あの感覚に陥る。 1183 恒久なる星々
財宝 妖精のささやき 5 13 9 2000カラットをゆうに超える、巨大なオパール。透明感があり中まで美しくきらめいているのが見える。この石には妖精がすんでいて持ち主を気に入ると願いを叶えてくれるという伝説があるそうだ。 1170 妖精が住む宝石
財宝 エンジェルハート 5 11 8 100カラット以上ある巨大なルビー。ルビーは1カラット以上の石が非常に少ないため、この大きさだけでとてつもない価値がある。そのうえ素晴らしい色をしているため、「天使の心臓」と名づけられた。 1053 血色の宝石
財宝 ブルーフレイム 5 10 8 まばゆいばかりの見事な輝きを持つサファイヤ。大きさは1000カラット近くあり、並みの研磨技術ではこのような輝きは出せないという。吸い込まれるような美しいブルーで品質も最高クラスだ。 804 いまだ見ぬ青
財宝 ディジュリドゥ 4 8 8 オーストラリア先住民が儀式の際に演奏する木笛。「イダキ」「マゴ」など地方によって呼び方が違う。シロアリによって中を食い開けられた、特定のユーカリを使う。筒の端に唇を当てて唇の振動で音を出す。 636 不思議な奏法
財宝 水太鼓 4 8 7 男子が成人する際に行われる儀式で使用される楽器。地面に穴を掘り水を張って、そこへこの太鼓を沈めて上下させることで音を変える。 624 変わった打楽器
財宝 ナーガラクルターガマ 3 7 7 マジャパヒトの宮廷詩人プラパンチャが編さんした歴史書。マジャパヒトの最盛期の様子を克明に著している。 462 伝国の名著
財宝 クラップスティック 1 6 5 オーストラリア先住民が儀式のときに、ディジュリドゥの合いの手として鳴らす拍子木。ディジュリドゥを伴奏にクラップスティックを両手に持った歌い手が儀式の歌を歌い上げる。 160 拍子木の地図
財宝 スリットドラム 1 5 5 中身をくりぬいた木を叩いて音を出す楽器。世界のどこでも見られる。ニューギニアのスリットドラムは祭りの演奏や仲間への合図に用いられるようだ。 150 変わった太鼓の地図
財宝 石斧 1 4 5 斧の頭部に石を用いた武器。古代から世界各地で見られる。ニューギニアでは金属器が使用されておらず、闘争の際は、石や骨、木で作られた武器を使用している。 120 石斧の地図
化石 美しい貝の石 4 8 6 貝殻が宝石となったもの。白や黒など、さまざまな色がある。 624 貝の宝石
化石 魚の形をした石 1 4 4 二匹の魚がつながっているように見える石。魚がこのような状態になるにはどれほどの月日が必要なのか。 110 魚の石の地図
植物 バンクシア 4 9 8 大量の花蜜を有する植物。蜜を食料とする生物の重要な食料源となっている。果実は非常に堅く、山火事などで焼かれて割れ、種子を地上に落とす。 720 ヨーロッパからの依頼
植物 ブルー・オーキッド 4 8 8 青紫色の大きな花。太陽を好み、砂漠でも花を咲かせる。 624 愛しき妻へ
植物 ワトル 1 6 5 オーストラリアの沿岸から高地にかけて生息する木。トゲがあり、成長すると10mにもなる。 155 大きな植物の地図
植物 グレヴィレア 1 5 5 オーストラリアに生息する常緑樹。葉も花も繊細で、赤や白の花を咲かせる。 140 繊細な花の地図
鳥類 コトドリ 5 11 9 竪琴のような特殊な形の尾羽を持つ鳥。繁殖期には、さえずりながら尾を振り動かしてメスを誘う。驚くべきはその声で、鳥の鳴き声に限らずありとあらゆる音をまねることができる。 1040 奇怪
鳥類 キーウィ 3 7 6 60cmほどの体に長いくちばしを持つ鳥。そのくちばしを使って、地中のミミズや昆虫を探す。口笛のような鳴き声から、その名が付けられた。 462 毛のかたまり
鳥類 カカポ 3 7 7 現地の言葉で「夜のオウム」を意味する鳥。飛ぶことができず、夕暮れ時になると活発に動き回る。 462 夜のオウム
鳥類 ケア 3 7 7 森林限界近くの高山に生息する鳥。オリーブのような緑色の羽に覆われているが、翼の裏はきれいなオレンジ色をしている。とても人懐っこい性格をしている。 462 人を恐れぬ生物
鳥類 エミュー 2 6 7 体高が2mにもなる大きな鳥。翼はきわめて小さく飛ぶことができない。全身が灰褐色の毛で覆われている。 320 南東の大陸にすむ大型生物
鳥類 オカメインコ 2 6 7 長い冠羽と眼の下にあるオレンジ色の毛が特徴の鳥。冠羽は状況により立ったり寝たりする。 320 珍しい鳥はいないか
鳥類 モモイロインコ 2 5 7 オーストラリア全域に群れで生息する鳥。体は桃色、翼は灰色で尾は黒い。果物、昆虫などを採食する。 280 桃色の鳥
鳥類 カグー 2 7 5 ニューカレドニアに生息する鳥。危険を感じると冠羽を逆立て、翼を広げて、敵を威嚇する。大きな翼を持っているが、飛ぶことはできない。 210 白い鳥の地図
鳥類 ゴシキセイガイインコ 1 6 5 鮮やかな色合いの鳥。外観は多様で、群れで騒々しく鳴く。 160 鮮やかな色の鳥の地図
鳥類 コキンチョウ 1 6 5 オーストラリアに生息する鳥。頭の色は個体によって様々で、巣にはシロアリの塚を利用する。 155 小さな鳥の地図
鳥類 アカクサインコ 1 5 5 全身が鮮やかな赤で、頬と羽が青色の鳥。非常に目立つため、木の洞など安全な場所に巣を作る。 140 赤い鳥の地図
鳥類 アオバズク 1 5 5 がっちりとした小型のフクロウ。夕暮れになると活動を始め、昆虫やネズミなどを捕食する。 140 小さな鳥の地図
小型生物 エリマキトカゲ 2 6 6 オーストラリアに生息するトカゲ。体長は、長い尾を含めると1mにも達する。首を覆う襟が特徴で、敵に遭遇したときなどに広げ、口を大きく開けて威嚇する。そして、相手がひるんだ隙に二足走行で逃げる。 330 二本足で走るトカゲ
小型生物 フクロギツネ 2 6 7 キツネに似た有袋類。樹上で生活し、植物の葉や花、鳥の卵などを食べる。 320 寝床を借りに
小型生物 フクロムササビ 2 6 7 滑空する有袋類。爪は長く、指は枝をしっかりとつかむように向かい合っている。大きな耳と前方に付いた目で距離を測り、暗闇でも100mを超える滑空を行う。 320 違いを探る
小型生物 ハリモグラ 2 5 6 太くて固いトゲを持つモグラ。そのトゲで外敵から身を守る。地面を掘って体を沈め、背中のトゲしか見えなくなることもある。 280 動く針の山
小型生物 フクロモモンガ 2 5 6 滑空する有袋類。長くてふさふさした毛で覆われた尾を持つ。滑空する際に、その尾は舵の役割を果たす。小さな群れで生活し、樹液や種子を食べる。 280 二つの顔
小型生物 フクロアリクイ 1 6 5 アリを餌とする、有袋類。大きな爪のある前足でアリの巣を壊す。 160 アリを食べる動物の地図
小型生物 クビナガガメ 1 5 5 首の長い水生のカメ。長い首は甲羅に収めることができないほどである。 140 首の長い動物の地図
小型生物 フクロネコ 1 5 5 ネコに似た有袋類。夜行性で、昆虫や小動物を捕食する。 135 ネコに似た動物の地図
小型生物 フクロモグラ 1 3 4 モグラに似た有袋類。砂漠に生息し、地中を掘り進んで移動する。その際に出合った生物はなんでも捕食する。 80 白いモグラの地図
中型生物 カモノハシ 5 14 8 カワウソのような体にカモのくちばしを持つ生物。卵を産み、孵化した子を、母乳で育てる。オスは後ろ足にある蹴爪から敵に毒を打ち込むことができる。 1209 驚天動地
中型生物 フクロオオカミ 5 10 9 オオカミに似た肉食の有袋類。カンガルーやウォンバットなど大型の哺乳類を捕食する。 936 袋を持った捕食者
中型生物 タスマニアンデビル 5 10 9 肉食の有袋類。昆虫から小型の哺乳類、大きいものはワラビーまで捕食する。しばしば餌の奪い合いをし、興奮すると皮膚の部分が紅潮する。 923 悪魔と呼ばれる生物
中型生物 カンガルー 5 10 8 最大の大きさを誇る有袋類。その大きさはワラビーの倍以上で、一度の跳躍で8m以上も移動する。群れで生活しオス同士はケンカをする。その際、太い尾で体を支えながらの蹴りが大きな武器となる。 910 追跡再び
中型生物 ウォンバット 4 8 7 地中に掘った穴をすみかとする有袋類。土が入らないように袋は後ろ向きについている。力が強く、ときに捕食者を殺すこともある。 636 最強のモグラ
中型生物 コアラ 2 6 6 生涯のほとんどをユーカリの木の上で過ごす有袋類。子はある程度まで成長すると、親の背中につかまって過ごす。ユーカリの葉を主食とする。 330 親の背で
中型生物 ワラビー 2 6 6 太い尾と大きな後ろ足を持つ有袋類。袋に子を入れ、一度の跳躍で数mも移動する。夜間に果実などを食べ、大きな群れで生活する。 325 追跡せよ
大型生物 クロコダイル 4 8 7 細長い口先が特徴的なワニ。体長は2.5mほどで、地上をすばやく動くことができる。 624 南東の大陸にすむワニ
大型生物 タイパン 2 6 7 最大で3mを超すヘビ。獲物に遭遇すると、すばやい動きで攻撃をしかけ、強力な毒で仕留める。人間も、噛まれれば死は免れないだろう。 320 猛毒
大型生物 タイガースネーク 1 6 5 明るい黄色の縞模様が特徴のヘビ。大変強力な毒を持ち、獲物を仕留める際に使用する。 165 猛毒のヘビの地図
海洋生物 シードラゴン 3 7 6 海藻によく似た生物。周囲の海藻に擬態して身を守る。小型のエビや魚を捕食する。 451 自由な海藻
海洋生物 バラマンディ 2 6 4 東南アジアからオーストラリア沿岸に広く分布する巨大なスズキの一種。 350 釣り
海洋生物 コビトペンギン 2 5 6 最小のペンギン。地下の穴や岩場などに巣を作り、オスとメスが交代で卵を温める。海で潜水を繰り返し、魚を捕らえる。 285 泳ぐ鳥
海洋生物 レッドエンペラー 2 5 3 オーストラリアの周辺に生息するフエダイの仲間。身は大変おいしい。 250 釣り
海洋生物 アカマンボウ 2 5 3 熱帯、温帯の海に広く分布する。2mを超える円盤形の大きな体をしている。 250 釣り
海洋生物 ゴマフエダイ 1 3 2 熱帯のマングローブ林に多く見られるフエダイの仲間。体は赤く、鋭い歯を持っている。 160 釣り
港・集落 ホバート 2 1 4 オーストラリア南部の島、ヴァン・ディーメンズ・ランドの南岸にある街。ダーウェント川の河口に位置し、立地条件の良さから、漁業基地としての機能を持つに至った。 380 到達する
港・集落 ワンガヌイ 2 1 4 アオテアロアの南岸に位置する街。古くからマオリ人が居住し、交易の拠点であった。ワンガヌイとはマオリ人の言葉で「大きな港」を意味する。 380 到達する
港・集落 カカドゥ 2 1 4 オーストラリアの北岸に位置する街。ガグジュと呼ばれる民族名が名前の由来である。周囲には湿地が広がり、数多くの動植物が生息している。また、カカドゥ周辺には壁画が多く見られ、古くから人が住んでいたことが予想される。 355 到達する
地理 ラパ・ヌイ 5 10 10 太平洋の東側に存在する、絶海の孤島。沿岸に巨大な像が屹立していることから、ここが「星を見る島」であることは間違いない。ラパ・ヌイとは現地の言葉で「大きい島」という意味。 949 星を見る島
地理 ドレイク海峡 5 10 8 イングランドの提督、フランシス・ドレイクが発見したといわれる海峡。近海は波が高く強風が止まないため、航海の難所として知られる。さらに、冬は海が氷に覆われる。 923 第二の世界周航
地理 タヒチ島 4 9 9 アオテアロアの北東にある島。沿岸部には黒い砂浜が見られる。この島の住人はアオテアロアの住人と同じく、精緻な文様の刺青を施している。さらに言葉まで非常に似通っているようだ。ここがハワイキなのだろうか…。 732 とこしえの地
地理 アンデス山脈 4 8 7 南米大陸西岸の山脈。南米大陸北端から南端まで貫き、6000m級の高峰が連なる。北部赤道付近は冷涼で過ごしやすく、わずかながら農耕も行われている。 624 新大陸西岸の巨大山脈
地理 アオテアロア 4 8 8 ニューギニア島の南東にある島。南北に巨大な島がふたつあるが、特に北の島をアオテアロアと呼ぶ。アオテアロアとは、先住民であるマオリ人の言葉で、「長く白い雲のたなびく地」という意味である。 624 長く白い雲
地理 ヴァン・ディーメンズ・ランド 4 8 7 オーストラリア南東部の南にある島。この島を発見したタスマンは当時の東インド会社総督ヴァン・ディーメンにちなみ、この名をつけた。この島でしか見られない動物が多いため、生物学者には垂涎の土地である。 612 先人の足跡
地理 バヌアツ 3 7 7 オーストラリアからはるか東北東、ニューカレドニア島から北北東に位置する諸島。島の半数は火山島である。島々は山がちで、最高峰はエスピリトゥサント島のタブウェマサナ山である。島ごとに独自の文化が発達しているようだ。 495 もうひとつの航路
地理 アーネムランド 3 7 6 オーストラリア最北部にある半島を指す。中央部は山がちだが海岸線は高低差の少ない地表が続く。古代のアボリジニたちが書いたといわれる岩絵が多数残る。 484 始まりの地
地理 ヨーク岬半島 3 7 7 オーストラリア北東部に突き出た半島。北端のヨーク岬は、オーストラリアの最北の地である。東にサンゴ海、西にカーペンタリア湾が広がり、珍しい動物が数多く生息する。 484 赤砂の荒野
地理 フエゴ島 3 7 7 南米大陸南端に位置する島。フエゴとはスペイン語で「炎」を意味する。先住民のヤーガン人は、極寒の島であるにも関わらず半裸で生活していた。そのため、島では焚き火の火が絶えず、島の名の由来となっている。 484 最果てに灯る火
地理 レヴェーク岬 3 7 6 オーストラリアの北西にある岬。南部は砂漠化している。南南西に伸びる海岸線は100kmに及び、青い海と白銀の砂浜が美しい。 462 砂漠の東端
地理 キンバリー台地 2 6 5 オーストラリア北西部にある台地。内陸は渓谷や切り立った山々になっており、海岸線も複雑である。 340 大陸北西岸の基礎調査
地理 フィジー諸島 2 6 6 バヌアツの東に位置する諸島。大小合わせて300を超える島々で構成されているが、最大の島は、南西に位置するヴィティレブ島である。ヨーロッパ人としては初めて、ネーデルラントのアベル・タスマンがフィジー諸島の北部を発見した。 340 第二補給港候補地の選定
地理 ニューカレドニア島 2 6 6 オーストラリアの東にある細長い島。周囲はサンゴ礁で覆われており、島の内陸部は山がちで、丘陵となっている。気候は穏やかで、島には白檀が自生しているため、商人の注目を集めそうだ。 330 知られざる島
地理 グレートオーストラリア湾 2 6 6 オーストラリアの南に広がる湾。1000kmにも及ぶ長い海岸線と広い遠浅の海が続く。湾の沿岸部には海に突き出た断崖が数百kmに渡って続いている場所がある。この断崖は南から吹き付ける強風によって形作られたようだ。 330 地の果ての断崖
地理 シャーク湾 2 6 5 オーストラリア西部に広がる湾。湾内の海水は塩分が非常に高いため、ある種の藻しか生息できない。
他にも白色の貝殻のみで構成された砂浜があるなど、狭い地域でありながら、特異な環境が各所に見られる。
330 奇怪な風景
地理 クラレンス海峡 2 6 5 オーストラリア北部、アーネムランドとバサースト島、メルヴィル島の間にある海峡。熱帯の気候であり、付近は年間通して暑く、熱帯特有の暴風雨の被害も受けやすい。 320 眼前にある海峡
地理 サンゴ海 2 5 6 オーストラリアの東岸に位置する海域で、サンゴが発達し、非常に美しい海である。数えられないほど無数の島が存在し、ウミガメや渡り鳥の繁殖地にもなっている。 280 実在する楽園
地理 カーペンタリア湾 2 5 5 アーネムランドとヨーク岬半島に挟まれた、オーストラリア北東部の湾。面積は広大であるものの、全体的に水深は浅い。沿岸部はマングローブに覆われており、湾に注ぎ込む河川にはワニが生息している。港の建造は困難だろう…。 275 えぐれた大地
地理 カンガルー島 2 5 7 オーストラリア南東部にある島。イングランドのマシュー・フリンダースにより発見された。多種多様な動物が生息している。内陸は洞窟や砂漠、一枚岩の巨石が存在するなど、変化に富んでいる。 270 奇岩島
地理 サハラ 2 4 2 アフリカ大陸北部を覆う広大な砂漠。アラビア語で「荒れた土地」を意味する。各所で土器などが出土することから、古くからこの砂漠で暮らす民がいたことがうかがえる。またラクダを用いたキャラバンによる交易が発達している。 220 大砂漠
地理 モーニントン島 1 6 4 オーストラリア北東部に存在するカーペンタリア湾最南奥の島。さらにその南部はいくつもの中型河川の河口を持ち、よい漁場となっている。 160 書きかけの地図
地理 グルートアイランド島 1 5 4 オーストラリアの北部にある島。オランダ語で「大きな島」を意味する。その名の通り、カーペンタリア湾に浮かぶ島の中で最大のものである。 140 書きかけの地図
地理 タスマン海 1 5 5 オーストラリアの南東に横たわる海。付近には暖流が流れているため、沿岸の気温は暖かく過ごしやすいが、暴風地帯でもある。 135 書きかけの地図
地理 スペンサー湾 1 5 3 オーストラリアの南岸エア半島の東に位置する鋭角にくぼんだ湾。湾の近郊には豊富な埋蔵量をもった銀鉱脈があるらしい。 135 書きかけの地図
地理 プレンティ湾 1 4 5 アオテアロアの北部にある湾。東西に岬を持ち、波は穏やかで、魚も豊富に獲れる。 110 書きかけの地図
地理 エア半島 1 4 5 オーストラリア南東部に属する半島。近海ではクジラやサメがよく観測される。他にもアシカやアザラシ、イルカなども多数生息しているようだ。 110 書きかけの地図
地理 氷河 1 4 1 山間部に堆積した雪が長い年月をかけて融解と凍結の反復、または自重による圧縮で氷となったものが氷河である。氷河は非常にゆっくりとした速度ながら下方に移動している。 110 書きかけの地図
地理 コロ海 1 4 5 フィジー諸島が囲い込む内海を指す。内海であるにも関わらず、水深が深い。しかし、諸島周辺の浅瀬はサンゴ礁に覆われており、幻想的な景観で、見る者を魅了する。 100 フィジー諸島の近海調査
地理 ティウィ 1 3 4 オーストラリア北部にある島。ファン・ディーメン湾を越えるとアーネムランドがある。東のメルヴィル島、西のバサースト島のふたつを合わせてティウィと呼ぶ。ティウィ人が独特の文化を守って暮らしている。 75 書きかけの地図